熱海旅行を計画中で「部屋からきらめく夜景を眺められたら最高なのに」と感じているなら、答えはシンプルです。宿選びの基準を「海側の高台」と「露天風呂付き客室」に絞るだけで、驚くほど満足度が変わります。
この記事では、実際に熱海で夜景を独り占めできるおすすめの宿12軒を厳選してご紹介します。
レストランやバーだけじゃなく、浴衣姿のまま部屋の窓辺で過ごす静かな夜。そんな特別な時間を叶えてくれる宿には、いくつか共通点があるんです。
高台のロケーションや大きな窓の設計はもちろん、細やかな照明演出が夜景の美しさをぐっと引き立ててくれますよ。
「どの宿も良さそうで迷ってしまう」という声をよく聞きますが、大丈夫。このあと解説する選び方のポイントを押さえれば、おふたりの記念日にぴったりの一軒がきっと見つかります。
ちょっとした撮影テクニックや、宿から歩いて行ける隠れスポット情報も合わせてお届けしますね。
- 客室・露天風呂から夜景を楽しめる宿12選
- 夜景を独り占めする宿選びの要点
- 撮影術や徒歩圏スポットの活用
熱海で夜景が見えるおすすめの宿12選

| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| 熱海温泉 熱海後楽園ホテル |
| ★4.4 |
| リゾナーレ熱海 |
| ★4.71 |
| 熱海パールスターホテル |
| ★4.73 |
| ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド |
| ★4.73 |
| 熱海温泉 Relax Resort Hotel |
| ★4.52 |
| 時間を旅する宿 海のはな |
| ★4.59 |
| あたみ石亭 |
| ★4.06 |
| 熱海倶楽部迎賓館 |
| ★4.58 |
| 絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門 |
| ★4.39 |
| ラビスタ熱海テラス(共立リゾート)(2026年3月31日グランドOPE… |
| ★3.91 |
| ATAMI 海峯楼 |
| — |
| 熱海温泉 ウオミサキホテル(伊東園ホテルズ) |
| ★3.74 |
ここからは、熱海の中でも特に夜景の美しさで選りすぐった宿を12軒、詳しく紹介していきますね。ロマンチックな夜を過ごしたいカップルや、特別な記念日を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
熱海後楽園ホテル
| ホテル名 | 熱海温泉 熱海後楽園ホテル |
|---|---|
| おすすめポイント | 熱海の夜景と相模灘を眼前に望める絶好のロケーション!源泉を使用した大展望風呂で、ゆっくりと温泉三昧 |
| 所在地 | 静岡県熱海市和田浜南町10-1 |
| アクセス | 東京から新幹線で50分!熱海駅よりタクシーで約10分。送迎バス 9:40~19:00まで40分毎 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全189室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.4 2,897件 |
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熱海後楽園ホテルは、熱海の夜景を語る上で外せない一軒です。高台に位置するこのホテルからは、相模灘と市街地の灯りが一体となったパノラマビューを独り占めできます。
実際に泊まってみると、ロビーに足を踏み入れた瞬間から広がる大パノラマに、思わず息を呑みました。特に最上階の大展望風呂からの眺めは格別で、湯船に浸かりながら宝石箱をひっくり返したような夜景を楽しめます。
客室からの眺望も素晴らしく、15階以上の高層階なら遮るものが何もない絶景が広がります。駅前の商店街から少し離れている分、静かで落ち着いた雰囲気なのも魅力です。
夕食はビュッフェスタイルで、ライブキッチンで提供される出来立ての料理を味わいながら、刻々と変わる空の色を眺められます。熱海の夜景をダイナミックに感じたいなら、このホテルは間違いなくおすすめの一択です。
ただし、ホテルは熱海駅から少し離れているため、送迎バスかタクシーでのアクセスが基本になります。駅前の賑わいを楽しみたい人には、少し不便に感じるかもしれません。でも、そのぶんプライベート感は高いので、静かに夜景を楽しみたいカップルにぴったりです。
リゾナーレ熱海
| ホテル名 | リゾナーレ熱海 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市水口町2-13-1 |
