「富士サファリパークは子連れでも楽しめる?」「赤ちゃんや小さい子供を連れて行っても大丈夫?」と気になっていませんか?
初めて行く場合は、ジャングルバスに乗るべきか、マイカーだけでも楽しめるのか、料金や園内設備はどうなっているのかなど、確認したいことがたくさんありますよね。
結論からいうと、富士サファリパークは赤ちゃんから小学生まで、年齢に合わせた楽しみ方ができる子連れのお出かけスポットです。
マイカーなら車内から動物を見学できるため、長時間歩くのが難しい赤ちゃんや小さい子供と一緒でも楽しみやすいのが魅力。動物が大好きな幼児や小学生なら、ジャングルバスで迫力あるエサあげ体験を楽しむ選択肢もあります。
ただし、子供の年齢によって向いている見学方法は異なります。入園料金とジャングルバスの料金も別なので、年齢・見学方法・予算を先に確認しておくことが大切です。
この記事では、富士サファリパークを初めて訪れる家族に向けて、何歳から楽しめるのか、子連れにおすすめの回り方、料金、授乳室やベビーカー、食事、雨の日の対策までまとめて紹介します。
行く日が決まっている場合は、入園料金やジャングルバスの販売状況を事前に確認しておくと安心です。
\ライオンやキリンに出会う親子のサファリ体験へ/
>>My SAFARI|富士サファリパークの入園チケット・ジャングルバスを確認する
※My SAFARIは富士サファリパークの公式チケットサービスです。入園電子チケットは来園前に購入し、ジャングルバスの当日券は入園受付後に販売状況を確認してください。料金や販売方法は変更される場合があります。
この記事でわかること
- 富士サファリパークが子連れにおすすめの理由と、何歳から楽しめるか
- ジャングルバスとマイカー見学の違い、子供の年齢に合わせた選び方
- 入園料金やチケット、割引を確認するときのポイント
- 子連れにおすすめの回り方、所要時間、ベビーカーや授乳室などの設備
- 食事・持ち物・雨の日・混雑・周辺ホテルなど、お出かけ前の準備
富士サファリパークは子連れにおすすめ?初めて行く家族が知りたいポイント

富士サファリパークは、静岡県裾野市の富士山麓にあるサファリパークです。
一般的な動物園と大きく違うのは、車に乗ったまま、広い敷地で暮らす動物たちを観察できること。
ライオンやトラ、キリン、ゾウなどを車窓から眺める体験は、子供にとっても特別な思い出になりそうです。
園内は大きく「サファリゾーン」と「ふれあいゾーン」に分かれています。
サファリゾーンとふれあいゾーンの違い
| 比較項目 | サファリゾーン | ふれあいゾーン |
|---|---|---|
| 楽しみ方 | 車や専用バスで動物を観察 | 歩いて動物の見学やふれあいを楽しむ |
| 主な動物 | ライオン、トラ、ゾウ、キリンなど | カンガルー、カピバラなど |
| 移動方法 | マイカーやジャングルバスなど | 徒歩が中心 |
| 子連れのポイント | 車内で座りながら見学できる | 子供のペースで見学・体験できる |
サファリゾーンは、マイカーなら1周約50〜60分が目安です。車の窓を開けたり、途中で車から降りたりすることはできませんが、動物たちの姿を間近で観察できます。
一方、ふれあいゾーンには「ふれあい牧場」と「どうぶつ村」があり、動物の見学やエサあげ、ふれあい体験などを楽しめます。
体験内容や実施状況は日によって変わるため、当日の案内を確認しましょう。
初めての子連れなら、サファリゾーンで大型動物を見てから、ふれあいゾーンを子供の体力に合わせて楽しむ回り方がおすすめです。
富士サファリパークが子連れに向いている理由
富士サファリパークが子連れ家族に向いている理由は、主に次の3つです。
- 車内から動物を見られる:長時間歩くのが難しい小さい子供も、マイカーで楽しめます。
- 年齢に合わせて体験を選べる:動物の見学を中心にすることも、エサあげなどの体験を追加することもできます。
- 休憩を挟んで楽しめる:サファリゾーンの見学後、食事や休憩を取りながらふれあいゾーンを回れます。
動物好きの子供はもちろん、動物園デビューを考えている家族にも選択肢になる施設です。
ただし、サファリゾーン内では途中で車から降りられません。授乳やおむつ替え、トイレは見学前に済ませておくことが大切です。
また、ふれあいゾーンでは歩く時間が長くなることもあります。赤ちゃん連れや小さな子供と一緒なら、予定を詰め込みすぎず、無理のない範囲で楽しみましょう。
初めて行く場合は、富士サファリパークだけでなく周辺観光やアクセスもあわせて確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。車で行くか公共交通機関で行くか迷う場合は、富士サファリパークの駐車場・アクセスガイドも参考にしてください。
※楽天たびノートは周辺観光や口コミ、地図を確認するためのページです。入園チケットやジャングルバスの販売状況は、公式サイトや各予約サービスでご確認ください。
富士サファリパークは何歳から楽しめる?赤ちゃん・幼児・小学生の年齢別ガイド

富士サファリパークは、0歳の赤ちゃんから入園できます。
入園料金は3歳以下が無料ですが、入園できる年齢と、各体験に参加できる年齢は別なので注意しましょう。
子供の年齢ごとに、楽しみ方を比較すると次のようになります。
| 子供の年齢 | おすすめの楽しみ方 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 0〜2歳 | マイカーで動物見学、短時間の散策 | 授乳・おむつ替え・昼寝 |
| 3〜6歳 | マイカー、ジャングルバス、ふれあい体験 | 怖がりやすさ、トイレ、待ち時間 |
| 小学生 | ジャングルバス、動物観察、エサあげ体験 | 体験料金、参加条件、混雑 |
年齢別にもっと細かく、0歳・1歳・2歳・3歳・4歳・5歳・小学生それぞれの向き不向きを知りたい場合は、富士サファリパークは何歳から楽しめる?年齢別ガイドで詳しくまとめています。
