MENU

那須どうぶつ王国は何歳から楽しめる?1歳・2歳・3歳の楽しみ方と注意点

那須どうぶつ王国で1歳・2歳・3歳の子どもが楽しめる年齢別の楽しみ方を紹介するアイキャッチ
※当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。

「那須どうぶつ王国は何歳から楽しめる?」「まだ1歳だけど連れて行っても楽しめる?」と、小さい子連れでは迷いますよね。

那須どうぶつ王国は、赤ちゃんでも動物を見ることを中心に過ごせます。1歳・2歳と成長すると動物への反応や自分で動ける場面が増えることがあり、3歳になると利用条件を満たせる体験の選択肢も増えてきます。

ただし、楽しみやすさは年齢だけでは決まりません。動物への興味、歩ける距離、昼寝の有無、集中できる時間、体力、怖がり方などによっても変わります。

「何歳なら大丈夫?」より、その子に合う楽しみ方を選ぶことが、小さい子と那須どうぶつ王国へ行くときのポイントです。

\近くで動物を見る一日を親子で楽しもう/

画像:KKday

\小さな子どもと行く前に那須どうぶつ王国の施設情報をチェック/

>>楽天トラベル観光体験|那須どうぶつ王国 Eチケット

>>KKday|那須どうぶつ王国 電子入園チケット

>>アソビュー!|那須どうぶつ王国 入国前売券

この記事でわかること

  • 那須どうぶつ王国は何歳から楽しめるのか
  • 赤ちゃん・1歳・1歳半・2歳・3歳の楽しみ方の違い
  • 小さい子と行くときに何を優先すればよいか
  • ベビーカー・昼寝・休憩の考え方
  • 王国リフトや体験の利用条件
目次

那須どうぶつ王国は何歳から楽しめる?

那須どうぶつ王国は、「○歳にならないと入園できない」という施設ではありません。公式料金でも3歳未満は無料となっており、乳幼児連れ向けにベビーカーや授乳室の案内も用意されています。

一方で、「入園できる年齢」と「子ども本人が十分に楽しめると感じる年齢」、さらに「各体験や乗り物を利用できる年齢」は別の話です。

赤ちゃんでも動物を見る過ごし方はできますし、1歳になると動物の動きや鳴き声に反応する場合があります。2歳ごろになると自分で歩いたり、好きな動物に興味を示したりする場面が増えることもあります。3歳になると、年齢条件を満たせる体験が増えてきます。

ただし、これはあくまで目安です。年齢だけで「楽しめる・まだ早い」を決める必要はありません

年齢の目安楽しみ方の中心優先したいこと
赤ちゃん抱っこやベビーカーから動物を見る授乳・おむつ替え・昼寝
1歳近くの動物を短時間ずつ見るベビーカー・抱っこ・休憩
1歳半見る+安全な場所で自分で歩く歩く時間と移動時間を分ける
2歳好きな動物・ショー・給餌などを選ぶ興味のあるものを優先する
3歳展示・ショー・条件を満たす体験年齢・身長・体重などを確認する

「3歳になるまで待ったほうがいい」と一律に考えるより、今のわが子が動物に興味を持っているか、昼寝をどのくらいするか、一日のお出かけでどの程度歩けるかなどから判断するのがおすすめです。

赤ちゃん連れでも那須どうぶつ王国を楽しめる?

赤ちゃん連れでも、動物を見ることを中心に那須どうぶつ王国で過ごせます。ただし、大人と同じペースで園内をすべて回ることは前提にせず、動物を見る時間と休む時間をセットで考えるのがおすすめです。

動物を見ることを中心に楽しむ

赤ちゃんの場合は、ふれあいやショーを何個も予定するより、抱っこやベビーカーから動物を見る楽しみ方が中心になります。

王国タウンには全天候型回廊があり、公式でもベビーカーと一緒に回れると案内されています。まずは移動しやすい王国タウンで、赤ちゃんの機嫌を見ながら動物を見ると予定を調整しやすいでしょう。

