万座温泉で安い宿を探すなら、1万円台で泊まれる宿がちゃんとあります。しかも、あの乳白色の硫黄泉に入れて、です。
標高1,800mの景色も楽しめるのに、宿泊費はぐっと抑えられる。結論、探し方さえ間違えなければ「高いから無理」とはなりません。
とはいえ、正直なところ万座温泉って「高級旅館のイメージが強い」ですよね。日帰り入浴ならまだしも、泊まりだと2万円以上するんじゃないか…そう思って諦めている方も多いはず。でも大丈夫。
素泊まりプランや格安プランをうまく使えば、1万円台でしっかり温泉を満喫できる宿がいくつもあるんです。
この記事では、実際に1万円台で泊まれる万座温泉の宿を7つ厳選して紹介します。安いだけでなく「泉質は譲れない」「景色も楽しみたい」というわがままにも応える宿ばかり。
予約前に確認しておきたいポイントや、交通費を浮かせるコツもあわせてまとめました。
読み終わるころには「あ、これなら行けるかも」と思えるはず。万座温泉の白いにごり湯、しっかり堪能してきましょう。
- 1万円台の安い宿7選を紹介
- 素泊まり・格安プランで節約
- 安いアクセス方法と交通費目安
万座温泉で安い宿を探すなら知っておきたい基本情報
まずは万座温泉の基本的な魅力と、安く泊まるための予算感を押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 泉質 | 硫黄泉(乳白色・強い硫黄臭) |
| 標高 | 約1,800m |
| 安い宿の相場 | 素泊まり5,000円〜8,000円/1泊2食付き12,000円〜18,000円 |
| お得な時期 | 春・秋の平日、スキーシーズン以外 |
万座温泉の魅力と泉質
万座温泉の一番の魅力は、なんといっても白くにごった硫黄泉です。日本でも有数の強い硫黄成分を含んでいて、肌がつるつるになる感覚を実感できます。
標高1,800mの高地にあるため夏でも涼しく、避暑地としての人気も高まっています。温泉街全体が山に囲まれていて、日常を忘れられるロケーションも大きな魅力です。
泉質は強い酸性の硫黄泉で、湯の花が舞うような濃厚さが特徴です。正直、硫黄の香りは強めなので、苦手な人は少し驚くかもしれません。
でも、この香りこそが「万座に来た」という実感につながります。乳白色の湯に浸かれば、日頃の疲れが一気に溶けていくような気持ちよさがあります。
万座温泉は「温泉総選挙」でも高い評価を受けている実力派の温泉地です。安い宿でも泉質は本物なので、コスパ重視の人こそ満足できるはずです。
安い宿の料金相場と予算感
万座温泉の安い宿は、素泊まりなら5,000円台から見つかります。1泊2食付きでも12,000円前後がひとつの目安になってきます。
「万座温泉1万円台」で2食付きに泊まれる宿もあり、上手に選べば予算をかなり抑えられます。とくに平日は料金がぐっと下がるので狙い目です。
万座温泉格安宿を探すときは、まず素泊まりプランの有無を確認するのが鉄板です。食事を外で済ませれば、宿泊費を大幅に削れます。
8,000円以内なら素泊まり中心、12,000円前後なら2食付きの格安プランを狙うのが現実的です。人数や目的に合わせて食事条件を調整しましょう。
最安で泊まれる時期と曜日
万座温泉の宿泊料金が最も安くなるのは、春と秋の平日です。スキーシーズンと夏休みを外せば、同じ宿でも数千円単位で安くなります。
逆に冬の週末や年末年始は料金が跳ね上がるので、格安で泊まりたいなら避けたほうが無難です。とくに金曜・土曜の宿泊は高くなりがちです。
日曜泊まりは翌日が平日ということもあって、比較的料金が落ち着いています。連休の中日を避けるだけでも、予算にかなり余裕が出てきます。
狙い目の曜日は「日曜〜木曜」。とくに日曜泊は、温泉旅館の料金が一気に下がる傾向があります。
万座温泉の安い宿おすすめ7選【1万円台中心】

| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| 万座温泉 万座高原ホテル |
| ★4.09 |
| 万座温泉 万座プリンスホテル |
| ★3.8 |
| 万座温泉 万座亭 |
| ★4.42 |
| 万座温泉日進舘 |
| — |
| 万座温泉 万座ホテルジュラク |
| ★4.42 |
| 万座温泉 湯の花旅館 |
| ★4 |
| プチホテル 白樺 |
| — |
ここからは、実際に予約できる万座温泉の安い宿を7軒紹介します。料金や特徴を比べながら、自分に合った宿を見つけてください。
万座高原ホテル
| ホテル名 | 万座温泉 万座高原ホテル |
|---|---|
| おすすめポイント | 4種の源泉、8つの浴槽からなる露天風呂をお楽しみください |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 |
