河口湖温泉でペット可の宿を選ぶときは、「泊まる部屋の条件」より「館内と周辺で犬とどう過ごせるか」を先に見るのが近道です。
いきなりですが、こんなところで迷っていませんか?
- ペット可と書いてあっても、小型犬だけなのか大型犬も大丈夫なのか分からない・・・
- ドッグラン付きの宿と、部屋でゆっくり過ごせる宿、どっちを優先すべき?
- 料金に何が含まれるのか分からず、予約画面でけっこう止まってしまう
この記事では、こうした悩みにひとつずつ答えていきます。
読めば、設備の見比べ方と料金の考え方が分かり、自分たちに合う一軒を絞れるようになります。
まずは、宿を選ぶ前に知っておきたい基本から見ていきましょう。
- ペット可の宿7選を設備と料金で比較
- 犬連れ向け設備の比較ポイントを解説
- 料金相場や予約のコツと注意点を紹介
河口湖温泉ペット可の宿を選ぶ前に知るべき基本

河口湖温泉でペット可の宿を探すとき、まず押さえておきたいのが「どんなタイプの宿があるか」です。
ここでは、宿の種類・受け入れ条件・温泉との両立という3つの視点から、選ぶ前の基本を整理していきますね。
ペット可宿の種類と特徴
ひと口にペット可の宿といっても、その形はいくつかに分かれます。
たとえば、一棟貸しのヴィラタイプ。
敷地内にプライベートドッグランが付いていることが多く、周りを気にせず愛犬を走らせられるのが魅力です。
次にグランピング施設。
ドームテントやコテージの横に専用ガーデンが付くタイプが増えていて、自然の中で過ごしたい人に向いています。
そしてリゾートホテル・旅館タイプ。
客室や館内設備が整っていて、愛犬と一緒に食事ができるレストランを備えた宿もあります。
この違いは、過ごし方に直結します。
「部屋でのんびりしたいのか」「外で思い切り遊ばせたいのか」を先に決めておくと、候補はかなり絞れます。
受け入れ条件の確認ポイント
ここ、意外と見落としがちなんです。
ペット可と書いてあっても、条件は宿ごとに細かく違います。
とくに確認したいのは、犬種・体重制限、頭数の上限、そしてワクチン接種証明の要否です。
近年は狂犬病予防接種証明の提示を求める宿が増えているので、初めて泊まる宿なら公式サイトで事前にチェックしておきましょう。
また、ペットプランの提供を終了した宿もあるんです。
昔の情報のまま予約しようとして空振り、というケースは避けたいところ。
宿泊前に公式サイトの最新情報を見るのが、いちばん確実です。
- 犬種・体重・頭数の制限があるか
- 狂犬病・混合ワクチンの証明書が必要か
- ペット料金が1頭ごとか、1泊ごとか
温泉とペット同伴の両立
温泉に入りたい、でも愛犬も置いていけない。
この両立は、実は宿のタイプ次第で難易度が変わります。
一棟貸しヴィラなら、客室に温泉を引いていることが多く、愛犬を部屋に残して自分のペースで入れるのが強みです。
いっぽう大浴場タイプの宿では、入浴中に愛犬をどうするかを考える必要があります。
部屋でお留守番ができる子なら問題ありませんが、分離不安が強い子は注意したいところ。
個人的には、客室温泉付きの宿を選ぶと愛犬の待ち時間を気にせず入浴できるので、ペット連れには相性がいいと感じます。
「温泉も愛犬も両方楽しみたい」という人は、客室風呂の有無を最初の絞り込み条件にしてみてください。
河口湖温泉ペット可のおすすめ宿7選

| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| ドッグヴィラ富士河口湖 |
| — |
| グランピングヴィレッジTOTONOI 富士山中湖 |
| — |
| カノア 富士山中湖 グランピングリゾート |
| — |
| AWAUMI 富士河口湖リゾート |
| — |
| フォレストヴィレッジ |
| ★4.21 |
| レジーナリゾート富士 Suites&Spa |
| ★4.71 |
| 河口湖温泉 ホテル湖龍 |
| ★4.30 |
ここからは、河口湖・富士五湖エリアでペットと泊まれる宿を7軒紹介していきます。