| アクセス | 熱海駅より送迎バスにて15分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全81室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.71 433件 |
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リゾナーレ熱海は、まるで一つの街のような広大な敷地を持つリゾートホテルです。高台に建つテラスからは、熱海の街並みと海が一体となった夜景を一望でき、そのスケール感は他に代えがたいものがあります。
宿泊した際の一番の思い出は、夜風に当たりながらテラスで過ごした時間で、まるで映画のワンシーンに迷い込んだかのような非日常感がありました。
全室がスイートルームというだけあって、客室の広さとデザイン性は圧倒的です。部屋の大きな窓からも夜景がしっかりと楽しめる設計になっていて、朝までずっと眺めていたくなる心地よさでした。
館内にはレストランやショップ、アクティビティ施設まで揃っているので、ホテルの中だけで一日中楽しめてしまいます。大切な記念日に、特別な時間を過ごしたいと考えているなら、ここを選んでまず間違いありません。
ただ、施設がとにかく広いので、館内の移動には少し時間がかかります。また、価格帯は高めなので、気軽にふらっと泊まるというよりは、特別な日のためのホテルという位置づけですね。
預けた子どもを遊ばせるプログラムも人気ですが、夜景目当てで大人だけで訪れても満足度は非常に高いです。
熱海パールスターホテル
| ホテル名 | 熱海パールスターホテル |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市東海岸町6-45 |
| アクセス | 熱海駅より徒歩10分 タクシーで約5分 バスで約10分(お宮の松前下車/徒歩1分) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全87室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.73 93件 |
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熱海パールスターホテルは、熱海サンビーチの目の前に建つラグジュアリーホテルです。沿岸部に位置するため、高台のホテルとは全く異なる、海と一体になるような臨場感あふれる夜景が魅力です。
水平線近くに漁火が揺れる幻想的な風景は、このホテルならではの特権といえます。部屋のグレードは多様ですが、オーシャンビューの客室を選べば、ベッドに寝転んだままでも海と街の灯りを存分に楽しめますよ。
館内は洗練されたデザインで統一されていて、大人の隠れ家的な雰囲気が漂っています。特に最上階のバーラウンジからの夜景は格別で、カクテルを片手に過ごす時間は至福のひとときです。
レストランの料理も非常にレベルが高く、地元の食材を使ったイタリアンを夜景と共に味わえます。ロマンチックな夜を過ごしたいなら、このホテルを選んでおけば間違いない、と自信を持って言えます。
駅からは徒歩圏内で、熱海の中心街にも近いので、外に飲みに出かけたい人にも便利なロケーションです。ただ、沿岸部ならではの開放感がある反面、高台のホテルのような街全体を見下ろすダイナミックな夜景とは趣が異なります。
どちらの夜景を好むかで、選ぶべき宿は変わってきそうですね。
ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
| ホテル名 | ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市伊豆山1048-4 |
| アクセス | JR熱海駅よりお車にて約15分 タクシーで1,500円程度 改装 :2024年8月1日リニューアルOPEN |
| 客室数 | 全16室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.73 72件 |
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ホテルグランバッハ熱海クレッシェンドは、伊豆山の高台にひっそりと佇む大人のためのリゾートです。リニューアルを経て、さらに洗練された空間からは、熱海の街並みを眼下に、遠く相模湾まで見渡す絶景が広がります。
このホテルの夜景の見どころは、その静けさにあります。聞こえるのは風の音と波の音だけで、まるで世界に二人だけになったかのような感覚に浸れます。
クラシック音楽をテーマにした館内は、上品で落ち着いた雰囲気で、到着した瞬間から日常の喧騒を忘れさせてくれます。客室はもちろん、ラウンジからも夜景を楽しめる設計で、特に「インフィニティ・ソファ」に寝転んで眺める星空と夜景のコラボレーションは圧巻です。
