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ハウステンボスは赤ちゃん連れでも楽しめる?0歳・1歳の遊び場と離乳食・授乳室ガイド

ハウステンボスの風車と街並みを背景に、ベビーカーに乗った赤ちゃんと両親が楽しむイラスト
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「ハウステンボスに赤ちゃんを連れて行きたいけれど、0歳・1歳でも楽しめるのかな?」と迷っていませんか?

まだ歩けない赤ちゃんと一緒なら、遊び場だけでなく、授乳や離乳食、おむつ替えができる場所も気になりますよね。

ハウステンボスには、ハイハイ期の赤ちゃん向けの遊び場や、親子で楽しめる屋内施設があります。ただし、施設ごとに利用条件が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

この記事では、0歳・1歳が楽しみやすい場所を紹介しながら、赤ちゃんのお世話を優先した無理のない過ごし方を解説します。

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\赤ちゃんと楽しむ街並みと屋内遊び場へ/

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この記事でわかること

  • 0歳・1歳が楽しみやすい遊び場とアトラクション
  • 離乳食や飲み物の持ち込みルールと、食事・温めができる場所
  • 授乳室や男女共用ベビーケアルームの設置場所
  • ベビーカーで利用できる施設と利用時の注意点
  • 授乳や昼寝を優先した赤ちゃん連れの過ごし方
目次

ハウステンボスは赤ちゃん連れでも楽しめる?

ハウステンボスは、0歳・1歳の赤ちゃんと一緒でも楽しみ方を見つけられるテーマパークです。

園内には赤ちゃん向けの屋内遊び場があるほか、親子で楽しめる施設や、ヨーロッパの街並みを眺めながら散策できるエリアがあります。

ただし、赤ちゃんが利用できる施設と、実際に楽しみやすい施設は必ずしも同じではありません。

例えば、同じ1歳でも、ハイハイを楽しんでいる子と、歩いて探索するのが好きな子では、興味を持つ遊びが違うことがあります。

また、赤ちゃん向けのエリアでも、安全上の利用条件が設けられている場合があります。

赤ちゃん連れなら、人気アトラクションをたくさん回ることよりも、お世話と休憩を挟みながら楽しめる場所を選ぶことを意識してみましょう。

0歳・1歳が楽しめる遊び場・アトラクション

ハウステンボスには、赤ちゃんが体を動かして遊べる屋内施設や、保護者と一緒に楽しめるアトラクションがあります。

ハイハイ期なら床で遊べるスペース、歩き始めなら柔らかい遊具のあるエリアなど、赤ちゃんの発達段階に合わせて選ぶとよいでしょう。

ファンタジーフォレスト|赤ちゃん向けの「かぼちゃのおうち」

赤ちゃん連れで候補にしたいのが、ファンタジーフォレストにある「かぼちゃのおうち」です。

ファンタジーフォレストは、屋内で体を動かして遊べる施設。かぼちゃのおうちは、その中でも1歳までの赤ちゃんを推奨対象としたエリアです。

ハイハイできるスペースが用意されているため、まだ歩けない赤ちゃんでも、発達状況やその日の体調に合わせて遊びを検討できます。

かぼちゃのおうちには、おむつ替えベッドや離乳食を食べられる場所も設けられています。

赤ちゃんが遊ぶ場所とお世話できる場所が近くにあるのは、保護者にとってもうれしいポイントです。

ただし、公式の利用制限では、安定した姿勢を保てない方は利用できないと案内されています。

推奨年齢に当てはまれば誰でも利用できるわけではありません。赤ちゃんの発達状況によって判断に迷う場合は、入館前にスタッフへ確認してください。

歩き始めの1歳なら「ことりの巣」も候補

歩くことや体を動かすことに興味が出てきた1歳児なら、同じファンタジーフォレスト内にある「ことりの巣」も候補になります。

ことりの巣は、1〜3歳を推奨対象としたエリアです。柔らかい遊具が設置されており、小さな子どもが体を動かして遊べます。

比較項目かぼちゃのおうちことりの巣
推奨年齢1歳まで1〜3歳
主な特徴ハイハイできるスペース柔らかい遊具
遊び方の目安床での遊びを楽しみたい赤ちゃん体を動かすことに興味がある子