特定の動物に必ず反応するとは限りません。少し見て眠そうなら休む、機嫌がよければもう一つ見る、というくらいの余白を持たせておくと安心です。

授乳・おむつ替え・昼寝を優先する

赤ちゃん連れでは、ショーの開始時間よりも普段の授乳や昼寝のリズムを優先したほうが動きやすいことがあります。

公式では授乳室が、王国タウンの入国ゲート横、王国ファームのメェーメェーキッチン横、アルパカの丘横に案内されています。

昼寝や授乳とショーが重なったら、ショーを一つ見送るくらいの予定にしておくと、赤ちゃんにも大人にも余裕ができます。

授乳室やおむつ替え、通常時のベビーカー利用など、子連れ設備全般は那須どうぶつ王国の子連れ総合ガイドで詳しくまとめています。

ベビーカーと抱っこ紐を使い分ける

赤ちゃん連れでは、ベビーカーだけでなく抱っこ紐もあると便利です。

公式FAQでは、リスの森、熱帯の森、わんにゃんリビング、ザ・キャッツの会場はベビーカーのまま入れないと案内されています。

長い移動はベビーカー、入れない場所では抱っこという使い分けをイメージしておくと動きやすくなります。

那須どうぶつ王国は1歳でも楽しめる?

1歳でも、動物を見ることを中心にすれば楽しめる可能性は十分あります。ただし、1歳だから特定の動物やショーを必ず楽しめるとは限りません。

1歳は動物を近くで見る楽しみ方が中心

1歳では、説明を聞いて理解する体験を詰め込むより、動いている動物を見たり、鳴き声を聞いたり、親子で指をさして眺めたりする楽しみ方が中心になります。

ペンギンなどの動物を見たあと、別の展示へ少し移動するなど、短い時間で区切って回ると子どもの様子に合わせやすいでしょう。

動物との距離が近い展示では、喜ぶ子もいれば怖がる子もいます。近づきたがらないときは、少し離れた場所から見るだけでも構いません。

1歳半ごろは歩きたい気持ちも考えて回る

1歳半ごろになると、自分で歩きたがる子もいます。一方で、園内を長時間歩き続けられるとは限りません。

那須どうぶつ王国で1歳半の子と過ごすなら、安全に歩ける場所では少し歩き、エリア間の移動ではベビーカーや抱っこを利用するなど、その日の様子を見ながら切り替える方法があります。

「歩ける=一日ベビーカーなし」と考えないことがポイントです。

昼寝と休憩を入れて無理をしない

1歳は昼寝によって一日の流れが大きく変わることがあります。

「このショーのあとに王国ファームへ行く」と予定を固定するより、昼寝に入ったら大人も休憩する、起きてから次の場所を決めるなど、予定を後から減らせる組み方がおすすめです。

見られなかった場所があっても、機嫌よく過ごせたなら十分というくらいで考えておくと余裕ができます。

那須どうぶつ王国は2歳でも楽しめる?

2歳でも、興味を持った動物や体験を中心に選べば楽しみやすいでしょう。自分で歩きたがる一方、疲れたら抱っこになることもあるため、予定を詰めすぎないことが大切です。

2歳は動物への反応を楽しみやすい

2歳ごろになると、普段から知っている動物を見つけたり、好きな動物の前で長く止まったりと、興味の差が見えやすくなる場合があります。

そのため、那須どうぶつ王国を2歳の子連れで回るなら、人気スポットを順番に制覇するより、子どもが反応したものを優先するほうがその日の満足につながりやすいでしょう。

実際にアソビュー!の口コミには、2歳の子がペンギンやアザラシの給餌を楽しんだという個人の体験談がある一方、動物のにおいを嫌がったという記述もあります。口コミは一例であり、同じ2歳でも反応はそれぞれ違います。

ショーは子どもの集中力に合わせて選ぶ

現在、那須どうぶつ王国では「ザ・キャッツ」や「BROAD」などのパフォーマンスが行われています。

公式スケジュールでは「ザ・キャッツ」と「BROAD」はそれぞれ約25分で、「ザ・キャッツ」「BROAD」「ZOO STUDY!」は途中入退場ができないと案内されています。

