「子どもが泣いたり騒いだりしたらどうしよう…」。温泉旅行は好きだけど、周りに気をつかうばかりで、正直ゆっくりできなかった経験はありませんか?
那須には、家族だけで温泉を独占できる子連れコテージがあるんです。
部屋を出ればすぐ温泉、キッチンや広いリビングも全部自分たちだけの空間。だから、まわりの目を気にせず、わが家だけの時間を過ごせます。
先に結論から言うと、那須で子連れコテージを選ぶなら「温泉のタイプ」と「設備」を見るのが鉄則です。
この記事では、実際に子ども連れで泊まった口コミで評判のいい宿を7つ厳選。さらに、知らずに予約するとちょっと困る注意点や、子どもが喜ぶ周辺スポットまで、パパママ目線でまとめています。
この順番で見れば、家族にぴったりの一軒がきっと見つかりますよ。
- 子連れ向け温泉付きコテージ7選
- コテージ選びの4つの失敗防止策
- プライベート空間の3つの魅力
那須で子連れに人気の温泉付きコテージおすすめ7選

| 名前 | 特徴 | レビュー(執筆時点) |
|---|---|---|
| 那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージ |
| ★3.97 |
| コテージウッドノート 寺子乙C |
| — |
| 那須温泉 モンゴリアビレッジ テンゲル |
| ★4.65 |
| ヴィラージュ那須高原 |
| — |
| ぺんしょん あぜりあ |
| — |
| 那須高原の宿 山の額 |
| — |
| 那須のお家 komori |
| — |
那須高原には、プライベートな時間を大切にできる魅力的なコテージが数多く点在しています。ここでは、温泉や充実した設備が自慢の子連れにおすすめな宿泊施設を厳選してご紹介しますね。
TOWAピュアコテージ
| おすすめポイント | 那須ハイランドパーク公式ホテル ペットと泊まれるお部屋続々登場 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町高久乙3375 |
| アクセス | 【那須塩原駅】無料送迎バスで約40分(要事前予約)/【お車】那須ICより約20分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全350室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / 禁煙 / ペットOK |
| レビュー | ★3.97 2,570件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージは、那須ハイランドパークのオフィシャルホテルとして知られ、子連れ旅行には間違いなく外せない宿泊先です。広大な敷地内には一戸建ての貸別荘が点在しており、まるで別荘オーナーになったような非日常感を家族だけで存分に味わえます。
特筆すべきは、客室専用のプライベート岩盤浴室を備えた新しい貸別荘「Grace modern Iシリーズ」が登場したことです。これにより、小さなお子様が寝ている間でも、パパやママは交代で本格的なデトックス体験を自室で楽しめますよ。
しかも小学生以下の宿泊料金が無料になるキャンペーンも継続されており、お財布に優しいのが大きな魅力といえるでしょう。
那須ハイランドパークの入園料が滞在中無料になる特典を使えば、移動の負担なく朝から晩まで遊び尽くすことができます。自炊ができるキッチン設備も整っているため、地元の食材を買い込んで家族でBBQパーティーを開くのもおすすめの過ごし方です。
→ 那須ハイランドパークオフィシャルホテル TOWAピュアコテージを見る
コテージウッドノート 寺子乙C
| 関連商品 | コテージウッドノート 寺子乙C |
|---|---|
| 検索リンク | 楽天トラベルで探す → |
コテージウッドノート 湯本本館が展開する「寺子乙C」は、3層のステップフロアと吹き抜けが特徴的な、遊び心あふれる一戸建てコテージです。建物そのものがアスレチックのようなワクワクする構造になっており、好奇心旺盛なお子様も飽きることなく過ごせます。
最大のメリットは、小学生までの子供が4名まで無料になる料金体系が採用されている点です。大家族やグループ旅行でも宿泊費を大幅に抑えられるため、浮いた予算で周辺の美味しいグルメを堪能するのも良いですね。
また、全棟に屋根付きの専用バーベキュースペースが完備されているので、天気を気にせずアウトドア気分を楽しめます。
敷地内には幼児向けの大型遊具がある公園スペースも併設されており、チェックイン後も退屈させることがありません。那須インターチェンジから車で約10分という好立地も、長距離移動が大変な子連れには非常に助かるポイントですよ。
キッチンには電子レンジや炊飯器も揃っており、離乳食作りや夜食の準備もスムーズに行えます。
モンゴリアビレッジ テンゲル