| アクセス | JR吾妻線万座鹿沢口駅からバスで40分、タクシーで35分。/軽井沢ICから鬼押、万座ハイウェー(有料道路)経由で64km |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全145室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.09 1,997件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
万座高原ホテルは、万座温泉の中でも屈指のコスパを誇る宿です。素泊まりなら3,000円台から泊まれる日もあり、格安宿の筆頭候補になります。
館内には「石庭露天風呂」と呼ばれる広々とした温泉があり、乳白色の硫黄泉を豪快に楽しめます。風呂の評価が4.55と非常に高く、泉質重視の人にぴったりです。
客室は全部で145室あり、リーズナブルな料金ながら設備はしっかりしています。駐車場と大浴場を備えているので、車でのアクセスにも便利です。
アクセスはJR万座鹿沢口駅からバスで約40分。軽井沢からは鬼押ハイウェー経由で64kmの道のりです。
万座高原ホテルは、とにかく宿泊費を抑えたい人にうってつけです。温泉の質は折り紙つきなので、安さと泉質の両方を叶えたいなら迷わず候補に入れましょう。
万座プリンスホテル
| ホテル名 | 万座温泉 万座プリンスホテル |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 |
| アクセス | 北陸新幹線「軽井沢駅南口」より送迎バスあり(約90分:要事前予約)/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より約64km |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全227室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★3.8 2,066件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
万座プリンスホテルは、大手ならではの安定感と手頃な料金が魅力です。素泊まりプランなら3,000円台後半から予約できることもあります。
全227室の大きなホテルで、施設全体にゆとりがあります。温泉はもちろん万座らしい硫黄泉で、大浴場からの眺めも楽しめます。
北陸新幹線の軽井沢駅から無料送迎バスが出ているので、車なしでもアクセスしやすいのが強みです。送迎は事前予約制なので、利用するなら早めに手配しましょう。
スキーシーズンにはゲレンデへのアクセスも良好で、ウィンタースポーツ目的の滞在にも向いています。夏は避暑地として涼しく過ごせるのもポイントです。
万座プリンスホテルは、無料送迎バスを使いたい人や、設備の整った大きな宿に泊まりたい人に向いています。
万座亭
| ホテル名 | 万座温泉 万座亭 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉内 |
| アクセス | 関越自動車道渋川伊香保ICより120分。国道292号線・県道牧干俣線は冬期通行止。 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全49室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.42 835件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
万座亭は、口コミ評価4.42と万座温泉の安い宿の中でも頭ひとつ抜けた高評価の宿です。風呂だけでなく食事やサービスも評価が高く、バランスの良さが光ります。
全49室のこぢんまりした旅館で、細やかな接客が魅力です。素泊まり5,500円からと、1万円以下でも十分に泊まれる料金設定です。
温泉はもちろん硫黄泉で、とくに風呂の評価は4.64とかなり高い数字です。乳白色の湯をじっくり楽しみたい人には、これ以上ない環境です。
食事は地元の食材を使った料理が評判で、2食付きプランでもコスパが良いと感じるはずです。安さだけでなく、旅館らしいおもてなしも求める人にぴったりです。
万座亭は、安くても食事やサービスの質を落としたくない人にこそ選んでほしい宿です。
万座温泉日進舘
| ホテル名 | 万座温泉日進舘 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401 |