2歳の子と見るなら、約25分その場で観覧を続けられそうかを考えてから予定に入れるとよいでしょう。

眠そうな時間や食事直前なら無理にショーを入れず、動物展示を中心にするのも選択肢です。

ふれあい・給餌体験は利用条件を確認する

現在の公式営業案内では、ペンギンやアザラシの給餌体験、アルパカのふれあいタイム、ふれあいうさぎ広場などが案内されています。

ただし、実施時間や数量が決まっている体験があり、動物の状態や天候によって変更・休止される場合もあります。

小さい子の場合は動物が近づいた途端に怖がることもあるため、当日の実施状況を確認し、嫌がるときは無理に参加しないようにしましょう。

全部回るより好きなものを優先する

2歳児と一日過ごす場合、気に入った動物の前ではなかなか動かず、興味のない場所はすぐ通り過ぎることもあります。

「今日はペンギンとショーを見られればOK」のように、優先順位を1~2個決めておくと予定が崩れても焦りにくくなります。

那須どうぶつ王国は3歳でも楽しめる?

3歳になると、動物を見ることに加えて、条件を満たせる体験やショーを予定に入れやすくなってきます。

ただし、3歳ならすべての体験ができるわけではありません。年齢だけでなく、身長・体重などの条件があるものもあります。

3歳になると楽しめる体験が増える

たとえば、現在の公式営業案内では「引き馬」は3歳以上~中学生、体重50kg以下、1人乗りが利用条件となっています。

一方、ラクダライドは年齢ではなく、通常案内では身長120cm以上・体重50~70kg以下・1人乗りという条件があります。

「3歳以上の体験」と「3歳なら利用できる体験」を混同しないように、参加前にそれぞれの条件を確認してください。

ショーや動物とのふれあいも予定に入れやすい

ショーの内容を追ったり、動物とのふれあいに興味を持ったりする子なら、3歳では予定の選択肢を広げやすくなります。

ただし、大きな音や動物が近くへ来ることを怖がる子もいます。年齢だけで決めず、普段の様子を見ながら展示・ショー・ふれあいのどれを優先するか決めましょう。

自分で歩く時間と休憩のバランスを考える

3歳でよく歩く子でも、広い園内を一日中歩けるとは限りません。

午前中にたくさん歩いた結果、午後は抱っこが続くことも考えられます。

自分で歩く時間と、移動・休憩の時間を分けることを意識し、午後に長い移動を集中させすぎないほうが予定を調整しやすくなります。

1歳・2歳・3歳におすすめの見どころ

小さい子との見どころ選びでは、「人気があるか」だけではなく、その年齢で無理なく見やすいか、途中で予定を変えやすいかもポイントになります。

小さい子でも見やすい動物展示

1歳なら、まずはベビーカーや抱っこから動物を眺められる場所を短時間ずつ回るのがおすすめです。

2歳なら、気になる動物の前で少し長めに立ち止まるなど、子どもの興味に合わせて回れます。3歳なら、動物を見るだけでなく「何をしているかな?」と親子で会話しながら観察する楽しみ方も候補になります。

ペンギンビレッジなど、動物を見ることと給餌体験の両方がある場所は、見るだけにするか、体験も加えるかをその場で選びやすいのがメリットです。

親子で楽しみやすいショー

ショーは、2~3歳で興味を持てそうなら候補にできます。

現在「ザ・キャッツ」と「BROAD」は約25分で、途中入退場できないため、1歳や2歳で長く同じ場所にいるのが難しそうな日は無理に予定へ入れる必要はありません。

3歳でも大きな音や迫力のある演出が苦手な場合があります。年齢より、普段どのくらい観覧を続けられるかを基準に考えると選びやすくなります。

ふれあい・給餌体験

1歳では大人と一緒に動物を見ることを中心にし、2歳ごろから動物へ近づきたがるようなら給餌やふれあいを候補にする、という考え方があります。

3歳では、条件を満たす体験の選択肢も増えます。

ただし、給餌やふれあいは実施状況が変わる場合があります。年齢だけで参加できると判断せず、当日の案内を確認してください。

屋内で休みながら楽しめる場所

小さい子連れでは、屋外を歩き続けるより、王国タウンの屋内施設や全天候型回廊も組み合わせると予定に余裕を作りやすくなります。

赤ちゃんや1歳なら移動の負担を減らしやすく、2歳・3歳でも疲れてきた時間帯に屋外中心の予定を減らせます。

なお、リスの森や熱帯の森などベビーカーで入れない施設もあるため、抱っこ紐との使い分けも考えておきましょう。

那須どうぶつ王国のリフトは何歳から乗れる?