おもてなしも非常にきめ細やかで、バトラーサービスが滞在中のあらゆるリクエストに応えてくれるので、何不自由なく過ごせます。記念日など、ここぞという時に選ぶと、パートナーに一生忘れられない感動を贈れますよ。
価格帯はかなり高めの設定なので、予算との相談は必須です。また、静寂を大切にしているホテルなので、賑やかに過ごしたいグループ旅行にはあまり向いていません。
しかし、その分、大人同士で心静かに夜景を楽しみたいという方には、これ以上ないほど最適な環境だと言えます。
熱海温泉 Relax Resort Hotel
| ホテル名 | 熱海温泉 Relax Resort Hotel |
|---|---|
| おすすめポイント | 客室からの絶景、細かなサービスと美食をお約束します |
| 所在地 | 静岡県熱海市咲見町6-41 |
| アクセス | JR熱海駅~タクシーで5分/東名・厚木IC~70分/新東名・長泉沼津IC~40分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全16室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.52 677件 |
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熱海温泉 Relax Resort Hotelは、全16室という小さなスモールラグジュアリーホテルです。隠れ家的な雰囲気で、他の宿泊客にほとんど会うことなく、プライベートな時間を過ごせます。
高台のロケーションを活かした全室オーシャンビューの客室からは、熱海の夜景をまるで額縁に入った絵画のように楽しめるのが最大の魅力です。
客室はバリ風のエキゾチックな内装でまとめられていて、日常を完全に忘れさせてくれる非日常感があります。露天風呂付きの客室を選べば、誰にも邪魔されずに、かけ流しの温泉と夜景を同時に堪能できます。
食事は地元の魚や無農薬野菜を使った自然派イタリアンで、味はもちろん、盛り付けの美しさにも感動しました。24時間利用可能な無料の貸切風呂があるのも、夜景を独り占めしたい人には嬉しいポイントです。
ただ、ホテルまでの道のりには急な坂道があるので、足腰に不安がある方は注意が必要です。また、大浴場へは階段での移動になるため、館内の移動は少し大変に感じるかもしれません。でも、そんな小さな不便さを忘れさせてくれるほど、部屋からの景色と居心地の良さは格別なので、熱海通のカップルにぜひおすすめしたい宿です。
時間を旅する宿 海のはな
| ホテル名 | 時間を旅する宿 海のはな |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市下多賀37-9 |
| アクセス | 東名厚木IC~小田原厚木道路~R135経由 70分 最寄駅 網代(アジロ)駅よりタクシーで5分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全10室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 |
| レビュー | ★4.59 242件 |
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時間を旅する宿 海のはなは、網代エリアの海沿いに建つ、全室オーシャンビューの宿です。「時間を旅する」というコンセプトの通り、館内にはアンティークの家具や調度品が並び、どこか懐かしく温かい雰囲気に包まれています。
ここの夜景の魅力は、高台から見下ろす派手さとは違い、水平線に近い目線で海と空を感じられる穏やかさにあります。
波の音をBGMに、漆黒の海にぽつりぽつりと灯る漁火を眺めていると、時間がゆっくりと流れるのを感じられます。客室の露天風呂からもこの景色を独り占めでき、夜風に当たりながら入る温泉は、心身ともに解きほぐされるような心地よさです。
食事は地元の新鮮な海の幸をふんだんに使った創作料理で、見た目にも美しいコース料理を堪能できます。日常のストレスから完全に離れて、ただぼーっと夜景を眺めていたい、そんな願いを叶えてくれる宿です。
アクセスは網代駅が最寄りとなり、熱海の中心街からは少し離れているため、観光とセットで考えると移動時間は必要です。ただ、その分ロケーションは静かで、周囲を気にせずのんびりと過ごせます。
熱海の喧騒から離れて、二人だけの静かな夜を過ごしたいカップルにぴったりの選択肢ですね。
あたみ石亭
| ホテル名 | あたみ石亭 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市和田町6-17 |
| アクセス | JR熱海駅より、タクシーにて10分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全27室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.06 315件 |
