「宿泊費に食事とドリンクが全部入っている温泉宿って、関東で見つけるのは難しいのかな」と感じている方も多いはず。つい金額を気にして、追加のドリンクを頼むのをためらってしまった経験、ありませんか?
実は、関東にも知る人ぞ知るオールインクルーシブ温泉宿がちゃんとあるんです。決め手は「部屋食」と「フリードリンク」の組み合わせ。
この記事では、実際に泊まってよかったと評判の7つの宿を、食事のこだわりとともに詳しく紹介します。
人目を気にせず、お部屋でゆったりと会席料理を味わう時間は、まさに贅沢のひと言。食前酒から食後のコーヒーまで、好きな一杯を片手に過ごす非日常は、きっと特別な思い出になりますよ。
- 関東のオールインクルーシブ宿の基本定義
- 部屋食・食事重視のおすすめ宿7選
- 比較ポイントと予約前の注意点
関東のオールインクルーシブ温泉宿の基本を知っておこう

まずは、旅の計画を立てる前に知っておきたいオールインクルーシブの基本的な考え方から整理していきます。名前は聞いたことがあるけれど、実際どんなサービスが含まれているのか、一般的な宿泊プランと何が違うのかを明確にしておくと、宿選びで失敗しにくくなりますよ。
オールインクルーシブの定義
オールインクルーシブとは、宿泊費にあらかじめ食事やドリンク、館内施設の利用料などが含まれている料金体系のことです。つまり、チェックインしてからチェックアウトするまで、財布を気にせずに滞在を楽しめるスタイルを指します。
宿によって含まれる範囲は異なりますが、基本的には夕食と朝食に加えて、ラウンジでのアルコール類やソフトドリンクが飲み放題となるケースがほとんど。追加料金の心配なく、気分のままに飲食を楽しめるのが大きな魅力です。
一般的な宿泊プランとの違い
通常の宿泊プランでは、夕食時の飲み物や食後のバー利用、ちょっとしたおつまみなどがすべて別料金になるのが一般的です。気づけば最終日の会計が想像以上に膨らんでいた、という経験がある人も多いのではないでしょうか。
オールインクルーシブなら、こうした飲食のたびに料金を気にするストレスから解放されます。特に、夕食時にゆっくりお酒を楽しみたいカップルや夫婦にとっては、滞在全体の満足度を大きく左右するポイントです。
関東エリアで人気が高まる背景
近年、関東近郊の温泉宿では、既存施設をオールインクルーシブ化するリブランドの動きが加速しています。大手チェーンがこのスタイルを採用し始めたことで、選択肢が一気に増えました。
背景には、ドリンクの飲み放題だけでなく、アフタヌーンティーやマシュマロ焼きといった体験型コンテンツを組み合わせることで、宿泊そのものの価値を高めたいという各施設の狙いがあります。滞在時間をより濃く、思い出深いものにしたいという旅行者のニーズにも合致しているのでしょう。
部屋食・食事重視で選ぶ関東の温泉宿おすすめ7選

| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| ル・ヴァンベール湖郷 |
| — |
| 箱根 ゆとわ |
| ★4.34 |
| 万座ホテルジュラク |
| ★4.42 |
| 亀の井ホテル 日光湯西川 |
| ★4.05 |
| THE KEY HIGHLAND NASU |
| ★4.66 |
| ゆとりろ日光 |
| — |
| 滝見の宿 ゆとりろ那須塩原 |
| ★3.85 |
ここからは、特にお部屋での食事や料理の質にこだわりたいという方に向けて、関東エリアでおすすめしたいオールインクルーシブの温泉宿を厳選してご紹介します。いずれも、大切な人との時間をより贅沢に演出してくれる宿ばかりです。
ル・ヴァンベール湖郷
| ホテル名 | ル・ヴァンベール湖郷 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 〒379-1404 群馬県利根郡みなかみ町相俣1731 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
群馬県みなかみ町の赤谷湖畔に佇むル・ヴァンベール湖郷は、本格的なイタリアンとオールインクルーシブを融合させた、他にはない個性を持つ温泉宿です。自然豊かな湖畔のロケーションが、日常から離れた特別な時間を演出してくれます。
最大の特徴は、夕食で提供される本格イタリアンのコース料理でしょう。地元の旬の食材をふんだんに使った料理の数々は、見た目にも美しく、記念日のディナーにふさわしい華やかさです。
しかも、食前酒から食後のデザートワインまで、料理に合わせたドリンクもプランに含まれています。
温泉は、湖を望む露天風呂と内湯を完備。湯上がりにはラウンジで自由にドリンクを楽しめるのも嬉しいポイントです。
静かな湖畔で、美味しい料理とワイン、そして温泉を心ゆくまで堪能したい大人のカップルに、特におすすめしたい一軒です。
箱根 ゆとわ
| ホテル名 | 箱根 ゆとわ |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-27 |