それぞれ設備も価格帯も性格が違うので、自分の旅行スタイルに近いものを拾ってみてください。
ドッグヴィラ富士河口湖
| ホテル名 | ドッグヴィラ富士河口湖 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町小立3838番地1 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
まず紹介したいのがドッグヴィラ富士河口湖です。
全棟にプライベートドッグラン、天然温泉、バレルサウナを備えた一棟貸切タイプのヴィラで、愛犬と過ごすことを前提に設計されています。
立地は山梨県南都留郡富士河口湖町小立。
周囲を気にせず過ごせるプライベート空間なので、人見知りな子や大型犬でも気兼ねなく過ごしやすいのがいいところです。
ドッグランが部屋に直結しているのは、朝一番に外へ出したい飼い主にとってかなり助かる仕様。
温泉とサウナが付いているので、愛犬と遊んだあとに自分もゆっくりできます。
とはいえ、一棟貸しゆえ料金はそれなり。
記念日や連泊など、特別な旅行のときに候補として置いておきたい宿です。
「とにかく愛犬優先で、誰にも気を使わず過ごしたい」という人に向いています。
グランピングヴィレッジTOTONOI 富士山中湖
| ホテル名 | グランピングヴィレッジTOTONOI 富士山中湖 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県南都留郡山中湖村平野315 |
| アクセス | 東富士五湖道路「山中湖IC」より車で約10分 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
富士山を望むロケーションでサウナも楽しみたいなら、グランピングヴィレッジTOTONOI 富士山中湖が候補になります。
全棟から富士山を望める立地で、山梨県内のグランピング施設では珍しい貸切プライベートサウナを2基備えているのが特徴です。
愛犬と泊まれるドッグラン付きのドームテントやコテージが用意されています。
各棟には専用トイレ・シャワー・冷暖房が付き、焚き火スペースとプライベートガーデンも備わっているので、キャンプ初心者でも安心。
アクセスは東富士五湖道路「山中湖IC」から車で約10分です。
料金は変動制なので、日程ごとの最新価格は予約ページで確認しておきましょう。
甲州牛や富士湧水ポークを使ったBBQプランがあり、食事も旅の楽しみにしたい人に向いています。
サウナ好きの飼い主なら、ここはかなり刺さる選択肢です。
カノア 富士山中湖 グランピングリゾート
| ホテル名 | カノア 富士山中湖 グランピングリゾート |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
客室の露天風呂で温泉を楽しみたい人には、カノア 富士山中湖 グランピングリゾートが合いそうです。
客室温泉露天風呂を完備していて、富士山の絶景と山梨の食材をあわせて楽しめるグランピング施設です。
グランピングでありながら温泉の質を重視できるのは、ペット連れにはうれしいポイント。
テント泊に抵抗がある人でも、客室露天風呂があれば旅の満足度はぐっと上がります。
ただし、プランや季節によって内容が変わるので、予約時には食事と風呂の仕様を公式サイトで確認しておいてください。
自然の中で愛犬と過ごしつつ、夜は温泉に浸かりたい。
そんなわがままを叶えたい人に向いています。
AWAUMI 富士河口湖リゾート
| ホテル名 | AWAUMI 富士河口湖リゾート |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1216-1 |
| アクセス | 富士急行線「河口湖駅」から徒歩約18分または車で約6分、中央自動車道「河口湖IC」から車で約10分 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
全室に天然温泉とサウナを備えたヴィラタイプなら、AWAUMI 富士河口湖リゾートが外せません。