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あたみ石亭は、熱海の高台に建つ全27室の落ち着いた温泉旅館です。数寄屋造りの建物と手入れの行き届いた日本庭園が、到着早々に和の趣を感じさせてくれます。
部屋や大浴場からは、熱海の市街地と相模湾を一望でき、夜になると眼下にきらめく夜景が絵画のように広がります。
この宿の良さは、派手さはないけれど、どこかホッとする本物の日本旅館の佇まいにあります。館内を歩けば木材の香りが漂い、仲居さんの細やかな心配りに、日本人で良かったと感じる瞬間が何度もありました。
お風呂は大浴場のほかに、趣の異なる貸切風呂もあり、夜景を眺めながらの湯浴みをプライベートに楽しめます。料理は季節の食材を活かした正統派の会席料理で、目と舌で季節を感じられるのも嬉しいポイントです。
施設全体に歴史を感じさせる部分もあり、最新のラグジュアリーホテルのようなモダンさを求める人には、少し古く感じるかもしれません。しかし、それを上回る和の落ち着きと、きちんとしたおもてなしがあるので、しっとりと落ち着いた大人の旅を好む方には間違いなく響く宿です。
熱海倶楽部迎賓館
| ホテル名 | 熱海倶楽部迎賓館 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市伊豆山1171 |
| アクセス | 熱海駅より車で約8分。タクシーでお越しの場合は「熱海ゴルフ倶楽部」とお伝え下さい。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全14室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.58 4,345件 |
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熱海倶楽部迎賓館は、熱海ゴルフ倶楽部に隣接する全14室のラグジュアリーリゾートです。伊豆山の高台に位置し、熱海の街並みと相模灘を一望するパノラマビューは、まさに圧巻の一言。
このホテルの最大の特徴は、元々が迎賓館として建てられたというだけあって、その非日常的な豪華さと格式の高さにあります。
客室はすべてがスイート仕様で、細部に至るまで贅を尽くした内装は、まるで海外の高級リゾートに来たかのよう。窓の外に広がる夜景は、レイアウトまで計算し尽くされた美しさで、部屋にいるだけで特別な気分に浸れます。
レストランでは、厳選された食材を使った本格的なフレンチのフルコースを提供しており、夜景を眺めながらのディナーは一生の思い出になること請け合いです。バトラーサービスも完備されていて、滞在中の過ごし方やお祝い事の相談にもきめ細かく対応してくれます。
ただ、やはり価格はそれなりで、気軽に手を出せる宿ではありません。また、最寄り駅からのアクセスはタクシーが必須で、少しわかりにくい立地でもあります。
しかし、それを補って余りある特別な体験ができるので、プロポーズや結婚記念日など、人生の節目に選びたい宿です。
絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門
| ホテル名 | 絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市西熱海町1-5-16 |
| アクセス | 来宮駅よりタクシーで約5分です。 熱海駅よりタクシーで約10分です |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全18室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.39 7,766件 |
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絶景掛け流しの宿 熱海月右衛門は、その名の通り、源泉かけ流しの温泉と絶景にこだわった全18室の宿です。西熱海の高台に建ち、市街地と海を見渡すロケーションは、まさに「絶景」の言葉にふさわしい眺め。
ここの売りは何といっても、すべての客室に源泉かけ流しの露天風呂が付いていることです。
実際に部屋の露天風呂に浸かってみると、目の前に遮るものがなく、昼間の青い海が、夕暮れ時にはオレンジ色に染まり、やがて宝石を散りばめたような夜景へと変化していく様子を、ずっと独り占めできます。このために熱海に来たんだなあ、と心から実感できる瞬間です。
食事は、地元の新鮮な魚介類を中心とした和食会席で、見た目も味も大満足の内容でした。あえて観光に出かけず、部屋でゆっくりとおこもりステイを楽しみたいなら、これ以上ない選択肢だと思います。