1歳だから必ずことりの巣を選ぶ必要はありません。赤ちゃんの発達状況や興味に合わせて、遊びやすそうな場所を検討しましょう。

どちらのエリアもファンタジーフォレストの利用条件が適用されるため、入館前に安全上の条件を確認してください。

ファンタジーフォレストの利用前に確認したいこと

ファンタジーフォレストには利用上の決まりがあります。特に赤ちゃん連れの場合は、入館前に確認しておきたいポイントがいくつかあります。

項目利用条件
事前予約不要
入館方法定員制
利用時間1回の利用時間は最大25分・完全入れ替え制(入館開始時刻は来園日の公式案内を確認)
保護者同伴小学3年生までは18歳以上の保護者同伴
安全上の利用制限安定した姿勢を保てない方は利用不可
ベビーカー館内への持ち込み不可。入口の置き場を利用
途中退館・再入館途中退館は可能。退館後の再入館は不可
離乳食を食べられる場所かぼちゃのおうち、ことりの巣、mamaro 2
電子レンジ館内には設置なし

入館開始時刻は日によって異なる場合があるため、来園日の公式案内をご確認ください。

特に注意したいのは、1回最大25分の完全入れ替え制と再入館できないことです。

入館してすぐに授乳やおむつ替えが必要になり、途中で退館した場合、その回に再び入ることはできません。

授乳や離乳食の時間が近い場合は、先にお世話を済ませてから入館する方法もあります。

ただし、赤ちゃんの生活リズムは日によって変わります。眠そうだったり、機嫌がよくなかったりするときは、無理に入館せず、休憩を優先してもよいでしょう。

また、ベビーカーを館内へ持ち込めないため、眠っている赤ちゃんを起こしてまで入館する必要はありません。起きてから利用するなど、予定を柔軟に変更するのがおすすめです。

定員制のため、希望する回に必ず入館できるとは限りません。利用当日は入口の案内も確認してください。

予約方法や利用時間、再入館などのルールは変更される可能性があります。来園前に最新の公式案内を確認してください。

>>公式サイトでファンタジーフォレストの利用条件を確認する

ミッフィーの屋内施設やグリーティングも候補

赤ちゃんと一緒にミッフィーの世界を楽しみたいなら、ミッフィー・ワンダースクエアの屋内施設も候補になります。

特に検討したいのは、「ミッフィーのドリームストーリーブック」と「グリーティングギャラリー」です。

ミッフィーのドリームストーリーブックは、ミッフィーの物語の世界を楽しめる屋内アトラクション。グリーティングギャラリーでは、ミッフィーとの出会いを楽しめます。

どちらもベビーカーのまま利用できる施設として案内されています。

ただし、ベビーカーで入れることと、すべての赤ちゃんが無条件で利用できることは別です。利用時の安全基準や当日の運営状況は、施設の案内に従ってください。

大きな音や初めて見るキャラクターに驚く赤ちゃんもいるため、様子を見ながら楽しみましょう。

ミッフィーの乗り物について、2歳・3歳の利用条件や90cmの身長制限を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

