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マザー牧場の駐車場はどこ?まきば・山の上ゲートの違いと料金・混雑を子連れ目線で解説

マザー牧場のまきばゲートと山の上ゲートの駐車場を子連れ目線で比較するイメージ
※当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。

マザー牧場へ初めて車で行くとき、「駐車場はどこ?」「まきば側と山の上側はどちらを意識すればいい?」と迷いますよね。

特に子連れだと、ベビーカーや着替えなど荷物が多く、できれば入園してから無駄に移動したくないところです。

マザー牧場の入場口は「まきばゲート」と「山の上ゲート」の2か所。両方を利用できる状況なら、どちらを意識するかは最初に何を楽しみたいかで考えると分かりやすいです。

動物とのふれあいやこぶたのレースなど、まきばエリアから楽しみたいなら「まきばゲート側」、わくわくランド(遊園地)やアグロドームなど山の上エリアから楽しみたいなら「山の上ゲート側」が判断材料になります。

ただし、季節や混雑状況によって利用するゲートが案内される場合があります。希望した側へ必ず駐車できるとは考えず、当日の公式情報や現地スタッフの案内を優先してください。

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目次

この記事でわかること

  • マザー牧場の駐車場・ゲートはどこにあるのか
  • まきばゲート側と山の上ゲート側の違い
  • 駐車料金や支払い方法、EV充電設備
  • 子連れでゲートを考えるときの判断ポイント
  • 混雑日や満車が心配な日の到着計画

料金や設備だけでなく、「当日どこへ向かえばいいのか迷いにくくすること」を中心に解説していきます。

マザー牧場の駐車場はどこ?まず結論

マザー牧場の入場口は、「まきばゲート」と「山の上ゲート」の2か所です。

車で向かう際は、それぞれのゲート側を意識できますが、駐車場所を自由に選べるとは限りません。季節や混雑状況によって案内が変わる場合があるため、当日の現地案内を優先してください。

公式の場内マップを見ると、それぞれのゲート周辺にある施設が異なります。そのため、両方のゲートを利用できる日なら「どちらが絶対おすすめか」ではなく、入園後に最初に行きたい場所を基準に考えると分かりやすいです。

比較まきばゲート側山の上ゲート側
近い主な施設花の谷、こぶたスタジアム、うしの牧場、食の体験工房などわくわくランド、アグロドーム、ファームジップなど
動物を最初に楽しむならうしの牧場、こぶたスタジアム、ふれあい牧場などを予定している場合に意識しやすいアグロドーム、うまの牧場、ひつじの牧場など山の上側にも動物施設がある
遊園地を最初に楽しむなら園内を移動して向かうわくわくランドが山の上エリアにあるため意識しやすい
子連れ設備ゲート近くに案内所・ベビールームありゲート近くに案内所・ベビールームあり

ここで注意したいのが、「動物=すべてまきば側」ではないことです。

まきばエリアには、うしの牧場、こぶたスタジアム、ふれあい牧場、うさモルハウスなどがあります。一方、山の上エリアにもアグロドーム、うまの牧場、ひつじの牧場などがあります。

そのため、「動物を見たいから、とにかくまきばゲート」と決めるより、その日に参加したいショーやふれあい体験の場所・時間まで確認しておくと、当日の動きを考えやすくなります。

また、公式のロードマップには「まきば駐車場」「山の上駐車場」以外の駐車場表記もあります。そのため、この記事では「駐車場は2か所だけ」とはせず、2つのゲート側をどう意識するかを中心に説明します。

実際の駐車場所は当日の営業・混雑状況によって変わる可能性があるため、現地スタッフの案内に従いましょう。

マザー牧場の駐車料金・場所・基本情報

マザー牧場へ車で行く場合、まず確認しておきたいのが駐車料金と支払い方法です。

項目内容
乗用車1,000円
オートバイ300円
大型バス3,000円
駐車料金の支払い現金のみ
主な入場口まきばゲート・山の上ゲート
EV普通充電器まきば駐車場に2基