0〜2歳の赤ちゃん連れはマイカー見学がおすすめ
赤ちゃん連れの場合は、マイカーでサファリゾーンを回る方法が比較的負担を抑えやすいでしょう。
普段使っているチャイルドシートに座ったまま動物を見られるため、長時間歩く必要がありません。
ただし、車内からどれくらい動物を見られるかは、チャイルドシートの位置や子供の成長によっても変わります。
走行中にチャイルドシートから降ろしたり、無理に体を起こしたりせず、安全な姿勢で見学しましょう。
また、サファリゾーン内では車から降りられないため、授乳やおむつ替えが必要になりそうな場合は、見学前に済ませておくことをおすすめします。
赤ちゃんがまだ動物に興味を示さなくても、家族で自然の中をドライブする時間として楽しめます。
ふれあいゾーンも訪れる場合は、授乳・おむつ替え・休憩を優先し、短時間の見学にすると過ごしやすいでしょう。
ベビーカーの使い方や授乳室、おむつ替えの詳しい準備については、富士サファリパーク赤ちゃん・幼児連れガイドも参考にしてください。
3〜6歳の幼児は動物との距離を楽しめる年齢
3歳ごろからは、ライオンやキリンなどの動物を見て、名前を呼んだり、動きに興味を持ったりする子も増えてきます。
ジャングルバスなら、大型動物を金網越しに近くで観察できるため、動物が好きな子にとって印象に残る体験になるでしょう。
ただし、ジャングルバスには窓ガラスがなく、動物が近づくと迫力があります。大きな音や近距離の動物が苦手な子は、怖がる可能性もあります。
怖がりやすい子はマイカー見学から始めると、無理なく楽しみやすいでしょう。
また、幼児は途中で疲れたり、急にトイレに行きたくなったりすることもあります。
サファリゾーンに入る前には、トイレを済ませておくことが大切です。
小学生はジャングルバスや体験型プログラムも楽しめる
小学生なら、動物の大きさや動きだけでなく、生態や暮らし方にも興味を持ちやすくなります。
ジャングルバスでは、運転手による動物の解説を聞きながら見学でき、通常のマイカー見学とは違った発見が期待できます。
動物が好きな子なら、エサあげ体験などを組み合わせるのもよいでしょう。
ただし、ウォーキングサファリや一部の体験には年齢制限・別料金・開催期間などの条件があります。
参加したい体験を先に決めておくと、当日の予定が立てやすくなります。
年齢差のあるきょうだいでも楽しめる?
赤ちゃんと小学生、2歳と5歳など、年齢差のあるきょうだいで行く場合もありますよね。
その場合は、最初に家族全員でマイカー見学を楽しみ、その後に上の子の希望に合わせた体験を追加する方法が考えられます。
下の子の授乳や昼寝が必要な時間帯は、大人が交代で休憩や見守りを担当するのも一つの方法です。
ただし、乗車する体験によっては参加者の年齢や体調に条件があります。
家族が分かれて行動する場合も、集合場所や連絡方法を確認しておきましょう。
富士サファリパークのジャングルバスは子連れでも楽しめる?マイカーとの違い

富士サファリパークを初めて訪れる家族が迷いやすいのが、「ジャングルバスに乗るべきか、マイカーだけで十分なのか」ということです。
どちらもサファリゾーンを見学する方法ですが、動物との距離感や料金、過ごしやすさが異なります。
ジャングルバスとマイカー見学の比較
| 比較項目 | ジャングルバス | マイカー見学 |
|---|---|---|
| 料金 | 3歳以上1人1,500円(入園料別) | 追加料金なし(入園料は必要) |
| 所要時間 | 約50分 | 約50〜60分/1周 |
| 動物との距離 | 金網越しに近づく動物を観察 | 車の窓越しに観察 |
| エサあげ | クマ・ライオン・ラクダへのエサあげ体験あり | できない |
| 小さな子供 | 揺れや動物との距離に注意 | 普段の車内環境で過ごせる |
| 利用方法 | 乗車券が必要・指定時刻に出発 | 入園後、受付時間内に周遊 |
ジャングルバスとマイカーは同じサファリゾーンを回りますが、体験の仕方は大きく異なります。
動物との迫力ある距離感やエサあげ体験を重視するならジャングルバス、子供のペースや予算を重視するならマイカー見学が選びやすいでしょう。
ジャングルバスは何歳から乗れる?赤ちゃんも乗車できる?
通常のジャングルバスには年齢制限がなく、赤ちゃんも乗車できます。
3歳未満の子供は、保護者と同数まで膝上で無料乗車できます。
ただし、ジャングルバスは未舗装の道路を走るため、揺れがあります。安定した姿勢を保てない場合や、健康状態によっては乗車できない場合があります。
妊娠中の方についても、公式サイトでは乗車を控えるよう案内されています。
赤ちゃん連れで利用したい場合は、抱っこで約50分過ごせるか、子供の体調や授乳のタイミングを含めて考えましょう。
なお、通常のジャングルバスとスーパージャングルバスでは参加条件が異なります。小さい子供と行く場合は、申し込むツアーの種類にも注意してください。
子連れならジャングルバスに乗るべき?
ジャングルバスは富士サファリパークならではの人気体験ですが、すべての家族が乗る必要はありません。
例えば、ライオンやクマが大好きで、近くで見たいという子供には、ジャングルバスがよい思い出になるでしょう。
一方、0〜2歳の赤ちゃん連れや、動物の大きな声・音が苦手な子には、マイカーの方が過ごしやすいこともあります。
マイカーでもライオンやゾウ、キリンなどを観察できるため、ジャングルバスに乗らなくても富士サファリパークの魅力を十分感じられます。
また、ジャングルバスを利用しても、時間や子供の体力に余裕があれば、マイカーでもう一度サファリゾーンを見学する楽しみ方があります。
ただし、混雑時はマイカーでの複数回見学ができない場合もあるため、当日の案内を確認しましょう。
ジャングルバスの予約・当日券・売り切れはどう確認する?