ハウステンボスのミッフィーは何歳から?2歳・3歳は乗れる?90cmの身長制限も解説

カナルクルーザーなど、親子で楽しめる乗り物

赤ちゃんと一緒にハウステンボスの景色を楽しみたいなら、カナルクルーザーも候補です。

カナルクルーザーは、園内の運河を進みながら、ヨーロッパ風の街並みを水上から眺められる船です。

ベビーカーのまま乗船できると案内されていますが、乗り降りの際はスタッフの案内に従い、赤ちゃんの安全を確保しましょう。

赤ちゃんと一緒に乗る場合は、当日の利用条件や運行状況、待ち時間も確認しておくと予定を立てやすくなります。

また、船の揺れや音への反応には個人差があります。赤ちゃんが眠れることを前提に予定を組むのではなく、景色を楽しめそうなタイミングで利用を検討しましょう。

ハウステンボスに離乳食は持ち込める?食べる場所と温め方

赤ちゃん連れのお出かけでは、遊び場と同じくらい気になるのが離乳食です。

ハウステンボスでは、乳幼児の離乳食について一般の飲食物とは異なる取り扱いが案内されています。

ただし、持ち込めること、食べられる場所があること、温められることは、それぞれ別の話です。

事前に違いを知っておくと、赤ちゃんの食事時間に合わせて予定を考えやすくなります。

赤ちゃんの離乳食は持ち込みできる?

ハウステンボスでは、一般の食べ物の持ち込みは原則として遠慮するよう案内されています。

一方、乳幼児の離乳食やアレルギー対応食などは例外として認められています。

そのため、赤ちゃんが普段食べ慣れている離乳食を持参することができます。

ただし、離乳食が持ち込めるからといって、一般のお弁当や家族全員分の食事も自由に持ち込めるという意味ではありません。

水筒やペットボトル飲料は持ち込める?

ハウステンボスでは、水筒やペットボトル飲料を持ち込めます。

一方、ビン・缶類やアルコール類は持ち込みできません。

赤ちゃん用の飲み物や家族の水分補給用の飲み物を準備する場合は、持ち込みできる容器かどうかも確認しておきましょう。

また、園内には飲み物を購入できる場所もありますが、赤ちゃんが普段飲んでいるものが必ず販売されているとは限りません。必要なものは事前に準備しておくとよいでしょう。

持参した離乳食はレストランで温めてもらえる?

持参した離乳食を温めたい場合は、園内レストランでスタッフに相談できます。

公式FAQでは、お湯や電子レンジによる温めについて、スタッフに依頼できると案内されています。

ただし、すべてのレストランで、いつでも希望どおりに対応できると保証されているわけではありません。

必要な場合は、利用するレストランで対応方法を確認しましょう。

食事の時間が決まっている赤ちゃんと一緒なら、温めずに食べられる離乳食を用意しておくことも選択肢のひとつです。

ファンタジーフォレストで離乳食を食べる場合

ファンタジーフォレストでは、かぼちゃのおうち、ことりの巣、mamaro 2が離乳食を食べられる場所として案内されています。

ただし、ファンタジーフォレスト館内には電子レンジが設置されていません。

園内レストランで温めを相談できることと、ファンタジーフォレスト館内で温められることを混同しないようにしましょう。

また、ファンタジーフォレストは1回最大25分の完全入れ替え制で、途中退館後の再入館はできません。

離乳食の時間が近い場合は、先に食事を済ませるか、次の利用機会を検討するなど、赤ちゃんの様子に合わせて予定を調整するとよいでしょう。

離乳食を買い足したいときは?

持参した離乳食が足りなくなった場合は、園内の販売場所も確認してみましょう。

ファンタジーフォレストの公式案内では、ハーバータウンの「ココカラファイン」で離乳食を販売していると案内されています。

ただし、商品の種類や在庫は日によって異なる場合があります。普段食べ慣れているものが必ず購入できるとは限らないため、必要な分は持参しておくと安心です。

授乳室・ミルクのお湯・おむつ替えはどこ?