特に子連れで覚えておきたいのが、駐車料金は現金のみという点です。

園内にはクレジットカードや電子マネーを利用できる店舗がありますが、駐車料金は別です。到着してから財布を探すことがないよう、駐車料金分の現金を取り出しやすくしておくと慌てにくいでしょう。

なお、駐車料金や利用条件は変更される可能性があります。来園前には最新の公式情報を確認してください。

EV充電設備はまきば駐車場にある

電気自動車で行く場合は、まきば駐車場に普通充電器が2基あります。

利用時間はマザー牧場の営業時間に準じ、利用にはスマートフォン用アプリ「Terra Charge」の登録が必要です。通常の駐車料金も別途かかります。

充電器を利用したい場合も、当日の駐車案内や利用状況がありますので、充電できる前提だけで予定を組まないようにしておくと安心です。

駐車場は何時から入れる?

「開園前の何時から駐車場へ入れるの?」と気になる方もいると思います。

今回確認した公式情報では、通常営業日における一般駐車場の開場時刻について、記事内で一律に「○時から」と案内できる明確な情報は確認できませんでした。

そのため、「開園○時間前なら駐車できる」「○時なら確実に入れる」といった時間は決めつけないようにしましょう。

後ほど、営業時間やイベント開始時刻から、子連れでの到着時間をどう考えるか詳しく解説します。

まきばゲートと山の上ゲートは何が違う?