| アクセス | JR吾妻線万座鹿沢口駅より路線バスで約45分、万座バスターミナル下車(送迎あり) |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
万座温泉日進舘は、日本一の硫黄濃度を誇る源泉かけ流しの湯が自慢の老舗旅館です。館内には総木造りの檜浴槽をはじめ、複数の湯船が用意されています。
「極楽湯」という露天風呂があり、以前は工事で休止していましたが営業を再開しました。安全性が向上したことで、より安心して温泉を楽しめます。
万座バスターミナルから送迎があるので、路線バス利用でもアクセスしやすいです。車なら渋川から約76km、軽井沢から約64kmの位置にあります。
料金は素泊まりで比較的リーズナブルに設定されており、泉質重視のリピーターに長く愛されています。安い宿ながら温泉の質では万座でもトップクラスです。
万座温泉日進舘は、とにかく濃い硫黄泉を堪能したい人におすすめです。温泉目当てで万座に行くなら、一度は泊まってみる価値があります。
万座ホテルジュラク
| ホテル名 | 万座温泉 万座ホテルジュラク |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉 |
| アクセス | 「車」渋川より約76km(約120分)軽井沢より約64km(約90分)「電車バス」万座鹿沢口駅~路線バス(40分) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全50室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 |
| レビュー | ★4.42 2,802件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
万座ホテルジュラクは、口コミ評価4.4と高評価ながら、時期によっては1万円台で泊まれる宿です。とくに風呂の評価は4.6と非常に高く、温泉の質は折り紙つきです。
全50室の落ち着いた雰囲気のホテルで、サービスや食事の満足度も高いのが特徴です。最安料金は17,500円からですが、平日やオフシーズンならぐっと下がります。
「万座温泉格安宿」としてはやや高めの部類ですが、食事付きプランの内容を考えるとコスパは十分です。ゆったり過ごしたいカップルや夫婦に向いています。
アクセスは万座鹿沢口駅から路線バスで約40分。車なら渋川から約120分、軽井沢から約90分です。
万座ホテルジュラクは、少し予算を上げても食事と温泉の両方を楽しみたい人に選ばれています。
湯の花旅館
| ホテル名 | 万座温泉 湯の花旅館 |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401 |
| アクセス | JR吾妻線万座・鹿沢口駅より西武高原バスで約40分 |
| 客室数 | 全15室 |
| 主な設備 | 駐車場 |
| レビュー | ★4 61件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
湯の花旅館は、全15室の小さな旅館で、素泊まり6,000円から泊まれる万座温泉の隠れた格安宿です。アットホームな雰囲気で、ひとり旅や少人数旅行に人気があります。
派手さはないものの、こぢんまりとした館内で静かに過ごせるのが魅力です。温泉は万座らしい硫黄泉を楽しめます。
JR万座・鹿沢口駅から西武高原バスで約40分と、公共交通機関でもアクセスできます。駐車場もあるので車でも問題ありません。
設備は必要最低限ですが、その分料金が抑えられているのが最大の強みです。寝る場所と温泉があれば十分という人には、これ以上ない選択肢です。
湯の花旅館は、とにかく安く万座温泉に泊まりたい人にぴったりの宿です。
プチホテル 白樺
プチホテル 白樺は、万座温泉の中では小規模で家庭的な宿です。料金が手頃で、素泊まり中心のシンプルな滞在に向いています。
温泉はもちろん万座の硫黄泉で、小さいながらも湯量はしっかりしています。貸切風呂がある日もあり、落ち着いて湯を楽しめるのが嬉しいポイントです。
設備は豪華ではありませんが、そのぶん料金が抑えられているのでコスパ重視の人に支持されています。とくに連泊や長期滞在で費用を抑えたい場合に便利です。
食事は軽食程度の提供になることが多いので、しっかり食べたい人は外食や持ち込みを検討すると良いでしょう。周辺には飲食店が少ないので、事前の計画が大切です。
プチホテル 白樺は、必要最低限の設備でいいからとにかく安く泊まりたい人向けの宿です。
万座温泉の安い宿を予約する前に確認すべきポイント