赤ちゃん連れでハウステンボスを楽しむなら、遊び場と一緒に確認しておきたいのが授乳室やおむつ替え設備です。

ハウステンボスには、女性用授乳室が4か所あるほか、パパも利用できる個室型ベビーケアルーム「mamaro 2」が5か所設置されています。

園内は広いため、遊ぶ場所の近くにある授乳・おむつ替え設備を事前に把握しておくと、赤ちゃんのお世話が必要になったときにも移動しやすくなります。

女性用授乳室は園内4か所

ハウステンボスの女性用授乳室は、園内の4か所に設置されています。

エリア設置場所
ウェルカムエリア入国インフォメーションセンター内
アトラクションタウンチーズワーフ横
アムステルダムシティ中央インフォメーションセンター
ハーバータウンハーバータウンバス停横

※アトラクションタウンの授乳室は、公式FAQでは「チーズワーフ横」、公式の子連れ向けサービス案内では「チョコレートハウス前」と表記されています。利用時は最新の園内マップや現地スタッフの案内をご確認ください。

入国インフォメーションセンター内の授乳室を利用する際は、スタッフへの声かけが必要です。

授乳間隔が短い赤ちゃんと一緒なら、入園後に最寄りの授乳室を確認しておくと、次の授乳場所を考えながら移動できます。

例えば、ファンタジーフォレストで遊ぶ予定なら、アトラクションタウンにあるチーズワーフ横の授乳室を把握しておくとよいでしょう。

パパも利用できる「mamaro 2」は園内5か所

パパも赤ちゃんのお世話をできる場所として知っておきたいのが、個室型ベビーケアルーム「mamaro 2」です。

mamaro 2は男女ともに利用でき、ベビーカーも一緒に入れる広さを備えた設備です。

ハウステンボスでは、園内の5か所に設置されています。

エリア設置場所
ウェルカムエリアスキポール入口
アトラクションタウンファンタジーフォレスト内
アムステルダムシティパサージュ内フリーラウンジ
光のファンタジアシティ宇宙のファンタジア横
タワーシティ魚壱前

女性用授乳室との大きな違いは、パパも利用できる男女共用の設備であることです。

家族でお世話を分担したい場合や、ベビーカーと一緒に個室へ入りたい場合にも、利用を検討できます。

ただし、mamaro 2は個室型のため、ほかの家族が利用している場合は空くまで待つ必要があります。

※ファンタジーフォレスト館内のmamaro 2を利用する場合は、施設自体の入館ルールやベビーカーの持ち込みルールにも注意が必要です。mamaro 2自体はベビーカーと一緒に入れる広さですが、ファンタジーフォレストでは入口のベビーカー置き場を利用するよう案内されています。利用方法は現地スタッフに確認してください。

授乳室やmamaro 2の設置場所は、来園前に公式の子連れ向けサービス案内でも確認しておきましょう。

>>公式サイトで授乳室・ベビーケアルームの案内を見る

ミルク用のお湯はある?

ミルクを飲んでいる赤ちゃんと一緒なら、お湯を用意できる場所も気になりますよね。

ハウステンボスでは、ミルク用のお湯が必要な場合、近くのスタッフに相談できると案内されています。

ただし、園内のどこでも自由にお湯を使えるという意味ではありません。

ミルクを作る必要がある場合は、スタッフに対応可能な場所や方法を確認しましょう。

また、お湯を用意してもらう時間が必要になる場合もあります。赤ちゃんの授乳間隔に合わせて、余裕を持って行動できるとよいですね。

おむつ替えができる場所は?

ハウステンボスでは、授乳室やベビーケアルームのほか、園内の一部のトイレにもおむつ替え設備が設けられています。

車椅子対応化粧室などにもおむつ替え設備があり、男性も利用できます。また、ベビーカーと一緒に入れると案内されています。

ただし、すべてのトイレにおむつ替え台があるわけではありません。

赤ちゃんを座らせておけるベビーキープやベビーチェアについては、トイレごとに設備を確認する必要があります。

赤ちゃん連れの場合は、現在地から近いおむつ替え設備を把握しておくと、急なおむつ替えにも対応しやすくなります。

なお、ファンタジーフォレストの「かぼちゃのおうち」にも、おむつ替えベッドが設けられています。

おむつやおしりふきが足りなくなったら?