初めて行く家族にとって一番分かりにくいのが、「まきばゲートと山の上ゲートの違い」ではないでしょうか。

大きな判断軸は、入園後に最初に行きたい施設がどちらのエリアにあるかです。

まきばゲート側はふれあい牧場やこぶたスタジアムなどを意識する家族に

公式マップでは、まきばゲート側に「花の谷」「こぶたのレース」会場、「うしの牧場」「食の体験工房」などがあると案内されています。

さらに、まきばエリアにはふれあい牧場やうさモルハウスもあります。

そのため、小さな子どもと「まず動物とのふれあいから始めたい」「こぶたのレースを見たい」と予定している場合は、まきばエリアを最初の目的地として考えやすいでしょう。

まきばゲート近くには、案内所やベビールームがあります。ベビールームにはオムツ交換用ベッドのほか、給湯設備、電子レンジ、授乳室があります。

ただし、子連れだから必ずまきば側が便利という意味ではありません。参加したいイベントや当日のゲート運用も合わせて判断してください。

山の上ゲート側は遊園地やアグロドームから始めたい家族に

山の上ゲート側には、わくわくランド(遊園地)、アグロドーム、ファームジップなどがあります。

「子どもが最初に遊園地へ行きたがっている」「アグロドームのショーを先に見たい」という予定なら、山の上エリアを意識すると園内での動きを組み立てやすくなります。

また、山の上エリアには、うまの牧場やひつじの牧場もあります。「山の上=遊園地だけ」ではありません。

山の上ゲート近くにも案内所とベビールームがあります。

どちらのゲート側にも子連れで使える設備があるため、設備の有無だけで入口を決める必要はありません。

料金や子連れ設備、年齢別の楽しみ方など、マザー牧場全体について確認したい方は、こちらの記事でまとめています。

>>マザー牧場へ子連れで行くなら?初めてでも安心のレビューと年齢別の楽しみ方

子連れの駐車場・ゲート選びで優先したいこと

子連れでマザー牧場へ行く場合、「どちらの駐車場が近いか」だけで考えると、かえって予定を立てにくくなることがあります。

大切なのは、最初に何をしたいかと、子どもの体力・荷物量をセットで考えることです。

最初に参加したい体験を決める

まずは、入園後に最初に行きたい場所を1つ決めておきましょう。

例えば、こぶたのレースやふれあい牧場など、まきばエリアから始めたいなら、まきばゲート側を意識する判断材料になります。

一方、わくわくランドやアグロドームなど山の上エリアから楽しみたいなら、山の上ゲート側を意識すると予定を組みやすくなります。

時間が決まっているショーやイベントに参加したい場合は、「どちらのゲートが便利そうか」より、開始時刻と会場の位置を先に確認するのがおすすめです。

ただし、当日の混雑状況などによってゲート案内が変わる可能性があります。

希望するゲートに入れなくても動ける予定にしておくと、現地で慌てにくくなります。

ベビーカー・抱っこひも・荷物を考える

未就学児連れでは、駐車場所そのものよりも、車を降りてから持ち歩く荷物が負担になりやすいです。

ベビーカー、抱っこひも、着替え、オムツ、飲み物などがある場合は、到着してから荷室を何度も開けなくて済むように整理しておくと動きやすくなります。

マザー牧場では、まきば案内所と山の上案内所の両方でベビーカーの貸し出しがあります。台数には限りがあり、時期によって貸し出しを休止する場合もあるため、利用予定なら最新情報を確認してください。

普段から使い慣れているベビーカーを持参する場合は、車からすぐ取り出せる位置に積んでおくとスムーズです。

また、小さな子どもは途中で歩かなくなったり、昼寝をしたりすることもあります。

「行きは歩けそうだから大丈夫」と考えるだけでなく、帰りまで含めて移動手段を考えると安心です。

2歳児連れで、駐車場だけでなく園内の疲れにくい回り方も知りたい方は、こちらの記事もあわせて確認してみてください。

>>マザー牧場は2歳でも楽しめる?疲れない回り方・おすすめ体験・ご飯・持ち物を解説

帰るころには子どもが疲れていることも考える

ゲート選びでは、入園した瞬間だけでなく、帰る時間帯も考えておきたいところです。

朝は元気だった子どもも、動物とのふれあいや遊園地を楽しんだあとには疲れていることがあります。

そのため、園内を何度も行ったり来たりする予定を最初から組むより、行きたい場所をある程度まとめて回るほうが子連れでは動きやすいでしょう。

ただし、「まきばゲートなら帰りがラク」「山の上ゲートなら歩かなくて済む」と一律には言えません。

入園したゲート、当日の回り方、最後にいる場所によって変わるため、帰りの移動も予定に入れておくことが大切です。

マザー牧場の駐車場は混雑する?

マザー牧場へ車で行く場合、土日祝や大型連休などの駐車場混雑が気になる方も多いと思います。

マザー牧場公式では、季節や混雑状況によって、どちらかのゲートへ案内する場合があると案内しています。

そのため、混雑時には普段と同じように希望するゲート側へ進めるとは限りません。

また、ゴールデンウィークや春休み、夏休み、季節イベント開催日などは、通常営業日と営業時間やゲート運用が異なる場合があります。

一方で、「土日は必ず満車」「○時を過ぎると停められない」と一律に判断できる公式情報は確認できません。

天候やイベント、当日の来園状況によっても変わるため、来園日の公式案内を確認することが大切です。

イベント開催日はゲートや駐車料金が変わることもある

通常営業日の情報だけを見ていると見落としやすいのが、イベント開催日の特別運用です。

例えば、2026年の「サマーナイトファーム」では、対象日の16時以降はまきばゲートのみから入場する案内となっています。

さらに、16時以降の駐車料金は乗用車500円と、通常営業時とは異なる料金が設定されています。

これはサマーナイトファーム対象日の特別運用ですが、イベントによってゲート・営業時間・駐車料金などが変わる場合があることが分かります。

季節イベントの日に行く場合は、駐車場の通常情報だけでなく、来園日に該当するイベント案内も確認してから出発しましょう。

マザー牧場は何時ごろ到着すればいい?