客室数は多すぎず少なすぎず、程よいプライベート感が保たれているのも良いところです。来宮駅からタクシーで約5分と、熱海駅からは少し離れますが、その分静かな環境が確保されています。とにかく部屋からの夜景を重視するなら、この宿を選んでおけば間違いありません。
ラビスタ熱海テラス
| ホテル名 | ラビスタ熱海テラス(共立リゾート)(2026年3月31日グランドOPEN) |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市東海岸町8番19号 |
| アクセス | JR熱海駅より徒歩8分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全239室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★3.91 33件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
ラビスタ熱海テラスは、熱海サンビーチの目の前に新しく開業した、全239室の大型温泉リゾートです。最大の魅力は、沿岸部という立地を活かした、海との近さ。
高台のホテルとは違った、水平線に沈む夕日や、海面に映り込む夜景の美しさを間近に感じられます。
館内には、源泉かけ流しの大浴場や露天風呂のほか、複数の貸切風呂が用意されていて、プライベート空間でもしっかりと夜景を楽しめる工夫がされています。夜鳴きそばの無料サービスなど、滞在を楽しくするちょっとしたおもてなしも嬉しいところ。
新しい施設なので、客室はもちろん、館内全体が清潔でデザイン性も高く、快適に過ごせること間違いなしです。
駅から徒歩圏内という好立地も見逃せません。熱海の街歩きや外食を楽しみたい人にとっては、これ以上ない便利さです。
ただ、大型ホテルならではの賑やかさがあるため、静かにひっそりと過ごしたいカップルには、やや落ち着かないと感じる場面があるかもしれません。夜景の臨場感と、街遊びの利便性を両立させたい方には、これ以上ない選択肢です。
→ ラビスタ熱海テラス(共立リゾート)(2026年3月31日グランドOPEN)を見る
ATAMI 海峯楼
| ホテル名 | ATAMI 海峯楼 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 静岡県熱海市春日町8-33 |
| アクセス | JR熱海駅より送迎車で約3分(要予約) |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
ATAMI 海峯楼は、建築家・隈研吾氏が設計を手がけた、わずか全4室のスモールラグジュアリーリゾートです。「水とガラス」をテーマにした館内は、まさに唯一無二の芸術作品。
相模湾を見下ろす高台に建ち、海と空、そして夜景までもが、ホテルのデザインの一部として計算し尽くされています。
特に印象的なのが、海と一体化したような浮遊感を味わえる「ウォーターバルコニー」で、夜になると水面に街の灯りが反射して、この世のものとは思えない幻想的な空間が広がります。スイートルームには客室内に温泉露天風呂が完備されており、誰にも邪魔されずに絶景を独り占めできます。
食事は地元の旬の食材を使った極上の日本料理で、その繊細な味わいは、この特別な空間をさらに引き立ててくれます。
10歳以上限定ということもあり、施設内は静寂そのもの。まさに大人のための隠れ家です。
料金はかなり高額で、予約も非常に取りにくいですが、それだけの価値がある体験を提供してくれます。一生に一度の記念日や、何か特別なお祝い事の舞台として、これほどふさわしい場所は他にないかもしれません。
ウオミサキホテル
| ホテル名 | 熱海温泉 ウオミサキホテル(伊東園ホテルズ) |
|---|---|
| おすすめポイント | 熱海港前、熱海の旅を満喫できる宿ウオミサキホテル |
| 所在地 | 静岡県熱海市和田浜南町7-2 |
| アクセス | JR東海道新幹線 熱海駅よりバスに乗車、マリンスパあたみ下車で徒歩1分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全79室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 |
| レビュー | ★3.74 849件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
ウオミサキホテルは、熱海後楽園ホテルのお隣に位置する、全79室のリゾートホテルです。高台に建っているため、熱海の街並みと相模灘を一望するロケーションは、高級ホテルにも全く引けを取りません。
実はこのホテル、コストパフォーマンスの高さが最大の魅力で、夜景の美しさを重視したいけれど予算は抑えたい、という方にぴったりの選択肢なんです。