ジャングルバスには前売券と当日券があります。
前売券はMy SAFARIで日時を指定して購入する仕組みです。
当日券についても、2026年10月1日から、入園受付後にMy SAFARIを使ってスマートフォンから購入できるようになりました。
ただし、当日券は入園する前に購入することはできず、希望する便が売り切れる場合もあります。
また、My SAFARIを利用するには会員登録が必要です。
ジャングルバスに乗りたい気持ちが強い場合は、前売券の販売状況を事前に確認しておきましょう。
予約の開始時期、当日券の購入方法、売り切れた場合の考え方、座席選びについては、富士サファリパークのジャングルバス予約ガイドで詳しくまとめています。
富士サファリパークの料金・チケット・割引は?子連れでかかる費用

子連れで富士サファリパークへ行く場合は、入園料金に加えて、どの体験に参加するかによって総額が変わります。
まずは、基本となる入園料金を確認しましょう。
富士サファリパークの入園料金
| 区分 | 一般料金 | My SAFARI会員料金 |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 3,200円 | 2,700円 |
| 子供(4歳〜中学生) | 2,000円 | 1,700円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
※料金は2026年10月時点の公式掲載情報です。訪問前に最新料金・適用条件をご確認ください。
My SAFARIは、富士サファリパークの公式チケットサービスです。無料で会員登録でき、会員向けの入園電子チケットや一部の体験チケットを購入できます。
例えば、大人2人と4歳以上の子供2人で訪れる場合、一般料金の合計は10,400円、My SAFARI会員料金の合計は8,800円です。
この条件なら差額は1,600円になります。ただし、ほかの割引との併用可否や購入条件には注意してください。
3歳以下は入園無料ですが、ジャングルバスは3歳から有料という点も、見落としやすいポイントです。
My SAFARIの入園電子チケットはいつ購入する?
My SAFARIで入園電子チケットを購入する場合は、富士サファリパークに到着する前に購入しておきましょう。
公式サイトでは、来園前に入園電子チケットの購入手続きを済ませるよう案内されています。
一方、ジャングルバスの当日券は、入園受付後にMy SAFARIから購入する仕組みです。
同じMy SAFARIを利用しますが、入園電子チケットとジャングルバス当日券では、購入するタイミングが異なるため注意してください。
また、希望するジャングルバスの便が売り切れている場合は、当日券を購入できないことがあります。
ジャングルバスなどの体験料金は別に必要
マイカーでのサファリゾーン見学は、入園料金に含まれています。
一方、ジャングルバスや一部のエサあげ体験、ウォーキングツアーなどには別料金が必要です。
例えば、3歳以上の家族4人がジャングルバスを利用する場合、入園料金とは別に6,000円かかります。
そのため、入園料金だけで予算を決めるのではなく、追加したい体験の料金も合算しておくと安心です。
前売り券や割引はどこで確認する?
富士サファリパークのチケットを確認する場合は、まず公式のMy SAFARI会員料金と一般料金を比較してみましょう。
My SAFARIでは、入園電子チケットや一部の体験チケットを購入できます。無料の会員登録が必要ですが、会員料金が設定されている場合があります。
コンビニ前売券、JAF会員向け優待、アソビュー!などの外部サービスは、時期によって取り扱いが変わる可能性があります。
そのため、まずは公式のMy SAFARI会員料金を確認し、そのうえで利用できる割引や前売券があるか、各サービスの最新情報を確認しましょう。
割引を探す際は、「何円安くなるか」だけでなく、利用日、対象年齢、事前購入の要否、キャンセル条件、ほかの割引との併用可否まで確認しておくと安心です。
チケット料金やMy SAFARI、コンビニ前売券、各種割引の違いについては、富士サファリパークのチケット割引ガイドで詳しく比較しています。
富士サファリパークの子連れにおすすめの回り方と所要時間

富士サファリパークを子連れで楽しむなら、事前に大まかな回り方を考えておくのがおすすめです。
園内にはマイカーで見学するサファリゾーンと、歩いて動物を見学するふれあいゾーンがあり、それぞれ楽しみ方が異なります。
初めての子連れなら、マイカーでサファリゾーンを見学し、その後にふれあいゾーンや食事を楽しむ流れが考えやすいでしょう。
ただし、ジャングルバスの予約時間が決まっている場合は、その時間を優先して予定を組み立てる必要があります。
富士サファリパークの所要時間は何時間?