| アクセス | 箱根登山鉄道 強羅駅より徒歩にて約5分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全72室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.34 526件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
箱根の強羅エリアに位置する箱根 ゆとわは、モダンで洗練された空間と自家源泉の湯が自慢の宿です。強羅駅から徒歩約5分というアクセスの良さもあり、箱根観光の拠点としても非常に便利な立地にあります。
館内には、滞在を心地よく彩る様々な工夫が散りばめられています。例えば、ラウンジでは時間帯によってコーヒーやワイン、ちょっとしたフィンガーフードが無料で提供され、湯上がりの寛ぎタイムを豊かにしてくれます。
お部屋でのんびり過ごすもよし、ラウンジでくつろぐもよし、自由な時間の使い方ができるのが魅力です。
万座ホテルジュラク
| ホテル名 | 万座ホテルジュラク |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 |
| アクセス | 「車」渋川より約76km(約120分)軽井沢より約64km(約90分)「電車バス」万座鹿沢口駅~路線バス(40分) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全50室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.42 2,725件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
群馬県の標高1,800メートルに位置する万座ホテルジュラクは、名湯・万座温泉を堪能できるオールインクルーシブの宿です。特に風呂の評価が高く、乳白色の硫黄泉は、肌がすべすべになると評判です。
オールインクルーシブのプランでは、食事はもちろん、ラウンジでのアルコールやソフトドリンクが飲み放題。昼間とはまるで違う、満天の星空の下で入る露天風呂は、ここでしか味わえない格別な体験です。
都会の喧騒を忘れ、自然の雄大さに浸りながら、大切な人とゆっくり過ごしたい時にこれ以上ない選択肢となるでしょう。
亀の井ホテル 日光湯西川
| ホテル名 | 亀の井ホテル 日光湯西川 |
|---|---|
| おすすめポイント | PH8.4の弱アルカリ性で美肌の湯として人気の湯西川温泉です |
| 所在地 | 栃木県日光市湯西川1033 |
| アクセス | 野岩鉄道「湯西川温泉」駅よりバスで約20分/湯西川温泉バス停より徒歩3分(要予約:月~木曜限定で湯西川駅より無料送迎有) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全54室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.05 681件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
栃木県の渓谷沿いに佇む亀の井ホテル 日光湯西川は、その名の通りオールインクルーシブに特化したホテルです。湯西川の自然に囲まれた静かな環境で、日常を忘れてのんびり過ごしたいという方に向いています。
夕食は、地元の食材を活かした和食を中心としたバイキング形式で、出来たての料理を好きなだけ味わえます。アルコールを含むドリンクも自由に楽しめるので、お酒が好きな方にはたまらないでしょう。
また、館内にはカラオケや卓球といった無料で利用できるアクティビティも充実しており、食後も退屈しません。
THE KEY HIGHLAND NASU
| ホテル名 | THE KEY HIGHLAND NASU |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町高久丙3243-342 |
| アクセス | 車:那須I.C.より約18km/電車:那須塩原駅から無料送迎約40分(5日前迄の事前予約制)、黒磯駅からタクシー約25分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全36室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.66 503件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
那須高原の豊かな森に抱かれるようにして建つTHE KEY HIGHLAND NASUは、まさに「ホテルステイを楽しむ」ためにあるようなリゾートホテルです。食事やドリンクだけでなく、館内のアクティビティまで含まれているため、到着してから出発するまで財布を取り出す必要がほとんどありません。
夕食は、シェフが目の前で焼き上げるステーキなどが並ぶ洋食ブッフェ。朝食も含めて、地元の食材を活かした料理の数々に舌鼓を打てます。