持参したおむつやおしりふきが足りなくなった場合は、園内の販売場所を確認してみましょう。

ファンタジーフォレストの公式案内では、近くの「フォンデル」で、おむつやおしりふきが販売されていると案内されています。また、公式の子連れ向けサービス案内には、ハーバータウンの「ココカラファイン」も紙おむつの取扱店として掲載されています。

ただし、サイズやメーカー、在庫は日によって異なる可能性があります。

普段使っているものが必ず購入できるとは限らないため、必要な分は持参しておくと安心です。

赤ちゃん連れの無理のない過ごし方

0歳・1歳の赤ちゃんとハウステンボスへ行く場合は、アトラクションを回る順番よりも、授乳・離乳食・おむつ替え・昼寝のタイミングを優先して予定を考えるのがおすすめです。

特に初めての場所では、いつもより早く眠くなったり、慣れない環境でぐずったりすることもあります。

あらかじめ予定を詰め込みすぎず、赤ちゃんの様子に合わせて変更できるようにしておきましょう。

まずは授乳室やおむつ替え設備の場所を確認

入園したら、最初に利用予定のエリアと、その周辺にある授乳室やおむつ替え設備を確認しておくと便利です。

園内のすべての設備を覚える必要はありません。

最初に遊ぶ場所と、その近くにあるお世話スペースを把握するだけでも、移動の負担を減らしやすくなります。

ミルク用のお湯が必要な場合は、スタッフに相談できる場所も確認しておきましょう。

赤ちゃんの様子を見ながら遊び場へ

赤ちゃんの機嫌がよく、体を動かしたそうにしているなら、ファンタジーフォレストなどの屋内遊び場を検討してみましょう。

ハイハイ期なら「かぼちゃのおうち」、歩き始めの1歳児なら「ことりの巣」など、発達状況に合わせて選ぶことができます。

ただし、ファンタジーフォレストには安全上の利用条件があり、安定した姿勢を保てない場合は利用できません。

赤ちゃんが利用できるか判断に迷う場合は、入館前にスタッフへ確認してください。

また、ファンタジーフォレストは定員制です。希望する時間に必ず入館できるわけではありません。

待ち時間が長い場合や、赤ちゃんが眠そうな場合は、ほかの施設を先に楽しむなど、予定を変更してもよいでしょう。

授乳・離乳食・昼寝を優先して休憩

赤ちゃん連れのお出かけでは、予定していた時間より早く授乳や食事が必要になることもあります。

遊んでいる途中でも、お腹が空いたり眠くなったりしたら、赤ちゃんのお世話を優先しましょう。

特にファンタジーフォレストは、1回最大25分の完全入れ替え制で、途中退館後の再入館ができません。

授乳や離乳食の時間が近い場合は、先にお世話を済ませてから入館する方法もあります。

また、昼寝の時間が近い場合は、ベビーカーで園内を移動しながら過ごす方法もあります。

ただし、赤ちゃんが必ずベビーカーで眠れるとは限りません。普段の生活リズムや、その日の様子に合わせて判断してください。

余裕があればミッフィーの施設や街並みを楽しむ

授乳や休憩を済ませ、赤ちゃんの機嫌がよければ、ミッフィーの屋内施設やグリーティングを楽しむのもよいでしょう。

ベビーカーのまま利用できる施設なら、抱っこや乗せ降ろしの負担を抑えながら楽しめる場合があります。

また、無理にアトラクションへ入らなくても、ヨーロッパ風の街並みや季節の花を眺めながら過ごすこともできます。

赤ちゃんが眠そうだったり、疲れが見られたりした場合は、予定を減らして帰路につくことも選択肢のひとつです。

予定どおりに回ることよりも、家族みんなが無理なく過ごせることを優先しましょう。

2歳児と一緒に行く場合のアトラクション選びや、昼食・昼寝を含めた1日のモデルコースは、こちらの記事で紹介しています。

ハウステンボス2歳児の回り方|楽しめるアトラクションと子連れモデルコース

ベビーカーのまま利用できる施設はある?