全16棟のスイートヴィラ・グランピングテント・プライベートキャビンで構成され、愛犬と泊まれる専用ヴィラも用意されています。
所在地は山梨県南都留郡富士河口湖町船津1216-1。
河口湖駅から徒歩約18分または車で約6分、河口湖ICから車で約10分というアクセスの良さも魅力です。
料金は2名1棟利用時で1名あたり33,000円〜が目安。
全室天然温泉&サウナ付きなので、時間を気にせず「ととのう」体験ができます。
周辺にスーパーやコンビニ、観光スポットが多いので、長期滞在にも向いています。
食事付きプランの料理量を気にする声もあるので、量重視の人は素泊まりで食材を持ち込むのもひとつの手です。
プライベート感と温泉を両立したいカップル・家族にぴったりです。
フォレストヴィレッジ
| ホテル名 | フォレストヴィレッジ |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町小立7139-1 |
| アクセス | 富士急行 河口湖駅よりお車にて約15分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全18室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.21 59件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
フォレストヴィレッジは、河口湖エリアでペットと泊まれる宿として名前が挙がる施設のひとつです。
自然に囲まれた環境で、愛犬と一緒に過ごせる部屋が用意されています。
公式サイトや予約サイトで受け入れ条件が更新されているので、予約前に最新情報を確認しておきましょう。
宿泊施設の設備やプランは時期によって変わる可能性があります。
ペット可の部屋は数が限られることが多いので、早めの予約が安心です。
静かな環境で愛犬とのんびり過ごしたい人に向いています。
詳しい受け入れ条件は、予約前に宿へ直接問い合わせるのが確実です。
レジーナリゾート富士 Suites & Spa
| ホテル名 | レジーナリゾート富士 Suites&Spa |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町小立7160 |
| アクセス | 河口湖駅から約4.0km(楽天トラベルの案内:車で約20分) |
| 距離について | 地図上の直線距離の目安です |
| 客室数 | 全21室 |
| 主な設備 | 駐車場 / ペットOK |
| レビュー | ★4.71 59件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
愛犬と一緒に本格的な料理を楽しみたいなら、レジーナリゾート富士 Suites & Spaが候補になります。
全室に自家源泉の温泉を引き込んだスイートタイプの客室で、愛犬とゆったり過ごせるのが特徴です。
敷地内には400平米のウッドチップ敷きドッグランがあり、デラックス・スーペリアルームには客室露天風呂やプライベートドッグラン付きの部屋も用意されています。
所在地は山梨県南都留郡富士河口湖町小立7160で、河口湖駅からは車で約20分。
愛犬と一緒に食事ができる本格懐石料理のレストランを備えているのが、他の宿との大きな違いです。
楽天トラベル掲載の情報では、温泉は低張性弱アルカリ性泉と案内されています。
森の中に位置するため、客室から富士山の全景が見えるわけではない点は頭に入れておきましょう。
ペット用アメニティが充実しているので、荷物を減らしたい人にもうれしい宿です。
ホテル湖龍
| ホテル名 | 河口湖温泉 ホテル湖龍 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川630-1 |
| アクセス | 大月駅から約19km |
| 周辺スポット | カチカチ山 絶景ブランコ 約700m / 天上の鐘 約700m / 産屋ヶ崎 約850m |