「マザー牧場の駐車場は何時に行けば混雑を避けられる?」と気になりますよね。

ただし、今回確認した公式情報では、「○時までなら駐車できる」「開園○分前なら混雑を避けられる」といった一律の目安は確認できませんでした。

そこで子連れでの到着時間は、来園日の開園時間と最初に参加したいイベントの時刻から逆算して考えるのがおすすめです。

通常の営業時間は時期や曜日によって異なり、イベント期間などには変更される場合があります。

出発前には、次の順番で確認すると予定を立てやすくなります。

  1. 来園日の営業時間を公式サイトで確認する
  2. 最初に参加したいショーやイベントの開始時刻を確認する
  3. 駐車後の子どもの降車やベビーカー準備に必要な時間も見込む
  4. 混雑が気になる日は予定を詰めすぎず余裕を持たせる

特に子連れでは、駐車できた時点で到着準備が終わるわけではありません。

子どもを降ろす、ベビーカーを出す、トイレへ行く、荷物を整えるなど、入園までに時間がかかることがあります。

「駐車場到着=すぐ園内へ入れる」ではないことを意識して予定を組んでおきましょう。

朝早い移動が負担なら前泊も選択肢

遠方から向かう場合、早めに到着しようとして出発時間を早めると、子どもも親も朝から疲れてしまうことがあります。

移動距離が長い家庭では、無理な早朝出発だけで解決しようとせず、周辺への前泊を検討する方法もあります。

マザー牧場周辺でファミリー向けの宿を探したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

>>マザー牧場観光に便利な周辺ホテルはどこ?ファミリー向けの宿探し術

混雑日に子連れで困らないための到着準備

混雑が気になる日に大切なのは、「何時に着くか」だけではありません。

車を停めてから入園するまでの準備を減らしておくだけでも、子連れでは動きやすくなります。

前日に営業時間とイベント時刻を確認する

まずは来園日の営業時間と、参加したいショー・イベントの開始時刻を確認しておきましょう。

季節イベントがある日は、ゲートの利用方法や営業時間などが通常と異なる場合があります。

来園前に最新の公式情報を確認しておくと、通常営業日の情報だけをもとに出発してしまうのを防げます。

駐車料金用の現金を用意する

マザー牧場の通常の駐車料金は、乗用車1台1,000円で現金払いです。

料金所の前で財布を探したり、後部座席のバッグを取りに行ったりしなくて済むように、駐車料金分の現金を運転席から取り出しやすい場所へ用意しておきましょう。

イベントなどで料金が変わる場合もあるため、来園日の料金確認も忘れないようにしてください。

チケット購入方法も先に確認する

駐車後に「チケットはどこで買う?」と調べ始めると、子どもを待たせる時間が増えてしまいます。

オンラインチケットを利用する予定なら、購入方法や利用条件を事前に確認しておきましょう。

家を出る前に入園方法まで確認しておけば、駐車後は子どもの準備に集中しやすくなります。

ベビーカーと子どもの荷物を取り出しやすくする

ベビーカーの上に旅行バッグや大きな荷物を積んでしまうと、駐車後に荷物を出し直すことになります。

ベビーカー、抱っこひも、オムツ、着替え、飲み物など、入園後すぐ使うものはまとめておきましょう。

混雑時でも、車の周囲で長時間荷物整理をしなくて済む準備をしておくと動きやすくなります。

家族で最初に行く場所を共有しておく

入園してから「次どこへ行く?」と相談するより、最初の目的地だけでも決めておくと移動しやすくなります。

例えば、「入園したらまずこぶたのレース会場へ」「最初はわくわくランドへ」など、1か所だけでも十分です。

希望していたゲートと違う側へ案内された場合も、最初の目的地が決まっていれば園内マップを確認しながら予定を調整できます。

マザー牧場の駐車場が満車の場合はどうする?

混雑日に気になるのが、「駐車場が満車だったらどうなる?」という点です。

今回確認した公式情報では、一般来園者向けに「満車になった場合は必ず特定の駐車場へ移動する」といった恒常的な案内は確認できませんでした。

また、混雑時に必ず利用できる臨時駐車場があるとも断定できません。

そのため、満車や入庫規制に遭遇した場合は、自己判断で別の駐車場所を探すより、当日の案内を確認してください。

マザー牧場では季節や混雑状況によってゲート案内が変わる場合があるため、現地スタッフの誘導がある場合はそれに従いましょう。

「まきば側が混んでいるから山の上側なら必ず停められる」といった判断もできません。

一方が満車なら、もう一方へ必ず入れるという前提では動かないことが大切です。

満車が心配な日に確認しておきたいこと

  • 来園日の営業時間を確認する
  • イベント開催日の特別案内を確認する
  • 希望するゲートにこだわりすぎない
  • 当日の公式案内を確認する
  • 現地で誘導がある場合はスタッフの案内を優先する