ハウステンボスでは、ベビーカーのまま利用できる施設がある一方、入口でベビーカーを置いたり、乗車前に折りたたんだりする必要がある施設もあります。

赤ちゃんが眠っているときや、抱っこでの移動が難しい場合は、ベビーカーの利用条件を確認しておくと予定を立てやすくなります。

施設・交通手段ベビーカーの扱い
ファンタジーフォレスト館内への持ち込み不可。入口の置き場を利用
ミッフィーのドリームストーリーブックベビーカーのまま利用可能
グリーティングギャラリーベビーカーのまま利用可能
カナルクルーザーベビーカーのまま乗船可能。乗降時はスタッフの案内に従う
パークバスベビーカーを折りたたんで乗車

ファンタジーフォレストでは入口のベビーカー置き場を利用

ファンタジーフォレストでは、ベビーカーを館内へ持ち込むことができません。

利用する場合は、入口にあるベビーカー置き場を利用します。

そのため、赤ちゃんがベビーカーで眠っているときは、無理に起こして入館する必要はありません。

赤ちゃんが起きてから利用する、別の施設を先に楽しむなど、状況に合わせて予定を調整しましょう。

また、ベビーカーを置いて入館するため、必要なおむつや着替えなどは取り出しやすいようにしておくと便利です。

ミッフィーの屋内施設はベビーカーのまま楽しめる

ミッフィーのドリームストーリーブックとグリーティングギャラリーは、ベビーカーのまま利用できる施設として案内されています。

まだ歩けない赤ちゃんや、抱っこでの移動が負担になる場合にも検討しやすいでしょう。

ただし、混雑状況や安全上の理由などにより、当日の案内が異なる可能性があります。

利用時はスタッフの案内に従い、赤ちゃんの様子を見ながら楽しんでください。

カナルクルーザーとパークバスでは扱いが異なる

園内を移動する際に利用できるカナルクルーザーとパークバスでは、ベビーカーの扱いが異なります。

カナルクルーザーはベビーカーのまま乗船できます。乗り降りの際は、スタッフの案内に従ってください。

一方、パークバスではベビーカーを折りたたんで乗車する必要があります。

赤ちゃんが眠っている場合や、荷物が多い場合は、ベビーカーを折りたたむ必要があることも考慮して移動手段を選びましょう。

ベビーカーのレンタルや持ち物、食事など、ハウステンボス全体の子連れ情報は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ハウステンボスは子連れで楽しめる?何歳から?持ち物・食事・回り方まで徹底ガイド

0歳・1歳の料金と家族分のチケット

ハウステンボスでは、0歳・1歳の赤ちゃんは入場料金が無料です。

公式の料金区分では3歳以下が無料となっており、4歳から子ども料金が設定されています。

そのため、0歳・1歳の赤ちゃんと一緒に行く場合は、基本的に保護者や料金対象となるきょうだいのチケットを用意します。

ただし、入場無料とアトラクションの利用条件は別です。年齢・身長・安全基準などにより、赤ちゃんが利用できない施設もあります。

特にファンタジーフォレストには、安定した姿勢を保てない方は利用できないという安全上の条件があります。月齢だけで利用を判断せず、赤ちゃんの発達状況に合わせて検討しましょう。

家族分のチケットはどこで購入できる?