公式サイトでは、サファリゾーンの所要時間はマイカーで1周約50〜60分と案内されています。
また、公式モデルコースでは、ふれあいゾーンの見学時間は約60分が目安とされています。
ただし、子連れの場合は食事やトイレ、授乳、休憩などの時間が必要です。ふれあい体験やエサあげを楽しむなら、さらに時間がかかることもあります。
家族で予定を立てる際は、次の時間を目安に考えるとよいでしょう。
| 楽しみ方 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| マイカーでサファリゾーン1周 | 約50〜60分 |
| ふれあいゾーンの見学 | 公式モデルコースでは約60分 |
| 子連れでふれあいゾーンをゆっくり散策 | 約60〜90分を計画の目安に |
| サファリゾーン+短めの散策 | 約2〜3時間 |
| 両ゾーン+食事・休憩 | 約3〜5時間 |
| ジャングルバスや追加体験も楽しむ | 半日〜1日 |
※サファリゾーンと公式モデルコースの所要時間以外は、子連れで予定を立てるための目安です。混雑や体験の待ち時間によって変わります。
特に小さい子供がいる場合、予定通りに進まないことも珍しくありません。
最初から予定を詰め込みすぎないことが、子連れで楽しむための大切なポイントです。
混雑しやすい日や、何時に入園するか、ジャングルバスと食事をどう組み合わせるかは、富士サファリパークの混雑・所要時間ガイドで詳しく整理しています。
赤ちゃん・1〜2歳連れにおすすめの回り方
赤ちゃんや1〜2歳の子供と一緒なら、マイカー見学を中心とした短めのコースがおすすめです。
- サファリゾーンに入る前に授乳・おむつ替え・トイレを済ませる
- マイカーでサファリゾーンを1周する
- 駐車場に移動して休憩する
- 子供の機嫌や体力に合わせてふれあいゾーンを散策する
- 食事やお昼寝の時間に合わせて帰宅する
マイカーなら、普段使っているチャイルドシートに座ったまま動物を見学できます。
ただし、サファリゾーン内では車から降りることができません。授乳やおむつ替えが必要になる可能性があるため、見学前に準備しておきましょう。
また、走行中はチャイルドシートを適切に使用し、安全な姿勢を保ってください。
子供が疲れてしまった場合は、ふれあいゾーンを無理に回らず、マイカー見学だけで帰る選択も十分ありです。
3〜6歳の幼児連れにおすすめの回り方
幼児連れの場合は、大型動物の見学とふれあいゾーンを組み合わせると、変化のある1日を楽しめます。
- 午前中に入園し、マイカーでサファリゾーンを見学する
- ふれあいゾーンで気になる動物を見る
- 早めに昼食を取る
- 子供の希望に合わせてエサあげなどの体験を追加する
- 疲れる前にお土産を見て帰宅する
小さい子供は、好きな動物の前で長く立ち止まったり、思ったより早く疲れたりするものです。
全部の動物を見ようとするよりも、子供が興味を持った動物をゆっくり観察することを優先すると、満足しやすいでしょう。
ジャングルバスに乗る場合は、指定された出発時刻に遅れないよう、食事や休憩の順番を調整してください。
小学生連れにおすすめの回り方
小学生なら、ジャングルバスや動物へのエサあげなど、体験を中心に予定を組み立てるのもおすすめです。
- 事前に参加したい体験のチケットを確認する
- 予約時間に合わせてサファリゾーンを見学する
- ジャングルバスなどの体験に参加する
- 昼食や休憩を挟み、ふれあいゾーンを散策する
- 時間があれば気になる動物をもう一度観察する
マイカーとジャングルバスでは動物の見え方が違うため、両方体験する楽しみもあります。
ただし、追加料金がかかる体験や、年齢制限・定員が設けられているプログラムもあります。
見たい動物や参加したい体験を、出発前に親子で相談しておくとよいでしょう。
富士サファリパークのベビーカー・授乳室・おむつ替え設備は?

赤ちゃんや小さい子供を連れて行く場合、動物の見学と同じくらい気になるのが園内設備ですよね。
富士サファリパークでは、ベビーカーの貸し出しや授乳室、おむつ替え設備が案内されています。
ただし、設備の場所や利用状況は変更される場合があります。入園後は、最初に授乳室とトイレの位置を確認しておくと安心です。
ベビーカーは持ち込める?レンタルはある?
富士サファリパークでは、ベビーカーの貸し出しを行っています。
公式サイトに掲載されているレンタル料金は、1台1,000円です。サファリショップで受け付けています。
自分のベビーカーを持参する場合は、ふれあいゾーンの散策時に利用することを考えるとよいでしょう。
一方、ジャングルバスにはベビーカーを持ち込めません。乗車する場合は、指定されたベビーカー置き場を利用する必要があります。
そのため、赤ちゃんとジャングルバスに乗る予定がある場合は、ベビーカーだけに頼らず、抱っこで過ごす時間も考えておく必要があります。
また、園内には屋外を歩くエリアや坂道があります。ベビーカーで移動する場合は、無理のない範囲で散策し、歩きにくい場所では大人が交代で対応するのも一つの方法です。
授乳室はどこにある?ミルク用のお湯は使える?
富士サファリパークには、第1駐車場内に「マミールーム」が設けられています。
公式案内によると、マミールームには次の設備があります。
- 授乳用スペース:3区画
- おむつ替えベッド:3台
- 給湯器
- 調乳時の冷却などに使える水道
ただし、マミールームの水道水は飲用できませんと案内されています。
ミルクを作る場合は、飲用に適した水を別に準備しておきましょう。
なお、授乳室の場所や設備は変更される可能性があります。その他の授乳スペースも含め、利用前には最新の園内案内を確認してください。
赤ちゃん連れの場合は、入園後にマミールームの場所を確認し、必要になったときに迷わず移動できるようにしておくと安心です。
おむつ替えができるトイレはある?
マミールーム以外にも、園内の複数のトイレにおむつ替え設備が設けられています。
公式サイトでは、第1駐車場内の多目的トイレやサファリショップ横のトイレ、ふれあい牧場の自動販売機コーナー付近の多目的トイレなどが案内されています。
紙おむつはサファリショップでも販売されていますが、サイズや在庫が希望通りとは限りません。
普段使っているおむつやおしりふきは、少し余裕を持って持参するのがおすすめです。
また、ベビーキープ付きトイレの詳しい設置場所や、すべての多目的トイレにベビーカーのまま入れるかどうかについては、確認できる情報が限られています。
ベビーカーでトイレを利用する必要がある場合は、当日の設備案内も確認しましょう。
子供の休憩場所はある?