那須どうぶつ王国で王国タウンと王国ファームを結ぶリフトの正式名称は「王国リフト」です。

2026年9月6日時点で確認できる通常期の公式案内では、王国リフトは土日祝9:50~16:30、片道1人500円と案内されていますが、通常期ページには年齢条件が記載されていません。

一方、2026年9月19日~23日のシルバーウィーク公式案内では「3歳以上」と明記されています。

そのため、検索上の「リフトは何歳から?」に対して年間を通して「3歳から乗れます」と断定するのは避け、来園日の公式営業案内で条件を確認するのが確実です。

年齢・身長・保護者同伴などの利用条件を確認する

通常の王国リフト案内には、料金、乗り場、天候による運休、冬季運休について掲載されています。

しかし、今回確認した通常案内では、身長条件、保護者同伴条件、赤ちゃんを抱っこした状態で利用できるかどうかまでは明記されていません。

公式に確認できない条件を「抱っこなら大丈夫」などと判断しないようにしましょう。小さい子と利用したい場合は、来園日の営業案内や現地スタッフに確認してください。

小さい子連れは別の移動方法も確認しておく

王国リフトを利用しなくても、王国タウンと王国ファームの間には無料の「ワンニャンバス」が運行されています。ワンニャンバスは冬季期間は運休です。

小さい子連れの場合、リフトの条件を満たさない、乗り物を怖がる、天候で運休しているといった場合も考え、最初から別の移動方法も選択肢に入れておくと予定を変更しやすくなります。

小さい子連れならどんな回り方がおすすめ?

赤ちゃん~3歳くらいの子と行く場合は、大人や小学生向けのモデルコースをそのまま当てはめるより、「途中でやめても成立する回り方」に変えるのがおすすめです。

最初から全部回ろうとしない

最初から王国タウンと王国ファームをすべて回る予定にすると、昼寝や抱っこで予定がずれたときに調整しにくくなります。

「絶対に見たいものを1~2個+余裕があれば追加」くらいにしておくと、小さい子のペースに合わせやすくなります。

口コミにも、広い園内を歩いて子どもが疲れたという個人の声があります。特に混雑時は待ち時間も加わるため、これは年齢に限った話ではありませんが、小さい子連れでは予定を減らす判断がしやすいようにしておくと安心です。

昼寝・食事・休憩時間を先に考える

ショーの時間から一日の予定を埋めるより、普段の食事や昼寝の時間を先に置き、その間に何を見るかを決めます。

特に1~2歳では、眠くなる時間に王国ファームへ大きく移動するより、休憩へ切り替えやすい予定にしておくと動きやすくなります。

王国タウン中心にするのも選択肢

赤ちゃんや1歳連れで移動量を減らしたいなら、王国タウンを中心にして、余裕があれば王国ファームへ行くという回り方も選択肢です。

王国タウンには複数の動物施設があるため、「ファームまで行かなければ楽しめない」と考える必要はありません。

王国ファームへ行くかは子どもの様子で決める

王国ファームにはアルパカや馬、ショーなどがありますが、昼寝がずれた、思ったより疲れている、王国タウンで十分楽しんでいるという日は無理に移動しなくても構いません。

園内全体の詳しい順路、ショーを含めたモデルコース、通常の半日・1日の回り方は那須どうぶつ王国のおすすめの回り方・所要時間の記事で紹介しています。

土日や連休などの詳しい混雑傾向は那須どうぶつ王国の混雑状況の記事も参考にしてください。

1歳・2歳・3歳連れの所要時間はどれくらい?

小さい子連れでは、「1歳なら○時間」「2歳なら半日」と年齢だけで所要時間を決めるのは難しいです。

実際の滞在時間は、昼寝、食事、休憩、自分で歩く速度、突然の抱っこ、好きな動物の前で止まる時間、ショーを見るか、王国ファームまで行くかなどで変わります。

同じ2歳でも、動物を次々見て進む子と、一つの場所で長く過ごす子では所要時間は変わります。

「何時間いなければもったいない」ではなく、どこまで楽しめたら終了するかを先に決めておくのがおすすめです。

通常の半日・1日の所要時間やモデルコースは、那須どうぶつ王国の回り方・所要時間ガイドで詳しく紹介しています。

小さい子連れでベビーカーは必要?