そして、このホテルの真骨頂は「森のスパ」と名付けられた温泉施設。インフィニティ露天風呂や本格的なロウリュサウナで、心身ともにリフレッシュできるのは大きな魅力です。
ゆとりろ日光
中禅寺湖畔に位置するゆとりろ日光は、奥日光の雄大な自然を満喫できる温泉宿です。何といっても、ロケーションの素晴らしさが最大の魅力で、特に紅葉シーズンの眺めは格別です。
オールインクルーシブプランでは、夕朝食に加えてラウンジでのフリードリンクを楽しめます。日光観光の拠点としても優れており、日中は華厳の滝や戦場ヶ原を散策し、夕方からは宿でゆったりと過ごす、そんなメリハリのある旅にぴったりです。
コストパフォーマンスに優れている点も、この宿を見逃せない理由の一つです。
滝見の宿 ゆとりろ那須塩原
| ホテル名 | 滝見の宿 ゆとりろ那須塩原 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 栃木県那須塩原市塩原1115-2 |
| アクセス | 那須塩原駅下車送迎バス約40分 ~西那須野塩原IC~国道400号線を会津方面へ約15Km |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全77室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★3.85 1,338件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
那須塩原の渓谷沿いに建つ滝見の宿 ゆとりろ那須塩原は、その名の通り、敷地内から眺める滝の景色が自慢の宿です。特に、温泉に浸かりながら楽しむ滝の眺めは、ここでしか体験できない唯一無二のものです。
オールインクルーシブの特典として、ラウンジでのドリンクサービスが提供されており、滝の音をBGMに読書をしたり、語らったりする時間は格別です。食事は和食会席が中心で、目にも美しい季節の献立を、落ち着いた雰囲気のなかで味わえます。
温泉の質も高く、日頃の疲れをじっくり癒したいと考えるカップルや夫婦に強くおすすめしたい宿です。
お部屋で楽しむ会席料理の魅力とこだわり

オールインクルーシブの温泉宿を選ぶ際に、食事をどこで取るかは実はとても大切な要素です。ここでは、特にお部屋でのお食事に焦点を当て、その魅力を深掘りしていきます。
季節の食材を活かした品書き
部屋食の会席料理の醍醐味は、何と言ってもその季節ならではの食材を五感で味わえることです。春には山菜や桜鯛、夏には鮎、秋には松茸、冬には蟹と、四季折々の「旬」がお膳の上を華やかに彩ります。
料理長がその日仕入れた最高の食材を使うため、品書きはまさに一期一会。視覚的な美しさはもちろん、香りや食感、そして味わいまで、すべてが調和した一品一品に、宿の本気度が表れています。
食事を旅のメインイベントと捉えるなら、これほど贅沢な時間はありません。
出来たてを味わう部屋食の利点
部屋食の最大の利点は、料理が最も美味しい状態で運ばれてくることです。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、出来たての味わいを部屋で寛ぎながら楽しめるのは、レストラン形式にはない特別な体験です。
しかも、周りの目を気にせず、自分たちだけのペースで食事を進められるのも大きな魅力。大切な人との会話を邪魔されることなく、心ゆくまで食事とお酒を堪能できます。
時には、仲居さんとの何気ない会話から、地元の隠れた魅力を教えてもらえることもありますよ。
記念日やお祝いの席に最適
プライベートな空間でゆっくりと食事ができる部屋食は、誕生日や結婚記念日といった特別なお祝いの席にうってつけです。多くの宿では、事前に相談すればサプライズのケーキや花束を用意してくれるサービスもあります。
特別な日をより記憶に残るものにしたいなら、部屋食付きのプランを選ぶ価値は非常に高いと言えるでしょう。気の置けない仲だからこそ、非日常の空間で最高の食事を囲む時間は、何物にも代えがたい宝物になります。
関連記事:関東のプロポーズ旅館も、特別な日を演出する宿選びの参考になりますよ。
お得な温泉宿を見つけるための3つの比較ポイント

同じ「オールインクルーシブ」でも、宿によって含まれる内容は千差万別です。後悔しないためにも、予約前に次の3つのポイントを必ず比較するようにしましょう。
プランに含まれるドリンクの範囲
まず確認したいのは、飲み放題の対象となるドリンクの種類です。ソフトドリンクのみのプランもあれば、ビールや日本酒、ワインといったアルコール類まで含むプランもあります。
お酒を楽しみたい方は、この点を必ずチェックしてください。
さらに、提供される時間帯や場所も重要です。例えば、夕食時のドリンクだけが無料なのか、それともラウンジがオープンしている間はずっと楽しめるのか。
特に、食後に部屋で晩酌したい方は、冷蔵庫のドリンクが無料かどうかも見逃せないポイントです。
追加料金が発生するケースの具体例