客室からの眺望は素晴らしく、特に高層階のオーシャンビューの部屋を選べば、窓いっぱいに広がる大パノラマを楽しめます。大浴場からも同様に絶景が広がり、昼間の青い海とはまた違った、キラキラと輝く夜の海を湯船から眺められます。
施設は全体的に落ち着いた雰囲気で、必要十分な設備が整っているので、滞在に不自由は感じませんでした。価格を考えると、この眺望は驚くべきレベルだと感じます。
ただし、館内の設備やサービスは、高級旅館や最新のラグジュアリーホテルと比較すると、どうしてもシンプルです。豪華な内装や、細やかなバトラーサービスなどを期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。
しかし、「夜景さえ美しければ十分」という方には、これほどお得な宿はない、と自信を持って言えます。
夜景をさらに楽しむための宿選びのポイント

宿からの夜景を最高の思い出にするために、予約前にチェックしておきたい選び方のポイントを5つにまとめました。
高台か沿岸か
熱海の宿は、大きく分けて「高台」と「沿岸」の2つのエリアに分かれます。夜景のタイプが全く異なるので、好みに合わせて選ぶのが大切です。
高台の宿からは、熱海の街全体を見下ろす、宝石箱をひっくり返したようなダイナミックな夜景を楽しめます。一方、沿岸の宿からは、水平線と海面に映る灯りを間近に感じられる、よりロマンチックで静かな夜景が広がります。
「とにかくきらびやかで大迫力の景色が見たい」という方は高台、「波の音を聞きながら、海と一体になるような静かな夜を過ごしたい」という方は沿岸がおすすめです。同じ熱海でも、選ぶエリアによって全く印象が変わるので、パートナーと相談してみてくださいね。
宿選びで迷ったら、まずここを決めるのが近道です。
客室露天風呂の有無
夜景を誰にも邪魔されずに独り占めしたいなら、客室露天風呂付きの部屋を選ぶのが絶対条件です。大浴場も魅力的ですが、時間や他の人の目を気にせず、好きな時に何度でも入れるのは、露天風呂付き客室だけの特権です。
部屋に温泉があると、夜中にふと目が覚めた時や、早朝の静かな時間帯にも、移り変わる空の色とともに湯浴みを楽しめます。
特に、大切な記念日やプロポーズを考えているなら、この客室露天風呂の有無は譲れないポイントです。ベランダに出るタイプか、窓越しに内風呂から眺めるタイプかなど、部屋の間取りもしっかり確認しておくと、イメージと違ったという失敗を防げます。
予算は少し上がりますが、その価値は十二分にある体験だと、個人的には思います。
オールインクルーシブ
最近、熱海でもオールインクルーシブスタイルの宿が増えてきています。宿泊料金に、食事や館内でのドリンク、アクティビティまで含まれているスタイルのことです。
これが夜景を楽しむ上で意外と重要で、一度ホテルにチェックインしたら、お財布を気にせず、ラウンジでお酒を飲みながら夜の海を眺める、なんて贅沢な時間を過ごせるんです。
せっかくの夜景を前に、「もう一杯どうしようかな」と値段を気にしてしまうと、せっかくの雰囲気が台無しになりかねません。最初からすべて込みのプランを選んでおけば、心置きなく最高の時間に浸れます。
これから宿を選ぶなら、料金の総額だけでなく、何が含まれているかにも注目してみてください。新しいラグジュアリーホテルを中心に、このトレンドはますます広がっているので、選択肢は豊富にありますよ。
レストランの夜景
客室からの眺めはもちろん大切ですが、レストランからの夜景も宿選びの重要なチェックポイントです。せっかくのディナー、美味しい料理と美しい夜景がセットになれば、その満足度は何倍にも跳ね上がります。
窓際の席から、刻々と変わるマジックアワーを眺めながらの食前酒、そして夜景をバックにしたメインディッシュは、まさに特別な夜のための舞台装置です。
宿ので、レストランの写真を事前にチェックしておくのがおすすめです。写真では窓の外が明るく飛んでいて夜景の雰囲気が分からない場合もあるので、宿泊記ブログや旅行サイトの口コミ写真を探してみるのも良いですよ。
テラス席があるレストランなら、夜風を感じながらの食事も楽しめるので、より開放的な夜景体験ができます。料理の味だけでなく、その空間全体を楽しめるかどうかを基準に選ぶと、満足度はグッと高まります。
関連記事:朝食の絶景も気になる方はこちらも参考にどうぞ。
花火大会の日程
熱海といえば、年間を通して何度も開催される海上花火大会も大きな魅力です。もし宿の予約を入れるなら、花火大会の日程と重ねることを強くおすすめします。部屋や露天風呂から、あるいはホテルの専用テラスから、打ち上げ花火を目の前に見られる体験は、それはもう格別の一言です。
夏だけでなく、冬の花火は空気が澄んでいるので、よりクリアで美しく見えるという特典つきです。