園内にはレストランやベンチ、休憩所などがあり、動物の見学の合間に休める場所があります。
赤ちゃんや小さい子供と一緒なら、ふれあいゾーンを歩き続けるのではなく、こまめに休憩を挟むのがおすすめです。
特に暑い日や寒い日は、子供の様子を見ながら過ごす時間を調整しましょう。
マイカーで来園している場合は、駐車場に戻ってひと休みする方法もあります。
ただし、園外に出ると再入園できないため、休憩する場合も園内の駐車場や休憩場所を利用してください。
赤ちゃん・幼児連れで行く場合のベビーカー、授乳室、おむつ替え、休憩場所の詳しい情報については、富士サファリパーク赤ちゃん・幼児連れガイドでまとめています。
富士サファリパークの食事はどうする?レストラン・持ち込み・離乳食
子連れのお出かけでは、食事のタイミングも大切ですよね。
富士サファリパークには、レストランやパン工房、テイクアウトのお店などがあります。
また、お弁当を持参して園内のベンチや芝生、休憩所などで食べることもできます。
子供の食べ慣れたものを用意しておきたい家族にも、食事を選びやすい施設といえるでしょう。
園内のレストランやパン工房で食事ができる
園内には「サファリレストラン」などの食事施設があり、カレーや軽食などを楽しめます。
パン工房では、動物をモチーフにしたパンなども販売されています。
子供が動物の形をしたパンに興味を示すこともありそうですね。
ただし、飲食店ごとに営業時間やメニューが異なり、営業内容も変更される場合があります。
小さい子供がいる場合は、事前に食べられそうなメニューがあるか確認しておくと安心です。
お弁当や水筒、食べ物は持ち込める?
富士サファリパークの公式案内では、お弁当の持ち込みに制限はなく、園内のベンチや芝生、休憩所などを利用できるとされています。
ただし、飲食店舗内への持参したお弁当の持ち込みはできません。
また、園内の動物に持参した食べ物を与えることは禁止されています。
水筒や飲み物についても、子供の水分補給に備えて持参を考えるとよいでしょう。ただし、飲料の持ち込み条件について特別な案内がある場合は、施設の指示に従ってください。
子供のお弁当や軽食、水筒を持参する場合は、休憩場所で食べたり飲んだりできるよう準備するとよいでしょう。
特に小さい子供は、お腹がすくと機嫌が悪くなることもあります。
食事の時間が遅くなりそうな場合に備えて、普段食べ慣れている軽食を用意しておくと安心です。
赤ちゃんの離乳食やミルクはどうする?
赤ちゃん連れの場合は、普段食べている離乳食やミルクを持参する方法が考えられます。
園内のマミールームには給湯器がありますが、離乳食の温めサービスや、レストランでの離乳食対応については、確認できる情報が限られています。
そのため、温めなくても食べられる離乳食や、必要な飲料水、ミルク用品などを用意しておくと予定を立てやすくなります。
なお、ミルクや離乳食を与えるタイミングは、サファリゾーンに入る前か、見学を終えた後を基本に考えましょう。
サファリゾーン内では車から降りられないため、赤ちゃんの食事やおむつ替えのタイミングには注意が必要です。
園内レストラン、持ち込み、離乳食、周辺ランチまで詳しく確認したい場合は、富士サファリパークの食事ガイドも参考にしてください。
富士サファリパークは雨の日でも楽しめる?子連れの雨天対策

富士サファリパークへ行く予定の日に雨予報が出ると、子供を連れて行っても楽しめるのか気になりますよね。
結論からいうと、富士サファリパークは雨の日でも楽しみやすい施設です。
特にマイカーでのサファリゾーン見学なら、車内から動物を観察できるため、雨に濡れずに過ごしやすいです。
ただし、天候によって動物が見られる範囲や一部の体験内容が変わることがあります。ジャングルバスや屋外のふれあい体験は、雨の強さや風、雷、雪などの影響を受ける場合もあるため、当日の案内を確認しましょう。
雨の日はマイカー見学が子連れにおすすめ
サファリゾーンでは、雨の日でも多くの動物を見学できます。
動物によっては雨の日に活発に動くこともあり、晴れの日とは違った様子を見られるかもしれません。
ただし、雨の強さや気温によっては、一部の動物が見られない場合もあります。
赤ちゃんや幼児連れの場合は、雨の日はマイカー見学を中心にすると、移動の負担を抑えやすいでしょう。
ジャングルバスは雨の日でも乗れる?
ジャングルバスは雨の日にも運行されますが、暴風雨や落雷、降雪などの荒天時には運休する場合があります。
また、ジャングルバスの側面は金網になっているため、雨が車内に吹き込むことがあります。
車内では傘を使用できないので、レインコートやポンチョなどの雨具を用意しておくとよいでしょう。
一方、ふれあいゾーンは屋外の見学場所が多く、雨や低温によって動物の展示や体験が中止になることもあります。
天候が悪い日は、予定していた体験にこだわりすぎず、マイカー見学や食事、利用できる休憩場所などを組み合わせて過ごしましょう。
雨の日の詳しい回り方や必要な持ち物、ジャングルバスの雨対策については、富士サファリパーク雨の日ガイドで紹介しています。
富士サファリパークの季節別の服装と子連れの持ち物

富士サファリパークは標高約850mの場所にあり、平地よりも気温が低く、天気が変わりやすい環境です。
そのため、街中で過ごすときと同じ服装では、季節によって寒く感じることがあります。
特に小さい子供を連れて行く場合は、脱ぎ着しやすい服装と歩きやすい靴を基本に考えましょう。
春・夏・秋・冬の服装のポイント
| 季節 | 子連れの服装のポイント |
|---|---|
| 春 | 朝晩の冷え込みに備えて薄手の上着を持参 |
| 夏 | 帽子・飲み物・日差し対策に加えて薄手の羽織りもの |
| 秋 | 重ね着しやすい服装と防寒用の上着 |
| 冬 | 防寒着・手袋・帽子などで寒さ対策 |
冬は雪が降ることもあり、道路の積雪や凍結によってスタッドレスタイヤなどの滑り止めが必要になる場合があります。
マイカーで行く場合は、服装だけでなく、周辺道路の最新状況も確認してください。