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町高久丙1577-9 |
| アクセス | 【電車】那須塩原駅or黒磯駅より那須湯本方面のバス 友愛の森下車【高速バス】友愛の森下車 友愛の森からは送迎(要予約) |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全31室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.65 1,152件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
那須温泉 モンゴリアビレッジ テンゲルは、モンゴルの移動式住居「ゲル」に宿泊できるという、他では味わえない貴重な体験ができる施設です。一歩足を踏み入れれば、そこはまるで異国のような雰囲気で、お子様の知的好奇心を刺激すること間違いありません。
ゲルの中は冷暖房が完備されており、一年を通じて快適に過ごせる設計になっています。敷地内には自家源泉から湧き出る源泉かけ流しの露天風呂付き大浴場があり、那須の豊かな自然を感じながら心身ともにリフレッシュできます。
お食事はボリューム満点のBBQが人気で、家族全員でグリルを囲めば旅の会話もいっそう弾むはずです。
夜には焚き火を囲んだり、天気が良ければ満天の星空を眺めたりと、デジタルデトックスにも最適な環境といえます。民族衣装の試着体験なども用意されているので、旅の思い出に素敵な写真をたくさん残すことができますよ。
普通のコテージとは一味違う、記憶に残る家族旅行を計画したい方にはぴったりの場所といえます。
森の別荘&ログハウス ヴィラージュ那須高原
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町大字高久丙1147-631 |
| アクセス | 東北自動車道「那須IC」または「白河IC」より車で約15分。JR「那須塩原駅」よりタクシーで約40分(レンタカー利用推奨)。 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
ヴィラージュ那須高原は、那須の広大な森に点在する本格的なログハウスや一戸建て別荘を楽しめる宿泊施設です。建物同士の距離が十分に保たれているため、お子様が室内で元気いっぱいに走り回っても周囲への影響を最小限に抑えられます。
各棟には使い勝手の良いキッチンが完備されており、お好みの食材を持ち込んで自由な時間に食事ができるのが魅力です。特にウッドデッキでのバーベキューは、森の爽やかな空気を感じながら楽しめる最高のアクティビティになりますよ。
さらに愛犬と一緒に泊まれる専用のログハウスも用意されているので、ペットも大切な家族の一員として一緒に過ごせます。
木をふんだんに使ったログハウスの温もりは、都会の喧騒を忘れさせ、穏やかな家族の時間を提供してくれます。デラックスタイプからリーズナブルな棟まで選択肢が豊富なので、旅のスタイルに合わせて選べるのも嬉しいですね。
近隣には観光スポットも多く、ここを拠点にすれば効率よく那須観光を網羅することができるはずです。
ぺんしょん あぜりあ
| おすすめポイント | 小さな心づかいとおもてなし 那須高原にある心あたたまるほっこりお宿 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町湯本348-3 |
| アクセス | JR 黒磯駅よりバスにて25分「一軒茶屋」下車、徒歩3分 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
ぺんしょん あぜりあは、那須湯本エリアに位置し、アットホームな雰囲気で家族を迎え入れてくれる宿です。こちらの魅力は、なんといってもオーナーの人柄が伝わる温かいおもてなしと、手作りの美味しい朝食にあります。
和室のお部屋も用意されているため、ベッドからの転落が心配な小さなお子様連れでも安心して眠りにつくことが可能です。周辺には有名な「殺生石」などの観光名所が徒歩圏内にあり、朝の清々しい空気の中を散策するのも楽しみの一つになるでしょう。
しかも一軒茶屋バス停から徒歩3分という距離にあり、公共交通機関を利用する方にとってもアクセスが非常にスムーズです。
大型施設のような豪華な設備はありませんが、その分静かで落ち着いた滞在が叶うのがこちらの強みです。那須の歴史ある温泉を楽しみながら、親戚の家に遊びに来たようなリラックスした気分で過ごしてみてはいかがでしょうか。
子連れでも気兼ねなく滞在できるよう配慮されており、初めての那須旅行でも心強く感じられるはずですよ。
高原の宿山の額
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町湯本206-1145 |