ハウステンボスの入場チケットは、複数のチケット販売サービスで取り扱われています。

家族分のチケットを購入する際は、利用日、券種、料金、キャンセル条件などを比較して選びましょう。

購入先確認できるチケット購入ページ
楽天トラベル観光体験入園Eチケット。1DAYパスポート、アフター3パスポートなどチケットを確認する
アソビュー!日時指定1DAYパスポートなどチケットを確認する
KKday電子入場チケットなどチケットを確認する
Klook入場チケットなどチケットを確認する

楽天トラベル観光体験では、入園Eチケットの1DAYパスポートやアフター3パスポートなどを取り扱っています。

KKdayでは、電子チケットを購入し、現地でQRコードを提示する利用方法が案内されています。

チケットの価格や販売対象日、利用条件は、購入先や時期によって異なる場合があります。キャンセル・返金・日付変更の条件も購入先ごとに確認してください。

特に日時指定チケットは、希望する来園日に利用できるか、購入後の変更やキャンセルができるかを確認しておきましょう。

また、赤ちゃんの入場料金が無料でも、家族全員の入場方法や必要な手続きについては、利用するチケットの案内を確認してください。

ハウステンボスの基本情報とアクセス

ハウステンボスは、長崎県佐世保市にあるテーマパークです。

ヨーロッパ風の街並みや季節の花々を楽しめるほか、屋内遊び場や親子向けアトラクションもあります。

赤ちゃん連れで訪れる場合は、営業時間だけでなく、授乳・おむつ替え設備の場所や駐車場からの移動も確認しておくと、予定を立てやすくなります。

電車・車でのアクセスと駐車場

電車で訪れる場合、最寄り駅はJRハウステンボス駅です。駅から入国口までは、徒歩約5〜7分が目安です。

車の場合は、西九州自動車道の佐世保大塔ICから駐車場まで約10〜20分を目安に考えておきましょう。所要時間は交通状況や走行ルートによって変わります。

ハウステンボスには来場者用駐車場がありますが、駐車料金や利用できる駐車場は来園前に最新情報を確認してください。

赤ちゃん連れの場合は、駐車場から入園口までの移動や、帰る前のおむつ替えなども考慮し、時間に余裕を持っておくとよいでしょう。

営業時間・休園日・料金

ハウステンボスの営業時間は、日によって異なります。

イベントの開催日や季節によっても変わる可能性があるため、来園日が決まったら公式サイトの営業カレンダーを確認しましょう。

また、パークが営業している日でも、一部の施設やアトラクションが休止している場合があります。

赤ちゃんと利用したい施設が決まっている場合は、当日の営業状況も確認しておくと安心です。

項目内容
施設名ハウステンボス
所在地長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
電車でのアクセスJRハウステンボス駅から入国口まで徒歩約5〜7分
車でのアクセス西九州自動車道・佐世保大塔ICから駐車場まで約10〜20分が目安
営業時間日によって異なるため、来園日の営業カレンダーを確認
休園日・施設休止来園前に公式サイトで確認
入場料金3歳以下無料。4歳以上は年齢区分や利用日に応じた料金
駐車場来場者用駐車場あり。料金や利用条件は公式サイトで確認
赤ちゃん向け設備女性用授乳室4か所、男女共用ベビーケアルーム「mamaro 2」5か所、おむつ替え設備など
公式サイトハウステンボス公式サイト

ハウステンボス赤ちゃん連れFAQ

最後に、0歳・1歳の赤ちゃんとハウステンボスへ行く前によくある疑問をまとめました。

0歳でも楽しめますか?

0歳の赤ちゃんでも、発達状況や体調に合わせた楽しみ方があります。

ファンタジーフォレストの「かぼちゃのおうち」は1歳までを推奨対象としており、ハイハイできるスペースも設けられています。

ただし、ファンタジーフォレストには、安定した姿勢を保てない方は利用できないという安全上の条件があります。

月齢だけで利用を判断せず、発達状況によって判断に迷う場合はスタッフへ確認しましょう。

また、園内の街並みを眺めながら、ベビーカーで散策する楽しみ方もあります。

1歳が遊べる場所はありますか?