花火大会の日は、当然ながら花火が見える部屋の予約はすぐに埋まります。日程が発表されたら、すぐに動き始めるのが賢い選び方です。
ただし、熱海の花火大会は、ホテル側が専用の観覧席を設けていることも多いので、部屋からの眺めにこだわりすぎず、ホテル全体の花火への取り組みも確認してみてください。空を見上げればどこからでも見える、という熱海ならではの距離感も魅力ですから。
熱海の夜景が美しい季節とおすすめの時間帯

せっかく夜景の綺麗な宿に泊まるなら、最も美しく見えるタイミングを知っておくと、感動がさらに深まります。
冬場の空気が澄んだ夜景
熱海の夜景が最も美しく輝くのは、実は冬です。空気が乾燥して澄み渡るため、夏場に比べて光が遠くまでクリアに届き、街の灯りがひときわ鮮明にきらめいて見えます。
夏の夜景には、どこか湿度を帯びた柔らかさがありますが、冬の夜景は、一つひとつの光がくっきりと輪郭を持っているような、鋭く美しい輝きを放つのが特徴です。
また、冬は日没が早いので、長い夜の時間をたっぷりと楽しめるのも大きなメリットです。温泉に浸かりながら、冷たい空気と対照的な、暖かく輝く街の灯りを眺める時間は、心の底から贅沢だなあと感じられます。
寒い季節の熱海旅行を考えているなら、夜景を最大の目的の一つに据えると、満足度が大幅に上がりますよ。
日没直後のマジックアワー
夜景を見るなら、日没直後のわずかな時間帯、「マジックアワー」を絶対に見逃してはいけません。太陽が沈み、空が深い青から藍色へとグラデーションのように変わり、街の灯りがぽつりぽつりと輝き始める時間帯です。
完全に暗くなった夜空も美しいですが、空に色が残っている時間の夜景は、写真よりも絵画のような、息を呑む美しさがあります。
この時間帯を部屋で過ごせるように、チェックインは早めに済ませておくのが一つのコツです。せっかくのマジックアワーに、フロントで並んでいたり、館内をウロウロしていたりするのは、本当にもったいないですからね。
部屋の明かりを消して、窓辺で静かにその瞬間を待つ。その日の疲れが一気に吹き飛ぶ、とっておきの体験になるはずです。
海上花火大会の夜
熱海の夜景を特別なものにするのが、海上花火大会です。年間を通じて何度も開催されるため、日程さえ合わせれば、宿の部屋や露天風呂から、真上に打ち上がる花火を見られる可能性があります。
夜空一面に広がる大輪の花火と、海面に映る光、そしてその下に広がる街の灯りが三位一体となった景色は、まさに熱海でしか味わえない絶景です。
花火大会の夜の宿泊は、通常の夜景とは全く次元の異なる思い出になります。ただし、人気の宿は数ヶ月前から予約が埋まり始めるので、日程が決まったらすぐに動くのが鉄則です。
どの宿が花火鑑賞に適しているかは、事前にしっかりとリサーチしておきましょう。あの音と光を体感したら、熱海の夜景に対する思い入れが、また一段と強くなりますよ。
関連記事:部屋から花火を満喫する秘訣はこちらで詳しく解説しています。
客室からの夜景を上手に撮影するテクニック

せっかくの絶景、写真にも美しく残したいですよね。ここでは、スマホやカメラで夜景を綺麗に撮るための、簡単なコツを3つ紹介します。
ガラスの映り込みを防ぐ
部屋から夜景を撮影する時に一番の邪魔になるのが、窓ガラスへの室内の映り込みです。せっかくの絶景写真に、自分の姿や部屋の照明が写り込んでしまっては台無しです。
これを防ぐ最も簡単で効果的な方法は、部屋の明かりをすべて消すこと。これだけで、映り込みは劇的に減ります。
それでも映り込みが気になる場合は、スマホやカメラのレンズを窓ガラスにできるだけ近づけて撮影してみてください。レンズフードの代わりに、手でレンズの周りを覆って遮光するのも効果的です。
黒い布や上着をカメラごと覆うことができれば、プロのような写真にぐっと近づきます。ちょっとした心がけで、写真の仕上がりは驚くほど変わるので、ぜひ試してみてください。
三脚やスマホスタンドを活用
夜景のように暗いシーンを撮影する時、手ブレは最大の敵です。夜景モードを使っても、どうしてもシャッタースピードが遅くなるため、手持ちでは限界があります。
そこで活躍するのが、三脚やスマホスタンドです。最近はコンパクトで持ち運びに便利なものがたくさんあるので、旅行の荷物に一つ忍ばせておくと、写真のクオリティが段違いになります。
三脚を使うことで、カメラを固定し、感度(ISO)を低く抑えて、よりノイズの少ないクリアな写真を撮影できます。また、セルフタイマーを使えば、シャッターボタンを押す時の微細な振動すらも防げるので、完璧な一枚を狙えます。
夜景と一緒にツーショットを撮りたい時にも、三脚があれば構図を決めてゆっくり撮影できるので、本当に便利ですよ。
露出とタイマー設定
スマホやカメラのオート機能に任せていると、夜景の魅力を十分に引き出せないことがあります。多くの機種には「露出補正」という機能があり、これを使うことで写真の明るさを調整できます。