子連れで持って行きたい最低限の持ち物
持ち物は、子供の年齢や季節に合わせて準備しましょう。
- 水筒・飲み物
- タオル・ウェットティッシュ
- 着替え・汚れ物を入れる袋
- 帽子・上着などの暑さ寒さ対策用品
- レインコート・ポンチョなどの雨具
- 必要に応じてベビーカー・抱っこ紐
- 赤ちゃん連れならおむつ・おしりふき・ミルク・離乳食
動物を観察するのが好きな小学生なら、双眼鏡を持参するのも楽しみ方の一つです。ただし、必ず必要なものではありません。
持ち物を増やしすぎると、ふれあいゾーンを歩くときに荷物が負担になることもあります。
まずは子供の体調管理に必要なものを優先して準備しましょう。
季節別の服装、雨具の選び方、あると便利な子連れグッズについては、富士サファリパークの持ち物・服装ガイドでも詳しくまとめています。
富士サファリパークへのアクセス・駐車場・混雑対策

富士サファリパークは静岡県裾野市の富士山麓にあり、車で訪れやすい場所にあります。
子連れの場合は、荷物が多くなったり、子供が途中で眠ってしまったりすることもありますよね。
そのため、マイカーで行ける家族なら、車を利用する方法が便利です。
ただし、土日祝日や大型連休は周辺道路や入園口が混雑する場合があります。移動時間だけでなく、入園までの待ち時間も考えて予定を立てると安心です。
車で行く場合のアクセス
富士サファリパークへ車で行く場合は、東名高速道路や新東名高速道路を利用するルートがあります。
公式サイトで案内されている主なインターチェンジからの距離と所要時間は次のとおりです。
| インターチェンジ | 距離・所要時間の目安 |
|---|---|
| 東名高速・裾野IC | 約10km・約15分 |
| 東名高速・駒門スマートIC | 約12km・約17分 |
| 東名高速・御殿場IC | 約18km・約25分 |
| 新東名高速・新富士IC | 約18km・約30分 |
※所要時間は通常時の目安です。交通状況や天候によって変わります。
東京方面から向かう場合は、裾野ICや駒門スマートICを利用するルートが考えられます。
ただし、駒門スマートICはETC専用のため、利用条件を確認してください。
また、富士サファリパークは標高の高い場所にあります。冬は雪や路面凍結の可能性があるため、出発前に周辺道路の状況を確認しましょう。
駐車場は無料?満車になることはある?
富士サファリパークの駐車場は、乗用車・観光バスともに無料です。
ただし、土日祝日や大型連休などは、入園口や駐車場周辺が混み合う場合があります。
また、駐車場は入園ゲートの内側にあるため、開園前から駐車場内で待機することはできません。
早めに到着した場合は、入口料金所の前で車に乗ったまま待つ形になります。混雑状況によって案内が変わる場合があるため、現地スタッフの指示に従ってください。
小さい子供と一緒なら、入園前にトイレや飲み物の準備を済ませると安心です。
なお、富士サファリパークでは、一度園外に出ると再入園できません。
忘れ物を取りに園外へ出ることがないよう、必要な荷物を確認してから入園しましょう。
電車・バスでも富士サファリパークへ行ける?
マイカーがない場合は、電車と路線バスを組み合わせて行く方法があります。
富士サファリパークの公式サイトでは、御殿場駅・三島駅・富士駅などからのバス情報が案内されています。
ただし、路線や運行日によって便数や発着時刻が異なり、季節によって時刻表が変更されることもあります。
公共交通機関で行く場合は、往路だけでなく帰りのバスの時間も確認しておきましょう。
また、路線バスで来園する場合、サファリゾーンを見学するにはジャングルバスなどの別途料金が必要な見学方法を選ぶことになります。
ベビーカーや大きな荷物がある場合は、乗り換えの負担も考えておくと安心です。
駐車場料金、開園前の待ち方、御殿場駅・三島駅・富士駅からのバスなどは、富士サファリパークの駐車場・アクセスガイドで詳しく紹介しています。
マイカーがない場合は日帰りツアーも選択肢
公共交通機関での移動が心配な場合は、富士サファリパークを含む日帰り観光ツアーを検討する方法もあります。
車を使わずに行きたい家族や、富士サファリパークと周辺観光をまとめて楽しみたい場合は、ツアー内容を確認してみるのも一つの選択肢です。
ただし、ツアーは出発地や集合時間が決まっており、子供の参加条件や自由時間も商品によって異なります。
マイカーで自由に回る場合と、観光ツアーに参加する場合では過ごし方が異なるため、家族の予定に合うか確認しましょう。
>>KKdayで富士サファリパークを含む東京発日帰りツアーの詳細を見る
※こちらは東京発の観光ツアー商品です。富士サファリパークの現地入園券のみを購入するページではありません。催行日・料金・含まれる体験・子供の参加条件をご確認ください。
混雑を避けたい子連れ家族のためのポイント
富士サファリパークは、土日祝日や春休み、ゴールデンウィーク、夏休みなどに混雑する場合があります。
特にジャングルバスなどの人気体験は、希望する便のチケットが売り切れることもあります。
子連れで混雑による負担をなるべく抑えたい場合は、次の点を意識しましょう。
- 訪問日の入園受付開始時間を事前に確認する
- ジャングルバスに乗りたい場合は前売券の販売状況を確認する
- 食事の時間を少しずらすことも検討する
- トイレや休憩の時間に余裕を持たせる
- 見たい動物や参加したい体験に優先順位をつける
混雑する日には、通常より早く入園受付を開始することもあります。
ただし、早い時間に到着すれば必ず空いているというわけではありません。
混雑が心配な場合は、当日の営業時間と体験チケットの販売状況を確認してから出発することをおすすめします。
また、混雑時にはマイカーでサファリゾーンを複数回見学できない場合もあります。
もう一度見学することを前提に予定を組まず、最初の1周をゆっくり楽しむ気持ちで計画するとよいでしょう。
富士サファリパークの子連れ口コミ・評判は?良い点と気になる点
富士サファリパークへ初めて行くなら、実際に訪れた家族の口コミも気になりますよね。