ベビーカーが必要かどうかは、年齢そのものより普段どの程度歩けるかで判断するのがおすすめです。ただし、広い園内を回るため、1~3歳では途中の休憩手段として役立つことがあります。

1歳はベビーカー中心になりやすい

1歳連れでは、自分で歩く時間があっても、エリア間の移動や昼寝ではベビーカーを使う場面が多くなりやすいでしょう。

施設ではベビーカーの貸し出しもあり、公式では7~24か月・体重12kgまで、1日500円、予約不可、台数限定と案内されています。

対象条件から外れる場合もあるため、普段使っているベビーカーを持って行くか事前に考えておきましょう。

2歳・3歳でも疲れたときにあると便利

2歳・3歳は自分で歩けても、朝から一日のお出かけとなると途中で疲れることがあります。

「もう歩ける年齢だから不要」と年齢だけで決めないことがポイントです。普段の外出で途中から抱っこになることが多いなら、ベビーカーを持って行く選択肢があります。

ベビーカーでは入れない場所を確認する

公式FAQでは、リスの森、熱帯の森、わんにゃんリビング、ザ・キャッツはベビーカーで施設内へ入れず、付近の専用置場を利用する案内となっています。

そのため、ベビーカーだけに頼らず抱っこ紐もあると便利です。

通常時のベビーカー利用や授乳室などの詳しい子連れ設備は、那須どうぶつ王国の子連れ総合ガイドで確認してください。

小さい子連れの昼寝・休憩はどうする?

休憩できる場所を先に確認する

公式FAQでは、タウンエリアの入場ゲート横2階に無料休憩室が案内されています。

ただし、団体の利用状況によって時間が制限されたり、利用できない日があったりします。

「ここへ行けば必ず昼寝できる」と一か所に決めず、ベビーカーで休ませる、利用可能な休憩場所で一度止まるなど複数の選択肢を考えておきましょう。

昼寝時間に合わせて予定を調整する

普段13時ごろに昼寝する子なら、その時間に長い移動を入れるより、昼寝前後に王国タウンへ戻れるようにするなど、普段の生活リズムを基準に予定を考えます。

昼寝の時間は年齢だけでは決められないため、普段のわが子のリズムを基準にするのが一番分かりやすいでしょう。

疲れたら予定を減らす

「もう一つショーを見よう」「せっかくだから王国ファームにも行こう」と予定を追加するより、疲れてきたら削ることも大切です。

予定を全部こなすより、帰るまでの余力を残すことを優先すると、小さい子連れでも一日を組み立てやすくなります。

1歳・2歳・3歳連れのランチはどうする?

小さい子連れのランチは、レストラン選び以上に昼寝や普段の食事時間との兼ね合いを考えておくと動きやすくなります。

赤ちゃん連れの場合、公式FAQでは同行者が食事をする場合は離乳食をレストランで一緒に食べることができ、来店時にスタッフへ申し出るよう案内されています。対応しているレストランでは、離乳食の湯煎や電子レンジ加熱についてもスタッフへ相談できます。