1歳児なら、ファンタジーフォレストの「かぼちゃのおうち」や「ことりの巣」が候補になります。

かぼちゃのおうちは1歳まで、ことりの巣は1〜3歳が推奨対象です。

ハイハイや歩行など、赤ちゃんの発達状況や興味に合わせて選びましょう。

赤ちゃんでも利用できるアトラクションはありますか?

赤ちゃんと保護者が一緒に楽しめる施設として、ミッフィーの屋内施設やカナルクルーザーなどが候補になります。

ただし、施設ごとに利用条件が異なります。年齢・身長・安全基準などを確認し、当日はスタッフの案内に従ってください。

離乳食は持ち込めますか?

はい。ハウステンボスでは、乳幼児の離乳食は一般の飲食物持ち込み制限の例外として案内されています。

ただし、一般のお弁当や家族全員分の食事まで自由に持ち込めるという意味ではありません。

水筒やペットボトル飲料は持ち込めますか?

はい。水筒やペットボトル飲料は持ち込み可能です。

一方、ビン・缶類やアルコール類は持ち込めません。赤ちゃん用の飲み物を準備する際は、容器にも注意しましょう。

離乳食を温めてもらえますか?

園内レストランでは、持参した離乳食のお湯や電子レンジによる温めについて、スタッフに相談できます。

一方、ファンタジーフォレスト館内には電子レンジが設置されていません。

温めが必要な場合は、食事をする場所と温められる場所を分けて考えておきましょう。

ミルク用のお湯はありますか?

ミルク用のお湯が必要な場合は、近くのスタッフに相談できます。

園内のどこでも自由に利用できるという意味ではないため、必要な場合は対応可能な場所や方法を確認してください。

パパも利用できるベビーケアルームはありますか?

はい。ハウステンボスには、男女ともに利用できる個室型ベビーケアルーム「mamaro 2」が5か所設置されています。

ベビーカーも一緒に入れる広さがあり、パパが赤ちゃんのお世話をする際にも利用できます。

ただし、ファンタジーフォレスト内のmamaro 2については、同施設の入館・ベビーカー持ち込みルールに従ってください。

ベビーカーのまま利用できる施設はありますか?

ミッフィーのドリームストーリーブック、グリーティングギャラリー、カナルクルーザーなどは、ベビーカーのまま利用できると案内されています。

一方、ファンタジーフォレストでは入口のベビーカー置き場を利用し、パークバスでは折りたたんで乗車する必要があります。

0歳・1歳の料金は無料ですか?

はい。ハウステンボスの入場料金は3歳以下無料のため、0歳・1歳の赤ちゃんも無料です。

ただし、アトラクションごとの利用条件は別に設定されています。赤ちゃんが利用できるかどうかは、各施設の案内を確認してください。

まとめ|赤ちゃん連れはお世話の時間を優先して楽しもう

ハウステンボスには、0歳・1歳の赤ちゃんと一緒に楽しめる遊び場や、親子で利用を検討できる施設があります。

ハイハイ期の赤ちゃんならファンタジーフォレストの「かぼちゃのおうち」、歩き始めの1歳児なら「ことりの巣」など、発達状況に合わせて選んでみましょう。

ただし、ファンタジーフォレストには安全上の利用条件があるため、推奨年齢だけで判断せず、赤ちゃんの発達状況や当日の体調を考慮することが大切です。

また、ミッフィーの屋内施設やカナルクルーザーなど、保護者と一緒に楽しめる施設も候補になります。

赤ちゃん連れの場合は、遊び場だけでなく、離乳食を食べられる場所や温め方、授乳室、おむつ替え設備も確認しておきましょう。

特にファンタジーフォレストは、利用時間や再入館、ベビーカーの持ち込みに決まりがあります。入館前に赤ちゃんの様子を確認し、無理のないタイミングで利用してください。

赤ちゃんとのお出かけでは、予定をたくさんこなす必要はありません。

授乳や離乳食、昼寝の時間を優先しながら、その日の赤ちゃんのペースに合わせて、家族でハウステンボスを楽しんでくださいね。

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