一見すべて含まれているように見えても、実は別料金というケースは意外と多いものです。例えば、プレミアムな銘柄のお酒や特定のボトルワインは有料だったり、ルームサービスを頼むと追加料金が発生したりします。
また、エステやマッサージなどのリラクゼーション施設、お土産物の購入は当然のように別料金です。このあたりの線引きをあらかじめ理解しておかないと、チェックアウト時に「思っていたより高くなった」ということになりかねません。
滞在中に使える館内施設とアクティビティ
宿泊料金に温泉やラウンジ以外の施設利用が含まれているかも重要な比較ポイントです。例えば、カラオケルームや卓球、テニスコート、季節のアクティビティなどが無料で楽しめる宿も増えています。
宿の中で一日中楽しめるコンテンツが多いほど、オールインクルーシブのコストパフォーマンスは飛躍的に高まります。特に、THE KEY HIGHLAND NASUのように、天体観測やマシュマロ焼き体験まで含まれている宿は、宿泊そのものがエンターテイメントになるので、非常にお得感があります。
関連記事:静かに過ごせる大人の温泉宿を選べば、さらにワンランク上の滞在が楽しめます。
予約前に確認すべき注意点と確認事項

せっかくの旅行で失敗しないために、予約を確定する前に必ずチェックしておきたい注意点をまとめました。これらを事前に確認しておくだけで、旅の安心感が格段に違います。
繁忙期と閑散期の料金変動
温泉宿の料金は、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁忙期と、平日などの閑散期で大きく変動するのが一般的です。同じ宿、同じプランでも、時期によって1人あたり1万円以上違うことも珍しくありません。
日程に融通が利くのであれば、閑散期を狙うことで非常に高いコストパフォーマンスを実現できます。しかも、閑散期は宿全体が空いているため、より静かで落ち着いた滞在を楽しめるというメリットもありますよ。
公共交通機関でのアクセス方法
特に、自家用車を持たないカップルや夫婦にとって、最寄り駅からの距離や送迎サービスの有無は宿選びの重要な判断材料です。今回紹介した宿でも、駅から徒歩圏内のところもあれば、事前予約制の無料送迎バスを運行しているところもあります。
送迎バスは定員制で、予約が必須となるケースがほとんどです。直前になって慌てないためにも、宿の公式サイトでアクセス情報をしっかり確認しておきましょう。
冬場の山間部は路面凍結の可能性もあるため、車でのアクセスにも注意が必要です。
子供連れや年齢制限の有無
オールインクルーシブの宿の中には、大人の静かな滞在を重視して、中学生以上の年齢制限を設けている施設もあります。カップルや夫婦でゆっくり過ごしたい場合は、むしろこうした宿を積極的に選ぶのがおすすめです。
一方で、ファミリー向けの宿では、キッズパークや子供用のアクティビティが充実しているところも。自分たちの旅の目的に合わせて、どういう客層がメインターゲットの宿なのかを見極めることが大切です。
公式サイトの写真や口コミの傾向から、ある程度の雰囲気を掴むことができますよ。
関東オールインクルーシブ温泉宿に関するQ&A
最後に、関東のオールインクルーシブ温泉宿について、読者の皆さんからよく寄せられる疑問にお答えしていきます。予約前の最終確認としてぜひ参考にしてください。
関連記事:他の目的別のおすすめ関東温泉宿も、あわせてチェックしてみてください。
まとめ:部屋食重視の温泉宿で心ゆくまで贅沢な時間を過ごそう
- 部屋食とフリードリンクがセットになった宿なら、滞在中の追加料金を気にせず過ごせます。
- 食事重視で選ぶ際は、地元食材を使った会席料理の質と品数を事前に確認するのが重要です。
- 宿の比較では、アルコールの有無やラウンジ利用など含まれるサービスの範囲を細かくチェックすべきです。
- 予約前には、食事のアレルギー対応可否や入浴時間の制限を公式情報で必ず確かめる必要があります。
オールインクルーシブのいちばんの魅力は、滞在中の“あれこれ気になる”から解放されること。とくに夕食時のドリンクや食後のちょっとした楽しみまで含まれていると、旅行全体の満足度がぐんと上がります。財布を気にせず、好きなときに好きなものを頼める気軽さは、やっぱり格別です。
今回ご紹介した関東の宿は、部屋食にこだわりたいカップルや夫婦にぴったりなところばかり。食事の内容はもちろん、ラウンジの使い勝手や体験コンテンツの有無など、滞在をより充実させるポイントは施設ごとにさまざまです。
「食事重視で選びたい」「ふたりだけの空間を大切にしたい」という方なら、まずは気になる宿の公式サイトでオールインクルーシブの対象範囲を確認してみてください。部屋食ができるプランかどうか、ここだけは見落とさないように。
迷ったら、今回のランキング上位から予約を検討するのが鉄板。次の週末や記念日の予定に、ぜひ一度お気に入りの宿を選んでみてください!


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