| アクセス | 那須ICより車で約20〜30分 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
那須高原の宿 山の額は、1日わずか6組限定というプライベート感を重視した隠れ家的なお宿です。那須御用邸の近くに位置する静かな環境の中で、地産地消にこだわった心のこもった料理をゆっくりと味わうことができます。
子連れに嬉しいポイントは、2箇所の天然温泉を貸切で利用できるシステムが導入されている点です。家族水入らずで気兼ねなく温泉に浸かれるため、大浴場でのマナーを気にする必要がなく、お子様との入浴タイムを存分に楽しめます。
お料理も自家製野菜や地元の素材が活かされており、食べ盛りのお子様から大人まで満足できる内容です。
お部屋も落ち着いた和のデザインで統一されており、那須の四季折々の風景を窓から眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。限定された組数だからこそ行き届く丁寧なサービスは、特別な日の家族旅行にもふさわしい贅沢な体験となるでしょう。
静寂の中で家族の絆を深めたいなら、ぜひ候補に入れておきたい一軒です。
那須のお家 komori
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町湯本213-1377 |
| アクセス | 那須塩原駅より車で約35分、東北自動車道「那須IC」より車で約25分 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る → |
那須のお家 komoriは、「小森」「籠り」「子守」という3つのコンセプトを大切にしている、子連れに特化した貸別荘です。室内にはなんと大きな木製滑り台が備え付けられており、リビングそのものがお子様にとっての夢のような遊び場になっています。
また、お子様が熱を出してしまった場合などの急な予定変更にも対応してくれる「安心特例」があるのが、親としては非常に心強いポイントです。お風呂は檜(ひのき)の香りが心地よい檜風呂で、遊び疲れた体を優しく癒してくれます。
キッチンにはキッズ向けの食器や調理器具も揃っており、まるで自宅にいるような感覚で快適に過ごせる工夫が随所に施されています。
1日1組限定の完全プライベート空間なので、どれだけお子様がはしゃいでも誰にも気兼ねする必要がありません。ロフト部分にある秘密基地のような寝室は、お子様たちに大人気で、寝る時間さえも楽しいイベントになります。
予約は公式サイトから行うのが最もお得で、キャンセルポリシーも柔軟に設定されているため、早めの計画も立てやすいですよ。
子連れコテージ選びで失敗しないための4つのポイント

家族みんなが笑顔で過ごせる旅にするためには、事前の宿選びがほぼすべての鍵を握ります。ここでは、那須のコテージを選ぶ際に必ずチェックしておきたい4つの重要ポイントをまとめました。
| チェック項目 | 確認すべき内容 | 子連れへのメリット |
|---|---|---|
| 温泉の利用形態 | 客室風呂・貸切風呂の有無 | 他のお客さんに気兼ねせず入浴できる |
| ベビー用品の貸出 | ベッドガード・オムツゴミ箱など | 荷物を減らせて移動が楽になる |
| 室内の遊び設備 | 滑り台・おもちゃ・ボードゲーム | 雨の日でもお子様が退屈しない |
| 周辺施設への距離 | 主要パークへの所要時間 | 移動時間を短縮して遊びの時間を増やせる |
温泉の種類と利用条件を確認
コテージに温泉が付いているといっても、その形態は施設によって大きく異なります。客室に専用のお風呂があるタイプなら、お子様が騒いでも全く気にする必要がなく、24時間好きな時に入浴できるのが最大のメリットです。
一方で、共有の貸切風呂を利用するタイプの場合は、事前に予約が必要か、何分間利用できるのかをあらかじめ確認しておきましょう。貸切時間が決まっている場合は早めの枠を確保するのが、夕食後のドタバタを防ぐコツです。
那須の温泉は泉質が豊かな分、お子様の肌に刺激が強すぎないかも、口コミなどを通じて調べておくとさらに安心ですね。
貸出備品で乳幼児連れの不安を解消
小さな赤ちゃんを連れての旅行は、どうしても荷物が多くなりがちですよね。最近の那須のコテージでは、ベビーベッドやベッドガード、さらにはオムツ専用のゴミ箱を完備している施設が増えています。
こうしたキッズ向け備品が充実している宿を選ぶことで、自宅から持ち込む荷物を最小限に抑えることが可能です。宿によっては、調乳ポットやベビーソープまで用意されている場合もあるので、予約時に公式サイトの備品リストを細かくチェックしましょう。もしリストにない場合でも、事前に相談すれば柔軟に対応してくれる施設も多いため、一度問い合わせてみる価値はありますよ。