初めて行くと「予定していた駐車場と違う」と焦ってしまうかもしれませんが、案内された場所から予定を調整できるようにしておくと対応しやすくなります。

帰りに困らないために駐車場所を覚えておこう

子連れで意外と困りやすいのが、帰るときに「車をどこへ停めたか分からない」というケースです。

入園時は子どもの準備や荷物に気を取られやすいため、駐車した直後に車の位置を記録しておくと安心です。

  • どちらのゲートから入ったか覚えておく
  • 駐車した場所の周囲をスマホで撮影する
  • 近くの目印も一緒に撮る
  • 家族で車の位置を共有しておく

園内を一日歩いたあとは、子どもが眠くなったり、抱っこが必要になったりすることもあります。

帰る直前に駐車位置を探し回らなくて済むよう、入園前に記録しておくと安心です。

また、退園前にトイレを済ませたり、荷物をまとめたりしておくと、車に戻ってからも動きやすくなります。

雨の日に車で行く場合の注意点

雨の日は、駐車場からゲートへ移動するだけでも子連れでは慌ただしくなりがちです。

特に小さな子どもがいる場合は、車を降りる順番や荷物の出し方を決めておくと動きやすくなります。

ベビーカーのレインカバーはすぐ出せる場所へ

ベビーカーを使う予定なら、レインカバーを荷室の奥へ入れず、すぐ取り出せる位置に用意しておきましょう。

雨の中で荷物を全部出し直すことになると、親も子どもも濡れやすくなります。

雨具とベビーカー用品を先に取り出せる状態にしておくとスムーズです。

子どもの着替えを分けておく

雨の日は、靴下やズボンの裾などが濡れることもあります。

着替えをすべて大きなバッグへまとめるより、すぐ使う分だけ小分けにしておくと便利です。

年齢や状況に応じて、傘だけでなく両手を使いやすいレインコートなども検討してみてください。

雨予報の日は、駐車場だけでなく園内の回り方や服装・持ち物も事前に確認しておくと安心です。

>>マザー牧場は雨の日でも楽しめる?子連れの回り方・服装・持ち物を解説

マザー牧場の駐車場は予約できる?

「混雑が心配だから、駐車場を予約しておきたい」と考える方もいると思います。

今回確認した公式情報では、一般来園者向けの通常駐車場を事前予約できる制度は確認できませんでした。

そのため、通常の来園では「駐車場を予約して確保しておく」という前提ではなく、来園日の公式案内を確認し、当日の誘導に従う形で考えておくのがよいでしょう。

また、周辺の予約駐車場サービスについても、今回確認した範囲では、マザー牧場まで子連れで現実的に移動しやすい駐車場を確認できませんでした。

予約できるという理由だけで遠い駐車場を選ばないことも大切です。

ベビーカーや荷物が多い家族は、駐車後の移動距離まで含めて利用しやすいか確認しましょう。

駐車場を確認したらマザー牧場のチケットも準備しておこう

駐車場や到着時間の予定が決まったら、入園方法もあわせて確認しておきましょう。

当日に駐車してからチケット購入方法を調べ始めるより、出発前に購入方法まで決めておくほうが子連れでは動きやすくなります。

マザー牧場の入場チケットは複数のオンラインサービスで取り扱いがあります。

料金や券種、利用条件は変更される場合があるため、購入前に各販売ページの最新情報を確認してください。

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マザー牧場の駐車場・混雑に関する口コミを見るときの注意点

マザー牧場には、予約サイトなどに多くの口コミが投稿されています。

ただし、駐車場の混雑状況は、訪問日・天候・イベント開催状況などによって変わります。

「○時なら空いていた」「こちらの駐車場に停められた」といった個別の体験は、その日の状況として参考にしつつ、自分の来園日にそのまま当てはめないようにしましょう。

駐車場やゲートの運用については、口コミよりも当日の公式案内や現地スタッフの誘導を優先してください。

アソビュー!で口コミを確認する

マザー牧場の駐車場でよくある質問

マザー牧場の駐車料金はいくら?