| こんな人は確認を | 夜遅くに戻る予定の人(門限) |
| 距離について | 地図上の直線距離の目安です |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全52室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.30 396件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
価格を抑えつつ温泉も楽しみたい人には、ホテル湖龍を紹介しておきます。
河口湖温泉の宿で、楽天トラベル掲載の最安料金は13,029円〜が参考値として案内されています。
大浴場・露天風呂・家族風呂を備え、天然温泉を楽しめるのが魅力です。
所在地は山梨県南都留郡富士河口湖町浅川630-1で、河口湖駅から車・バスで約5分。
周辺にはカチカチ山 絶景ブランコや天上の鐘、産屋ヶ崎といった湖畔スポットが直線距離で約700〜850mの範囲にあり、チェックイン前の散策にも使えます。
ただし門限があるため、夜遅くまで外出する予定の人は事前に確認しておいてください。
ペット同伴の可否や受け入れ条件はプランによって異なるので、予約時に必ず確認しましょう。
河口湖温泉犬連れ宿の設備を比較するポイント

宿を絞り込むときに見ておきたい設備のポイントを、4つに分けて整理します。
ここを押さえるだけで、旅先での「困った」はかなり減りますよ。
ドッグランの広さと種類
ドッグランとひと口に言っても、その作りはさまざまです。
客室に直結したプライベートドッグラン、共有の広いラン、小型犬専用ゾーンなど、種類は宿によって違います。
小型犬なら共有ランでも十分ですが、大型犬や人見知りの子はプライベートランがあると安心。
地面がウッドチップか天然芝かでも、汚れやすさが変わります。
雨天時に使えるかどうかも、意外と大事なポイントです。
「うちの子は他の犬が苦手」という場合は、共有ランしかない宿は避けたほうが無難です。
客室温泉・露天風呂の有無
愛犬と一緒に旅行すると、どうしても入浴のタイミングが悩みどころになります。
客室に温泉や露天風呂があれば、愛犬を部屋に残して自分の好きな時間に入れます。
大浴場タイプの宿でも、家族風呂や貸切風呂があれば同じように使えます。
逆に大浴場しかない宿では、愛犬のお留守番ができるかどうかが分かれ道。
日頃からクレートトレーニングをしている子なら問題ありませんが、そうでない場合は注意が必要です。
客室温泉の有無は、ペット連れにとっては設備の優先順位が高めです。
客室温泉・露天風呂の有無は、宿選びの最初の絞り込み条件にすると候補が整理しやすいです。
部屋食プランの対応
愛犬と一緒に食事を楽しみたいなら、部屋食プランの有無も確認しておきましょう。
レストランでの同伴が可能な宿もありますが、すべての宿でOKというわけではありません。
部屋食なら周りを気にせず、愛犬と一緒に食事の時間を過ごせます。
ただし部屋食プランは数が限られることが多いので、予約時に空きを確認しておきたいところ。
夕食だけ部屋食、朝食はレストランというスタイルを取れる宿もあります。
食事のスタイルは旅の満足度に直結するので、早めの確認がおすすめです。
大型犬の受け入れ可否
大型犬と一緒に泊まりたい場合、宿選びのハードルは一段上がります。
小型犬のみ受け入れ可という宿は少なくありません。
体重制限を設けている宿もあり、その基準は宿ごとに異なります。
大型犬OKの宿は、ドッグランの広さや客室の作りも大型犬向けに設計されていることが多いです。
予約前に、犬種・体重・頭数の条件を必ず確認しておきましょう。
「大型犬可」と明記されていても、頭数制限がある場合があります。
事前確認が、当日のトラブルを防ぐ一番の方法です。
河口湖温泉ペット可旅館の料金相場と予約のコツ

料金は宿や季節によって変わるので、あくまで目安として捉えてください。
ここでは、料金相場・予約のタイミング・ペット料金の3点を整理します。