雨の日でも楽しめる屋内設備をチェック
山の天気は変わりやすいため、那須旅行では雨の日の過ごし方も想定しておく必要があります。室内におもちゃや絵本、あるいは滑り台などの大型遊具があるコテージなら、外に出られない日でもお子様は満足してくれます。
最近では、大型スクリーンとプロジェクターを完備し、大画面でアニメ映画を鑑賞できる「おこもり重視型」の貸別荘も人気です。最新のトレンドとしては、TOWAピュアコテージのように知育体験やデジタルお絵描きが楽しめるラウンジを併設する施設も出てきています。
天候に左右されず施設内だけでも思い出作りが完結できる環境があるかどうかは、旅の満足度を左右する大事な要素です。
周辺観光地へのアクセスと特典を比較
那須には魅力的なスポットがたくさんありますが、移動時間をどれだけ短縮できるかで、お子様の疲れ具合が変わってきます。那須ハイランドパークやりんどう湖ファミリー牧場など、目的地が決まっている場合はその近くのコテージを選ぶのが定石です。
また、オフィシャルホテルや提携施設に宿泊すると、入園料が無料になったり割引チケットがもらえたりする嬉しい特典が用意されています。宿泊代金だけを見るのではなく、こうしたアクティビティ代を含めたトータルの旅費で比較するのが賢い選び方です。
那須高原は渋滞が発生しやすいエリアでもあるため、裏道を通ってアクセスできる場所にあるかどうかも、余裕があれば確認しておきたいポイントですね。
あわせて、目的によってはこちらの那須の宿選びガイドも参考にしてみてください。
プライベート空間で叶う那須コテージの3つの魅力

ホテルや旅館とは違う、コテージならではの魅力はどこにあるのでしょうか。子連れファミリーが一度コテージに泊まると、リピーターになることが多い理由を3つのポイントで解説します。
周囲に気兼ねしない一棟貸し
コテージの最大の強みは、なんといっても独立した「一棟貸し」というスタイルにあります。隣の部屋と壁を接していないため、お子様が夜泣きをしてしまったり、元気に走り回ったりしても、周囲に迷惑をかける心配がほとんどありません。
「静かにしなさい」と叱り続ける必要がないため、パパやママも精神的にリラックスして過ごせるのが大きなメリットです。まるで那須の森の中に自分たちの家ができたような感覚で、家族水入らずの時間を贅沢に味わえます。
家族のプライバシーが完全に守られるからこそ、普段は言えないような話もゆっくりとできるかもしれませんね。
もし、ホテルとコテージのどちらにするか迷っているなら、コテージとホテルの違いを解説した記事もチェックしてみてください。それぞれの違いを把握することで、より自分たちに合ったスタイルが見つかるはずです。
屋根付きBBQで全天候型アウトドア
那須のコテージの多くには、専用のバーベキュースペースが完備されています。特に屋根付きのテラス席であれば、突然の雨でも予定を変更することなく、美味しいお肉や野菜を家族で囲めるのが嬉しいポイントです。
自分たちだけの専用スペースなので、お子様が飽きてしまってもすぐに室内で遊ばせることができ、大人はゆっくりとお酒を楽しむといった使い方も可能です。火おこしがセットになったプランや、地元のブランド肉「那須牛」を届けてくれるサービスを利用すれば、準備の手間もかかりません。
準備から片付けまで含めて一つのイベントとして楽しめるのは、アウトドア設備が充実した那須のコテージならではの醍醐味です。
非日常を味わえるユニークな建築
那須には、普段の生活ではお目にかかれないようなユニークな建築のコテージがたくさんあります。本格的なログハウスをはじめ、モンゴルのゲルや北欧風のモダンな別荘など、建物自体が旅の主役になるほど個性的です。
例えば、ロフト付きの部屋はお子様にとってまるで隠れ家のようなワクワクする場所になります。木の温もりや高い天井、開放感のある大きな窓から差し込む光など、五感を刺激する特別な空間での滞在は、お子様の感性を育む良い機会にもなるでしょう。
スマホやゲームを置いて、自然の素材に囲まれた環境で過ごす時間は、家族にとってかけがえのない宝物になるはずですよ。
知っておきたい那須コテージの2つの注意点

楽しい旅行にするためには、デメリットや注意点もしっかりと把握しておく必要があります。後悔しないために、以下の2点はあらかじめ頭に入れておきましょうね。
貸切風呂の予約は早めに
那須のコテージで共有の貸切風呂を利用する場合、人気の時間帯はすぐに埋まってしまう傾向があります。特に、お子様が夕食前に汗を流したい16時〜18時頃や、就寝前の時間帯はほぼ確実に予約が重なります。
チェックイン時に希望の時間を伝えられるよう、あらかじめ家族のスケジュールを大まかに決めておくとスムーズです。もし確実に希望の時間に入浴したいのであれば、客室内にプライベート温泉が付いたタイプの棟を選ぶのが、最もストレスのない選択肢といえます。お風呂の予約を気にして遊びを切り上げるのはもったいないので、自分たちのペースに合った施設選びを心がけてください。