通常の駐車料金は、乗用車1台1,000円です。オートバイは300円、大型バスは3,000円です。

イベントなどで通常と異なる料金が設定される場合もあるため、来園日の最新料金を確認してください。

マザー牧場の駐車料金の支払い方法は?

駐車料金は現金払いです。

園内で利用できる決済方法とは異なるため、車で行く場合は駐車料金分の現金を準備しておくと安心です。

まきばゲートと山の上ゲートはどちらが便利?

どちらが便利かは、最初に楽しみたい施設によって変わります。

まきばエリアのふれあい牧場やこぶたのレースなどから始めたい場合はまきばゲート側、わくわくランドやアグロドームなどから始めたい場合は山の上ゲート側が判断材料になります。

ただし、季節や混雑状況によってゲート案内が変わる場合があるため、当日の案内を優先してください。

マザー牧場の駐車場は予約できる?

今回確認した公式情報では、一般来園者向けの通常駐車場を事前予約できる制度は確認できませんでした。

予約できる前提では予定を立てず、来園日の公式情報や当日の案内を確認してください。

混雑日は何時に行けばいい?

「○時なら必ず停められる」「○時までなら混まない」といった公式の一律の目安は確認できません。

来園日の開園時間と、最初に参加したいイベントの開始時刻を確認し、駐車後の子どもの準備時間まで見込んで余裕のある到着計画を立てるのがおすすめです。

駐車場が満車の場合はどうなる?

満車時に必ず特定の駐車場へ案内されるという恒常的なルールは、今回確認した公式情報では分かりませんでした。

自己判断で別の場所へ向かわず、現地スタッフや当日の公式案内を優先してください。

EV充電設備はある?

まきば駐車場に普通充電器が2基あります。

利用には「Terra Charge」の登録が必要で、利用時間はマザー牧場の営業時間に準じます。通常の駐車料金も別途必要です。

まとめ|最初の目的地を考えつつ当日のゲート案内を確認しよう

マザー牧場の入場口は、まきばゲートと山の上ゲートの2か所です。

両方を利用できる状況なら、まきばエリアの動物とのふれあいやこぶたのレースなどから楽しむのか、わくわくランドやアグロドームなど山の上エリアから楽しむのかを考えると、どちらのゲート側を意識すればよいか判断しやすくなります。

ただし、希望する駐車場所へ必ず停められるわけではありません

季節・混雑状況・イベントなどによってゲートや駐車場の案内が変わる場合があるため、当日は公式情報と現地スタッフの誘導を優先してください。

子連れでは、駐車場そのものだけでなく、最初の目的地、イベント時刻、ベビーカー、荷物、帰りの子どもの体力まで考えておくと当日迷いにくくなります。

「どこへ停めるかを完璧に決めておく」より、「当日の案内に合わせて動ける準備をしておく」ことが、初めて車で行く家族にとって大切なポイントです。

マザー牧場の基本情報

施設名マザー牧場
住所〒299-1601 千葉県富津市田倉940-3
営業時間時期・曜日・イベントによって異なるため、来園日の最新情報を要確認
通常の駐車料金乗用車1,000円、オートバイ300円、大型バス3,000円
駐車料金の支払い現金のみ
主な入場口まきばゲート・山の上ゲート
EV充電設備まきば駐車場に普通充電器2基
車でのアクセス君津PAスマートICから約8km、君津ICから約14km、木更津南ICから約15km
公式サイトマザー牧場公式サイト

営業時間、駐車料金、ゲート運用、イベント時の案内などは変更される場合があります。来園前に公式サイトの最新情報を確認してください。

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