アルコール以外の飲み物は水筒・ペットボトルで持ち込み可能です。

お弁当も持参できますが、室内型レストランへの持ち込みはできません。公式FAQでは2階無料休憩所や王国ファームエリアの席が案内されています。

1~3歳なら、普段11時台に食べる子は無理に大人のランチ時間まで待たせないなど、早めに食べる選択肢も考えておきましょう。

レストラン全店やメニューの詳しい比較は、別途作成予定の「那須どうぶつ王国 子連れ ランチ」の記事で扱う予定です。

小さい子連れで持っていきたいもの

着替え

屋外を歩いたり食事をしたりするため、1~3歳では着替えを用意しておくと、汗をかいたり服を汚したりしたときに対応しやすくなります。

特に朝から長く過ごす予定なら、上下1組程度を用意しておくと安心です。

飲み物・おやつ

アルコール以外の水筒やペットボトルは持ち込みできます。

小さい子は一度に多く飲めないこともあるため、移動中でもこまめに水分を取れる準備をしておきましょう。

おやつなど食べ物を持参する場合は、園内の飲食場所の案内に従ってください。

抱っこ紐

ベビーカーで入れない施設へ行くときや、1~2歳の子が急に歩かなくなったときに役立ちます。

特に赤ちゃん~2歳前後では、ベビーカーと抱っこ紐を使い分けられる準備があると予定を変えやすくなります。

ベビーカー用品

レインカバーやブランケットなどは季節や天候に合わせて選びましょう。

雨の日の詳しい回り方、屋内施設、雨具などは那須どうぶつ王国の雨の日ガイドでまとめています。

那須どうぶつ王国の基本情報

施設名那須どうぶつ王国
住所〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1042-1
電話番号0287-77-1110
営業時間通常案内:平日10:00~16:30、土日祝9:00~17:00
特定日・繁忙期は変更あり
休国日水曜日を中心に休国日あり。特定日は営業する場合あり
入国料金通常期間:大人(中学生以上)2,900円、こども(3歳~小学生)1,300円、3歳未満無料
冬季は別料金
ベビーカー貸出1日500円。7~24か月・体重12kgまで。予約不可・台数限定
駐車場乗用車以上1台1,000円、バイク無料。最新の支払い方法・利用条件は公式案内を確認
チケット現地券売所のほか前売りチケットあり。販売状況・利用条件は各販売ページを確認
公式サイト那須どうぶつ王国公式サイト

営業時間、休国日、料金、イベント、体験、王国リフトなどの条件は変更される場合があります。来園前に公式サイトで最新情報を確認してください。

駐車場の利用時間・支払い方法・混雑については、那須どうぶつ王国の駐車場ガイドで詳しく紹介しています。

那須どうぶつ王国の年齢別FAQ

那須どうぶつ王国は何歳から楽しめる?

赤ちゃんでも、動物を見ることを中心に過ごせます。何歳から一番楽しめるかは一律ではなく、動物への興味や体力、昼寝などに合わせて判断するのがおすすめです。

那須どうぶつ王国は1歳でも楽しめる?

1歳でも、近くの動物を見ることを中心に楽しめます。ベビーカーや抱っこを使いながら、昼寝と休憩を優先できる予定にしておくと動きやすいでしょう。

那須どうぶつ王国は1歳半でも楽しめる?

1歳半でも楽しめますが、自分で歩きたい子と抱っこ中心の子では回り方が変わります。歩く時間とベビーカー・抱っこで移動する時間を分けるのがおすすめです。

那須どうぶつ王国は2歳でも楽しめる?

2歳でも、興味のある動物を中心に選べば楽しみやすいでしょう。ショーや給餌体験を入れる場合は、当日の実施状況や子どもの集中力に合わせて選んでください。

那須どうぶつ王国は3歳でも楽しめる?

3歳になると年齢条件を満たせる体験が増える場合があります。ただし、身長・体重など別の利用条件がある体験もあるため、3歳なら何でもできるわけではありません。

那須どうぶつ王国のリフトは何歳から乗れる?

2026年9月19日~23日の公式案内では、王国リフトは3歳以上とされています。一方、通常期の案内には年齢条件の記載がないため、来園日の公式案内で最新の利用条件を確認してください。

\好きな動物を親子のペースで見に行こう/

>>楽天トラベル観光体験|那須どうぶつ王国 Eチケット

>>KKday|那須どうぶつ王国 電子入園チケット

>>アソビュー!|那須どうぶつ王国 入国前売券

まとめ|那須どうぶつ王国は1歳・2歳・3歳でも年齢に合わせれば楽しみやすい

那須どうぶつ王国は、「何歳からでなければ楽しめない」という施設ではありません。

赤ちゃんなら動物を見ることと休憩を中心に、1歳ならベビーカーや抱っこを使いながら近くの動物を見る、2歳なら好きな動物やショー・給餌などから興味のあるものを選ぶ、と年齢やその子の様子に合わせて楽しみ方を変えられます。

3歳になると年齢条件を満たせる体験も増えますが、身長や体重など別の条件があるものもあります。リフトについても来園日によって案内を確認しておくことが大切です。

「全部見る」より「今日のわが子が楽しめるものを優先する」くらいの予定にしておくと、小さい子連れでも余裕を持って過ごしやすいでしょう。

年齢だけで判断せず、動物への興味、体力、昼寝、怖がり方などを見ながら、「うちの子なら何を一番楽しめそうか」から予定を組んでみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次