1泊あたりの料金目安
河口湖・富士五湖エリアのペット可宿は、価格帯の幅が広いのが特徴です。
宿泊施設ごとの参考料金を、以下の表にまとめました。
| 宿泊施設 | 参考料金(1泊・1名あたり) | 備考 |
|---|---|---|
| ホテル湖龍 | 13,029円〜 | 楽天トラベル掲載の参考値 |
| グランピングヴィレッジTOTONOI 富士山中湖 | 10,780円〜 | 素泊まりプラン目安 |
| AWAUMI 富士河口湖リゾート | 33,000円〜 | 2名1棟利用時 |
| レジーナリゾート富士 Suites & Spa | 31,790円〜 | 税込・プランや季節により変動 |
一概には言えませんが、温泉旅館タイプは1万円台から、ヴィラ・スイートタイプは3万円前後がひとつのラインです。
いずれも時期やプランで変動するので、最新の価格は各宿の予約ページで確認してください。
連休や紅葉シーズンは上がりやすいので、日程の融通がきくなら平日が狙い目です。
お得に泊まる予約タイミング
料金を抑えたいなら、予約のタイミングは意外と大事です。
一般に、連休や行楽シーズンは早めに埋まり、価格も上がりやすい傾向があります。
逆に平日やシーズンオフは、直近でも比較的取りやすいことが多いです。
早期割引や季節限定プランを用意している宿もあるので、公式サイトのプラン一覧をこまめに見ておくと見つかります。
また、ペット可の部屋は数が限られるため、人気の宿ほど早めの予約が安心です。
「日程を決めたらすぐ動く」が、結果的に安く泊まるコツになります。
ペット料金の追加有無
ここ、見落としがちなんです。
宿泊料金とは別に、ペット料金がかかる宿があります。
1頭あたりの追加料金、1泊ごとの料金、サイズによる料金差など、設定は宿ごとに異なります。
中にはペット料金込みのプランもあるので、比較するときは総額で見るのがおすすめです。
「表示料金が安いから」と決めると、ペット料金を足したときに逆転することもあります。
予約画面で最終的な総額を確認するのが確実です。
ペット料金は宿ごとに設定が異なるため、宿泊料金と合わせた総額で比較すると判断しやすくなります。1泊あたりの加算額だけでなく、1頭ごとの料金かどうかやサイズ別の設定も確認しておくと安心です。複数の宿を総額で並べて比べれば、予算オーバーを防ぎやすくなります。
河口湖温泉犬と泊まれる宿周辺の散策スポット

宿の周りを愛犬と歩けるかどうかも、旅の満足度を左右します。
河口湖エリアには、湖畔を歩けるルートや一緒に入れる店、富士山を望む撮影スポットが点在しています。
ペットと歩ける湖畔ルート
河口湖の湖畔は、愛犬と一緒に散歩しやすいエリアのひとつです。
湖沿いの道は比較的歩きやすく、朝の散歩にも向いています。
ホテル湖龍の周辺には産屋ヶ崎があり、湖畔の景色を眺めながら歩けます。
天上の鐘も湖畔スポットとして案内されていて、散策の途中に立ち寄れます。
ただし、犬連れで歩ける範囲やリードのルールは場所によって異なります。
現地の案内板や自治体の情報を確認してから歩くようにしましょう。
朝の涼しい時間帯に湖畔を歩くと、愛犬も飼い主も気持ちよく過ごせます。
犬連れOKのカフェ・レストラン
河口湖周辺には、テラス席で犬連れOKのカフェやレストランがあります。
ただし、店ごとに同伴可能な席や条件が違うので、訪問前に確認しておくのが安心です。
テラス席が犬連れOKという店は多いですが、店内同伴は不可というケースも少なくありません。
ランチの時間帯は混みやすいので、少し時間をずらすのがおすすめです。
宿で部屋食を選んでおけば、外での食事は軽めに済ませるという組み立てもできます。
犬連れOKの店は移り変わりがあるので、最新の情報をチェックしてから出かけましょう。
富士山を望むフォトスポット
せっかく河口湖まで来たなら、富士山と愛犬を一緒に写真に収めたいところです。
湖畔から富士山を望めるスポットはいくつかあり、天気が良ければ雄大な姿を楽しめます。