格安宿を予約する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。これを押さえるだけで、失敗がぐっと減ります。
食事条件の選び方
万座温泉の安い宿では、素泊まり・朝食付き・2食付きの3パターンが基本です。どれを選ぶかで料金が数千円変わるので、自分のスタイルに合わせて決めましょう。
周辺には飲食店が少ないため、素泊まりにするなら食事の手配を事前に考えておく必要があります。コンビニやスーパーも近くにないので、車なら食料を買ってから向かうのが安心です。
2食付きプランは一見高く感じますが、食事を外で済ませる手間と費用を考えると結果的にお得な場合もあります。とくに夕食付きは、旅の満足度を大きく左右します。
部屋タイプとアメニティ
格安プランは、トイレ・洗面所が共用の部屋に割り当てられることがあります。予約前に部屋タイプを確認して、自分が許容できる条件かどうかチェックしましょう。
アメニティも宿によって差があり、歯ブラシやタオルが有料のところもあります。必要なものは持参するか、事前に宿へ確認しておくと安心です。
古い旅館ほど部屋の造りに個性があるので、口コミの写真をしっかり見ておくのがおすすめです。とくにトイレの場所や洗面所の有無は、快適さに直結します。
「安いから仕方ない」と思える範囲かどうか、自分の中でラインを決めておくと失敗しにくいです。同行者がいる場合は、あらかじめ条件を共有しておきましょう。
温泉の利用条件
万座温泉の宿では、大浴場や露天風呂の利用時間が決まっていることがほとんどです。深夜や早朝は入れない場合があるので、到着時間とあわせて確認しておきましょう。
貸切風呂がある宿は、予約制で有料のケースが多いです。無料で使える時間帯がある宿もあるので、チェックイン時に尋ねてみると良いです。
硫黄泉は酸性が強いため、湯あたりしやすい人は長時間の入浴を避けたほうが無難です。とくに初めての人は、10分程度を目安に様子を見ながら入りましょう。
硫黄泉は刺激が強いので、肌の弱い人や小さな子どもは注意が必要です。入浴後は真水で軽く流すと、肌への刺激を和らげられます。
素泊まり・格安プランで宿泊費を節約するコツ

万座温泉の宿泊費をさらに抑えるには、いくつかの工夫があります。ここでは実践的な節約テクニックを紹介します。
| 節約方法 | 内容 | 目安の節約額 |
|---|---|---|
| 素泊まりプラン | 食事を外注や持参にして宿泊費を削減 | 3,000円〜5,000円 |
| ふるさと納税クーポン | 嬬恋村への寄付で宿泊クーポンを入手 | 実質2,000円〜10,000円 |
| 予約サイトのポイント | 楽天トラベルやじゃらんでポイント還元 | 宿泊費の2%〜10% |
素泊まりプランの活用
素泊まりプランは、万座温泉の宿泊費を最も手軽に下げる方法です。食事なしにすることで、2食付きより3,000円以上安くなることが多いです。
ただし万座温泉周辺は飲食店が限られているため、食事の手配が課題になります。車で行くなら、麓のコンビニやスーパーで食料を調達してから登るのが定番です。
カップ麺やおにぎり、レトルト食品などを用意しておけば、夜食や朝食は部屋で済ませられます。お湯は館内の給湯器やポットを借りられると便利です。
素泊まりでも温泉はしっかり楽しめるので、宿泊費を削って温泉と観光を優先したい人に向いています。連泊するなら、素泊まりの節約効果はさらに大きくなります。
ふるさと納税クーポンの利用
嬬恋村へのふるさと納税では、万座温泉で使える宿泊クーポンが返礼品として用意されています。実質2,000円の自己負担で、数千円分の宿泊に使えるケースがあります。
たとえば10,000円の寄付で10,000円分の宿泊クーポンがもらえる場合、自己負担は2,000円だけです。これを使えば、万座温泉の宿泊費を大幅に圧縮できます。
ただしクーポンには利用条件や有効期限があるので、事前に確認が必要です。特定の宿でしか使えなかったり、繁忙期は対象外だったりすることもあります。
ふるさと納税クーポンは、寄付した年の所得税・住民税から控除される仕組みです。上限額は年収や家族構成で変わるので、シミュレーションしてから寄付しましょう。
予約サイトのポイント還元
楽天トラベルやじゃらんなどの予約サイトを経由すると、宿泊費に応じてポイントが還元されます。とくに楽天ユーザーなら、楽天ポイントが貯まるのが嬉しいところです。
ポイント還元率は時期やキャンペーンによって変わりますが、通常でも宿泊費の2%程度、セール時には10%近くになることもあります。これが意外と馬鹿になりません。
予約前に各サイトの料金を比較して、ポイント込みの実質価格で判断するのがコツです。同じ宿でもサイトごとに料金や特典が違うので、横断検索が欠かせません。