じゃらん観光ガイドには、家族連れで訪れた人の口コミが掲載されています。
動物を近くで観察できることや、ジャングルバスの迫力を楽しんだという感想が見られる一方、混雑や体験内容については訪問日によって印象が異なります。
ここでは、子連れで行く前に参考にしたいポイントを整理します。
富士サファリパークの良い口コミ
家族連れの口コミで見られる主な良い点は、次のとおりです。
- 動物との距離が近い:ライオンなどの動物を間近で見られることに満足したという声があります。
- ジャングルバスの迫力が印象的:動物へのエサあげ体験や、金網越しの近さを楽しんだという感想が見られます。
- 家族で動物を観察できる:子供と一緒にサファリゾーンを回り、普段の動物園とは違う体験を楽しんだという投稿もあります。
特に、普段の動物園ではなかなか見られない距離で動物を観察できる点は、富士サファリパークの大きな魅力です。
子供が好きな動物を間近で見られたら、家族にとっても印象に残る1日になりそうですね。
気になる口コミ・注意したいこと
一方で、子連れで行く前には次のような点も考えておきたいところです。
- 人気体験の待ち時間:混雑する日には、ジャングルバスの希望する時間帯が取れない場合があります。
- 歩く体験の負担:ウォーキングサファリなどでは、距離や坂道によって小さい子供が疲れる可能性があります。
- 天候による違い:気温や雨の状況によって、見られる動物や体験の実施状況が変わる場合があります。
これらは訪問日や子供の年齢によっても変わるため、すべての家族に当てはまるわけではありません。
特に赤ちゃんや幼児連れの場合は、歩く距離が長くなる体験を無理に追加しない方がよいでしょう。
口コミからわかる子連れの楽しみ方
口コミを参考にすると、富士サファリパークでは子供の年齢や興味に合わせて見学方法を選ぶことが大切だとわかります。
ジャングルバスが人気だからといって、必ず乗る必要はありません。
赤ちゃん連れならマイカー中心、動物が大好きな幼児や小学生ならジャングルバスを追加するなど、家族に合った過ごし方を選ぶのがおすすめです。
口コミは訪問した時期や天候、混雑状況によっても印象が異なります。最近の投稿も参考にしながら予定を考えてみてください。
富士サファリパークへ遠方から行くなら周辺ホテルも検討しよう
富士サファリパークへ遠方から行く場合は、周辺ホテルに宿泊する方法もあります。
特に小さい子供がいる家族では、朝早くから長距離を移動し、そのまま園内を歩くと疲れてしまうこともありますよね。
そんなときは、前日に近くへ宿泊して、翌朝から富士サファリパークを楽しむスケジュールもおすすめです。
特に、朝早く到着したい家族や、ジャングルバスの前売券に合わせて予定を組みたい家族は、前泊を検討すると当日の移動負担を減らしやすくなります。
子連れなら御殿場・裾野・三島周辺が宿泊候補
周辺ホテルを探す場合は、御殿場市・裾野市・三島市周辺などが候補になります。
御殿場周辺にはホテルや飲食店があり、観光と組み合わせた宿泊を考えやすいエリアです。
裾野周辺は、富士サファリパークへのアクセスを優先したい場合の候補になります。
三島周辺は新幹線での移動を考えている場合にも検討しやすいエリアです。
ただし、同じ市内でもホテルによって富士サファリパークまでの距離や移動時間が異なります。予約前には所在地とアクセス方法を確認しましょう。
子連れホテルはどんな条件で選ぶ?
赤ちゃんや幼児がいる場合は、料金だけでなく、部屋の使いやすさや食事の内容も確認しておきたいところです。
例えば、次のような条件をチェックすると選びやすくなります。
- 和室や和洋室など、子供が過ごしやすい客室があるか
- 添い寝の対象年齢と追加料金
- 朝食・夕食の有無と子供向けメニュー
- 大浴場や貸切風呂などの利用条件
- 駐車場の有無と富士サファリパークまでの移動時間
楽天トラベル、じゃらん、Yahoo!トラベル、JTBなどで比較する場合も、宿泊料金だけでなく、子供の人数を含めた総額を確認しましょう。
また、時期によっては観光施設のチケット付き宿泊プランが販売されることもあります。
ただし、富士サファリパークの入園券が含まれるプランが常に販売されているわけではありません。
チケット付きプランを見つけた場合は、対象施設、利用日、券種、ジャングルバスなどの別料金体験が含まれるかを確認してください。
富士サファリパーク周辺で子連れに泊まりやすいホテルや、和室・朝食・温泉・宿泊料金の比較については、富士サファリパーク周辺ホテル子連れガイドでも詳しく紹介しています。
富士サファリパーク周辺観光・お土産もあわせて確認しよう
富士サファリパークだけでも十分楽しめますが、前泊・後泊や日帰り旅行で時間に余裕がある場合は、周辺観光やお土産もあわせて考えておくと当日の満足度が上がります。
周辺観光は子どもの体力に合わせて1〜2か所に絞る
富士サファリパーク周辺には、富士山こどもの国、ぐりんぱ、御殿場プレミアム・アウトレット、牧場、道の駅、温泉など、子連れで立ち寄りやすい候補があります。
ただし、サファリパークでしっかり遊んだあとに周辺観光を詰め込みすぎると、子どもが疲れやすくなります。周辺観光は、入園前または退園後に1〜2か所を目安に考えると動きやすいです。
半日・午後から・1泊2日のモデルコースや雨の日の周辺観光候補は、富士サファリパーク周辺観光の子連れガイドで詳しくまとめています。
お土産は帰り際に慌てないよう候補を決めておく
富士サファリパークでは、ぬいぐるみ、お菓子、キーホルダー、文房具など、子どもが欲しがりやすいお土産もあります。
帰り際は子どもが疲れて選びにくいこともあるため、時間に余裕があるうちにショップを見ておくと安心です。
お土産の種類、子どもの年齢別の選び方、オンラインショップの確認方法は、富士サファリパークのお土産ガイドで紹介しています。
富士サファリパークの子連れFAQ|よくある質問
最後に、富士サファリパークへ子連れで行く前によくある質問をまとめます。
Q1. 富士サファリパークは何歳から楽しめますか?