人気施設は早期予約が必須
那須は首都圏からのアクセスが良く、特に連休や夏休み、紅葉シーズンなどの人気時期は、かなり早い段階から満室になります。特に今回ご紹介したような、子連れに特化した設備のあるコテージは、予約開始とともに枠が埋まることも珍しくありません。
「まだ先だから大丈夫」と思わず、予定が決まったらすぐに予約を入れることが重要です。多くの施設では数日前までキャンセル料がかからないため、まずはベースとなる宿を確保しておきましょう。
また、直前になると料金が上がってしまう変動型の施設も多いため、早めの予約は経済的なメリットも大きいですよ。
子連れ旅行を充実させる那須のおすすめ周辺観光

コテージを拠点にして訪れたい、お子様が喜ぶ定番の観光スポットを厳選しました。どこも那須エリアを代表する場所ばかりなので、行程に組み込んでみてください。
那須ハイランドパーク
東日本最大級の遊園地である那須ハイランドパークは、小さなお子様から絶叫系が好きな大人まで幅広く楽しめるスポットです。約40種類以上のアトラクションがあり、屋内型の遊び場も充実しているため、天候が不安定な日でも安心して訪れることができます。
入園無料特典がある提携コテージに宿泊するのが、賢く遊ぶための鉄則ですよ。園内は非常に広くアップダウンもあるため、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
アニマルとのふれあいコーナーや、季節ごとのイベントも開催されているので、一日中いても飽きることがありません。
りんどう湖ファミリー牧場
那須りんどう湖ファミリー牧場は、動物とのふれあいや乗り物、ジップラインなど多彩な体験ができるレジャー施設です。特に小さなお子様には、アルパカやヤギへの餌やり体験が大人気で、優しい動物たちの姿に癒されること間違いありません。
湖上を滑空するジップラインは、スリルを求める小学生以上のお子様や大人に好評です。夜には季節限定で花火大会が開催されることもあるため、夜までたっぷり遊べるスケジュールを組むのもおすすめですよ。
牧場特製のソフトクリームや乳製品は絶品なので、休憩がてらぜひ味わってみてくださいね。
那須サファリパーク
自家用車やサファリバスに乗って、野生動物の姿を間近で観察できる那須サファリパークは、迫力満点の体験が叶う場所です。ライオンやトラなどの猛獣から、キリンやシマウマといった草食動物まで、すぐ目の前まで迫ってくる動物たちに圧倒されます。
特にキリンへの餌やりは、長い首を車内に入れてくるほどの近さで、お子様にとっては忘れられない思い出になるはずです。暗くなってから入園する「ナイトサファリ」も開催されており、昼間とは違う動物たちの生態を垣間見ることもできます。
車を汚したくない場合は、ライオンバスへの乗車を事前に検討しておくと安心です。
南ヶ丘牧場
南ヶ丘牧場は、入場料無料で気軽に立ち寄ることができる、歴史ある観光牧場です。こちらでぜひ体験してほしいのが、日本でも希少な「ガーンジィ牛」の濃厚なミルクで作られたソフトクリームです。
釣り堀でニジマスを釣ってその場で焼いて食べたり、ウサギやヤギと遊んだりと、素朴ながらも贅沢な自然体験が楽しめます。お土産コーナーも充実しており、特に自家製のパンやジャムは自分たち用にも、大切な人への贈り物にもぴったりですよ。
お財布に優しく、ゆったりとした時間を過ごしたい時には、これ以上ないほど最適な場所といえます。
那須子連れコテージ温泉に関するQ&A
まとめ:那須のコテージで家族だけの温泉旅行を満喫しよう
那須高原には、子連れ家族がのびのび過ごせる温泉付きコテージがそろっています。今回ご紹介した7軒は、どれもプライベート感を大切にしたいファミリーにぴったりな宿ばかり。
遊び心あふれる施設や、自家源泉の湯を独り占めできるぜいたくさが魅力です。
とくに注目したいのは、お子さんの年齢や家族の過ごし方に合わせた選び方。遊園地帰りにそのまま泊まりたいならTOWAピュアコテージ、非日常体験を重視するならテンゲルのゲル泊が鉄板です。
室内遊具にワクワクする子にはkomoriのような仕掛けがたまらないはず。
「温泉は外せないけど、まわりに気をつかいたくない」というのが本音ですよね。どの宿も貸切風呂や部屋付きの温泉を備えているので、小さな子どもがいても周りを気にせずゆったり浸かれます。
迷ったときは、お風呂のスタイルとキッチンの充実度を最優先で比べてみてください。
那須の自然に囲まれたコテージは、家族だけの特別な時間をかなえてくれる場所です。温泉と遊びと安らぎ、この3つがそろう宿はそう多くありません。
次のお休みは、ぜひお気に入りの一軒を予約して、思いきり羽を伸ばしてみてください!


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