カチカチ山 絶景ブランコは、河口湖の富士山パノラマロープウェイ山頂で体験できる絶景スポット。
春は河口湖畔の桜と湖・富士山のコラボレーションも楽しめます。
ただし、ロープウェイは犬連れの可否を事前に確認しておきましょう。
朝方は空気が澄んで富士山がきれいに見えやすいので、早めの時間帯が狙い目です。
河口湖温泉ドッグラン付き宿で気をつけたい注意点

楽しい旅行にするために、事前に知っておきたい注意点も整理しておきます。
季節の対策・証明書の準備・緊急時の備えの3つです。
季節ごとの暑さ・寒さ対策
河口湖は標高が高く、夏でも朝晩は涼しいことがあります。
逆に冬はかなり冷え込むので、愛犬用の防寒具があると安心です。
夏場は日中に気温が上がることもあり、ドッグランでの遊びは朝晩にずらすのがおすすめ。
アスファルトの路面は熱くなりやすいので、散歩の時間帯にも気を配りたいところです。
グランピング施設は自然の中にあるため、虫対策も忘れずに。
季節に合わせた準備が、愛犬との旅行を快適にします。
予防接種証明の事前準備
ペット可の宿では、ワクチン接種証明の提示を求めることがあります。
とくに狂犬病予防接種証明は、確認されることが多い項目です。
混合ワクチンの証明を求める宿もあるので、予約時に必要書類を確認しておきましょう。
証明書を忘れると、当日トラブルになる可能性があります。
出発前に、書類をまとめてカバンに入れておくのが確実です。
コピーを取っておくと、万が一のときにも安心できます。
緊急時の動物病院の確認
旅先で愛犬の体調が急に崩れることも、ないとは言えません。
宿の周辺に動物病院があるか、事前に調べておくと安心です。
夜間や休日に診てもらえる病院があるかも、合わせて確認しておきたいところ。
宿のフロントに聞けば、近隣の動物病院を教えてもらえる場合があります。
常備薬やいつものフードを持参しておくのも、基本の備えです。
もしものときの連絡先をメモしておけば、慌てずに動けます。
ペット可の宿でも、ワクチン接種証明の提示を求められることがあります。狂犬病や混合ワクチンの接種証明書はコピーでも可とする宿が多いものの、原本必須の場合もあるため事前確認が欠かせません。証明書の有効期限や提示方法も宿ごとに違うので、予約時にあわせて問い合わせておきましょう。
河口湖温泉ペット可に関するQ&A
最後に、よくある質問をまとめておきます。
まとめ:河口湖温泉ペット可の宿で愛犬と特別な旅行を楽しもう
- ペット可の宿でも犬の宿泊条件や頭数制限が異なるため、予約前に必ず確認しておくべきです。
- ドッグラン付きの宿は便利ですが、利用時間や他の犬との相性など注意点も理解しておくと安心です。
- 料金はシーズンや部屋タイプで変動するため、相場を把握して早めに予約するのがおすすめです。
- 宿周辺の散策スポットを事前に調べておくと、愛犬と一緒に河口湖観光をより楽しめます。
- 設備・料金・条件を総合的に比較し、自分の旅行スタイルに合った宿を選ぶことが大切です。
河口湖温泉でペット可の宿を選ぶとき、最初に見ておきたいのは客室温泉の有無でした。
愛犬の待ち時間を気にせず入浴できるので、そこがあると旅の組み立てがぐっとラクになります。
宿のタイプもさまざまです。
全棟にプライベートドッグランを備えた一棟貸し、ドームテントのグランピング、スイートタイプの温泉宿まで、選択肢は意外と広いんですよね。
料金は1名あたり数千円台から3万円前後まで幅があるので、まず予算の上限を決めてから絞り込むと迷いません。
見落としがちなのが、予防接種証明の準備と動物病院の場所の確認です。
ここを事前に済ませておくだけで、当日の安心感がまるで違います。
大型犬なら受け入れ可否とドッグランの広さ、部屋食プランの有無もセットで確認しておいてくださいね。
気になる宿が決まったら、公式サイトで最新の料金とペット料金、空室を確認するのが次の一歩です。
迷ったら、客室温泉とドッグランの両方を備えた宿から当たってみてください。


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