A. 0歳の赤ちゃんから入園できます。
マイカーなら車内から動物を見学できるため、赤ちゃんや1〜2歳の子供も家族と一緒に楽しみやすいでしょう。
3歳以下は入園無料です。ただし、一部の体験には年齢制限や別料金があるため、参加条件を確認してください。
年齢別の詳しい楽しみ方は、富士サファリパーク年齢別ガイドも参考にしてください。
Q2. ジャングルバスは予約なしでも乗れますか?
A. 当日券が販売されていますが、希望する便に乗れるとは限りません。
ジャングルバスには前売券と当日券があり、My SAFARIで購入できます。
2026年10月1日からは、入園受付後にMy SAFARIを使ってスマートフォンから当日券を購入する方法が案内されています。
混雑する日には売り切れる場合もあるため、乗りたい場合は事前に前売券の販売状況を確認することをおすすめします。
また、赤ちゃんも通常のジャングルバスに乗車できますが、3歳未満の子供は保護者と同数まで膝上無料となります。
Q3. 富士サファリパークは何時間あれば楽しめますか?
A. マイカー見学だけなら約50〜60分、ふれあいゾーンも楽しむなら3〜5時間程度を目安に考えるとよいでしょう。
公式モデルコースでは、ふれあいゾーンの見学時間は約60分とされています。
ただし、子連れの場合は食事や休憩、体験の待ち時間によって必要な時間が変わります。
小さい子供と一緒なら、半日程度を目安にして、子供の体力に合わせて予定を調整する方法がおすすめです。
Q4. ベビーカーや授乳室、おむつ替え設備はありますか?
A. ベビーカーの貸し出し、授乳室、おむつ替え設備があります。
第1駐車場内のマミールームには、授乳スペース3区画、おむつ替えベッド3台、給湯器が設けられています。
また、園内の複数のトイレにもおむつ替え設備があります。
ただし、ジャングルバスにはベビーカーを持ち込めないため、赤ちゃん連れで乗車する場合は抱っこで過ごす準備が必要です。
Q5. 富士サファリパークは雨の日でも楽しめますか?
A. 雨の日でも楽しみやすい施設です。特にマイカー見学なら、車内から動物を観察できます。
ただし、雨の強さや気温によって一部の展示や体験内容が変わる場合があります。
ジャングルバスは金網張りの車両なので、雨が吹き込むことがあります。天候に合わせた雨具の準備も検討しましょう。
まとめ|富士サファリパークは子連れでも楽しめる!行く前に確認したいこと
富士サファリパークは、赤ちゃんから小学生まで、子供の年齢に合わせた楽しみ方ができるお出かけスポットです。
ライオンやキリンなどの大型動物を車内から観察できるサファリゾーンと、歩いて動物の見学やふれあいを楽しめるゾーンがあり、家族の好みに合わせて過ごせます。
特に初めて子連れで行くなら、マイカー見学を基本にして、子供の年齢や興味に合わせてジャングルバスなどの体験を追加する方法が考えやすいでしょう。
出発前には、次のポイントを確認しておくと安心です。
- 子供の年齢:入園料金や体験の対象年齢を確認する
- ジャングルバス:乗車するなら前売券・当日券の販売状況を確認する
- 料金・割引:My SAFARI会員料金や追加体験料金を含めた予算を考える
- 回り方:サファリゾーンとふれあいゾーンの優先順位を決める
- 子連れ設備:授乳室、おむつ替え、トイレ、食事場所を確認する
- 持ち物:季節に合った服装、水筒、雨具などを準備する
- アクセス:営業時間、道路状況、駐車場、帰りの時間を確認する
全部の動物や体験を回ろうとする必要はありません。
赤ちゃん連れなら短時間のマイカー見学、幼児なら動物とのふれあい、小学生ならジャングルバスやエサあげ体験など、家族に合った楽しみ方を選ぶことが大切です。
遠方から行く場合は、周辺ホテルへの宿泊も含めて考えると、移動の負担を抑えやすくなります。
ぜひ子供の年齢や体力に合わせて、無理のないお出かけプランを立ててみてくださいね。
\ライオンやキリンに出会う親子のサファリ体験へ/
>>My SAFARI|富士サファリパークの入園チケット・ジャングルバスを確認する
※入園電子チケットは来園前に購入し、ジャングルバスの当日券は入園受付後に販売状況を確認してください。料金・販売方法は変更される場合があります。
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富士サファリパークの基本情報
最後に、富士サファリパークの基本情報をまとめます。
| 施設名 | 富士サファリパーク |
|---|---|
| 所在地 | 〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2255-27 |
| 電話番号 | 055-998-1311 |
| 入園受付時間 | 3月11日〜10月31日:9:00〜16:30 11月1日〜11月30日:9:00〜15:30 12月1日〜3月10日:10:00〜15:30 |
| 休園日 | 営業スケジュールは日によって変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。 |
| 入園料金 | 大人(高校生以上)3,200円 子供(4歳〜中学生)2,000円 3歳以下無料 ※My SAFARI会員料金あり |
| ジャングルバス | 3歳以上1人1,500円(入園料別) |
| アクセス | 東名高速・裾野ICから約15分 東名高速・駒門スマートICから約17分 東名高速・御殿場ICから約25分 |
| 駐車場 | あり・無料 |
| 再入園 | 不可 |
| 公式サイト | 富士サファリパーク公式サイト |
※料金・営業時間・休園日・体験内容・チケットの販売方法などは変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。


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