クーポン配布とポイント還元が重なるタイミングを狙えば、さらに宿泊費を抑えられます。予約サイトのセール情報はこまめにチェックしておきましょう。
万座温泉へ安くアクセスする方法と交通費の目安

宿泊費と同じくらい気になるのが、万座温泉までの交通費です。ここでは安くアクセスする方法をまとめました。
| アクセス方法 | 出発地 | 所要時間 | 片道の目安 |
|---|---|---|---|
| 高速バス | 東京・新宿 | 約4時間 | 3,000円〜4,500円 |
| 電車+路線バス | 東京方面 | 約3.5時間 | 6,000円〜8,000円 |
| 車(高速利用) | 東京方面 | 約3時間 | 5,000円〜7,000円(ガソリン・有料道路込み) |
公共交通機関での最安ルート
公共交通機関で万座温泉へ行くなら、高速バスの利用が最も安上がりです。新宿や東京駅から万座温泉行きの直行バスが出ており、片道3,000円台から利用できます。
電車の場合は、JR吾妻線の万座鹿沢口駅まで行き、そこから路線バスで40分ほどです。乗り継ぎはありますが、時間に余裕があれば景色を楽しみながら移動できます。
北陸新幹線の軽井沢駅まで行き、宿の無料送迎バスを利用する方法もあります。送迎バスがあれば、万座までの交通費を浮かせられます。
万座プリンスホテルなど一部の宿は、軽井沢駅からの無料送迎を実施しています。宿選びの段階で送迎の有無を確認しておくと、交通費をかなり抑えられます。
関連して、車なしで万座温泉へ行く方法もあわせてチェックしておくと、移動の選択肢が広がります。
車でのアクセスと注意点
車で万座温泉へ向かう場合、上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから約64km、所要時間は90分前後です。渋川からは国道292号線経由で約76km、120分ほどかかります。
冬期は路面凍結のリスクが高いため、スタッドレスタイヤとチェーンの準備が必須です。万座温泉は標高1,800mの高地なので、4月でも雪が残っていることがあります。
また、一部の県道は冬期通行止めになるため、事前に道路情報を確認しておきましょう。カーナビだけに頼らず、宿の公式サイトや道路情報サイトで最新状況をチェックするのが安心です。
無料送迎バスの有無
万座温泉の宿のなかには、最寄り駅や軽井沢駅から無料送迎バスを運行しているところがあります。利用できれば、路線バス代を大幅に節約できます。
万座プリンスホテルは軽井沢駅南口から無料送迎バスを運行しており、事前予約制です。万座バスターミナルから日進舘までは送迎バス(到着に合わせて運行)がありますが、軽井沢駅からは無料送迎バスではなく「軽井沢送迎付きプラン(宿泊者専用)」としての提供が主です。
送迎バスは運行日や時間が限られているため、予約時に確認しておくことが大切です。とくに本数が少ないので、乗り遅れるとタクシー代がかかってしまいます。
「万座温泉安いホテル」を選ぶときは、送迎バスの有無も料金と同じくらい重要なポイントです。交通費込みで考えると、宿の実質コスパは大きく変わってきます。
万座温泉安い宿に関するQ&A
最後に、万座温泉の安い宿についてよくある質問に答えていきます。予約前の不安をここで解消しておきましょう。
まとめ:万座温泉の安い宿で乳白色の硫黄泉を満喫しよう
- 料金を抑えるには素泊まりプランや自炊設備の活用が有効です
- 1万円台でも乳白色の硫黄泉を楽しめる宿が複数存在します
- 交通費を節約するにはバスと宿泊プランのセット利用がおすすめです
- 安い宿でも泉質の良さは維持されておりコスパ重視の滞在が可能です
万座温泉で安く泊まるなら、素泊まりプランと時期選びがやっぱり大事です。1万円台でも、あの乳白色の硫黄泉にしっかり浸かれる宿はちゃんとあります。
正直、標高1,800mの景色と泉質を考えたら、これ以上ない条件ですよね。
予約の前に確認したいのは、食事条件と交通手段。周辺に飲食店が少ないので、素泊まりにするなら食料の持ち込みか、宿の夕食付きプランにするかで迷うところです。でも、そこさえ決めればあとはシンプル。
価格重視なら、迷ったら万座高原ホテルか万座亭の素泊まりが鉄板です。
交通費を抑えるなら、高速バスの利用がおすすめです。時期をずらせば宿泊費も下がるので、組み合わせれば1泊1万円前後でまとまります。
週末より平日、スキーシーズンを外すだけで、けっこう変わってきますよ。
ぜひ、お気に入りの宿を見つけて、乳白色の湯船でゆっくりしてみてください。まずは空室カレンダーで、狙っている日程の料金をチェックしてみましょう。


コメント