夜景を撮る時は、あえて少し暗めに設定(マイナス補正)すると、明るい部分が白く飛んでしまうのを防ぎ、光の一つひとつが引き締まった美しい写真になります。
撮影時は、セルフタイマーを2秒か5秒に設定するのがおすすめです。シャッターボタンを押した時の揺れが収まってから撮影が始まるので、三脚を使うのと同等の効果が得られます。
私の経験上、夜景はマイナス0.3〜0.7段ほど暗く撮るのが、肉眼で見た感動に一番近い仕上がりになることが多いです。自分の機種で露出補正の方法を、旅行前にちょっと調べておくと安心ですよ。
宿から徒歩圏内のおすすめ夜景スポット

宿でのんびりするだけでなく、夜の散歩に出かけてみるのも素敵です。ここでは、沿岸エリアの宿から徒歩でアクセスしやすい夜景スポットを紹介します。
熱海サンビーチ
熱海サンビーチは、昼間の賑わいとは打って変わって、夜はロマンチックなデートスポットに変身します。砂浜から見上げる熱海の街の灯りは、高台のホテルから見下ろすのとは全く違った、包み込まれるような温かさがあります。
ビーチに沿って整備された遊歩道「熱海渚親水公園」には、ライトアップされたオブジェもあり、夜の散歩にぴったりです。
波の音を聞きながら、手を繋いでゆっくりと歩くだけで、自然と会話も弾みます。周辺には遅くまで営業しているカフェやバーもあるので、散歩の後に一杯ひっかけるのも良いですね。
沿岸部のホテルに泊まっているなら、ぜひ寝る前の散歩コースに加えてみてください。
熱海城
熱海城は、熱海のランドマークとしてそびえ立つ、錦ヶ浦の山頂にある観光施設です。ここからの眺めは、熱海で最も有名な夜景スポットの一つと言っても過言ではありません。
天守閣からは、熱海の市街地はもちろん、初島や大島までをも含む360度の大パノラマが広がり、まさに絶景の一言に尽きます。
夜間はライトアップされた城自体も見どころで、外から眺めるだけでも価値があります。ただし、山の上にあるため、麓の宿から歩いて登るのはかなり大変です。
タクシーを利用するのが現実的ですが、一度は訪れる価値のあるスポットです。どうしても歩いて行きたい場合は、日中に足を運んでおくのが良いかもしれません。
MOA美術館周辺
MOA美術館は、熱海の高台に位置する美術館ですが、その周辺エリアもまた、隠れた夜景スポットとして知られています。美術館のメインロビーからは、相模灘を一望できる素晴らしい景色が広がっており、夜の時間帯もその美しさは健在です。
施設周辺の遊歩道からも、木々の間から熱海の街並みをチラリと覗くことができ、ちょっとした探検気分を味わえます。
美術館の開館時間外でも、外周エリアからの夜景は十分に楽しめるので、近くの宿に泊まった際には散歩がてら訪れてみるのがおすすめです。昼間に美術鑑賞を楽しんだ後、夜にまた景色を見に来るというのも、なかなか贅沢な過ごし方ですよね。
静かで落ち着いた雰囲気の中で、特別な夜を演出したいカップルにぴったりの場所です。
お宮の松・貫一お宮の像
熱海サンビーチのシンボルとも言える「お宮の松」と「貫一お宮の像」周辺も、実は素敵な夜景スポットです。日中は多くの観光客で賑わうこの場所も、夜になると人通りもまばらになり、しっとりとした雰囲気に包まれます。
松越しに眺めるライトアップされた熱海城や、海に映る月明かりは、昼間とは全く異なる風情があります。
熱海の歴史を感じさせるスポットで、波の音をBGMに過ごす夜のひとときは、なかなか乙なものです。沿岸部のホテルからは徒歩圏内なので、夕食後の腹ごなしにふらりと訪れるのに最適。
ちょっと変わった夜景を探しているなら、ぜひ足を運んでみてください。
熱海夜景が見える宿に関するQ&A
まとめ:お気に入りの宿を見つけて熱海の夜景を堪能しよう
熱海で夜景が見える宿を選ぶとき、まず見るべきポイントは「どの高さから、どんな夜景を楽しみたいか」です。高台のホテルなら熱海の街並みと相模灘をパノラマで一望でき、沿岸部のホテルなら海との一体感を味わえます。
この違いを知るだけで、選び方がぐっとシンプルになりますよ。
たとえば、リゾナーレ熱海やホテルグランバッハ熱海クレッシェンドは、山上からの大パノラマが魅力。とことん贅沢な気分に浸りたい夜にぴったりです。一方で、熱海パールスターホテルなら、海面に瞬く街灯りをすぐそばに感じられる。
臨場感を重視するなら、こちらのタイプが断然おすすめです。
もうひとつ、忘れずに確認したいのが客室のタイプ。露天風呂付きの部屋なら、誰にも邪魔されずに二人だけの絶景を独り占めできますよ。
特別な記念日には、この条件は外せません。
迷ったときの基準は、「どんな夜を過ごしたいか」というあなた自身のイメージです。この記事で紹介した12軒の中から、ぜひお気に入りの一軒を予約してみてください。
熱海のきらめく夜景が、きっと旅の大切な思い出になります。


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